|
7月1日20時56分配信 毎日新聞 ○広島3−2横浜●
広島が逆転勝ち。1点を追う四回に栗原のソロで追いつき、七回にシーボルの適時二塁打で勝ち越した。先発の大竹は一回に失点したが立ち直り、5月26日以来の3勝目を挙げ、「うまく切り替えることができた」。横浜は大竹の不安定な立ち上がりを攻めきれなかった。 ▽横浜・大矢監督 前半にもう少し点が取れればね。大竹はだんだん球の力が出てきたから。 ▽広島・ブラウン監督 (チーム5併殺打の拙攻に)五つの併殺打は望んでいない。(地元・山形出身の)栗原にはいい一日になった。 ○…山形県天童市出身の広島・栗原がプロとして地元で初の本塁打を放ち、勝利に貢献した。1点を追う四回、横浜・ウッドの高めに浮いたスライダーをはじき返すと、打球は左翼ポール際に飛び込む9号同点ソロになった。山形で04年5月に行われた横浜2連戦では無安打だっただけに、4番打者として臨んだ今回は「いいところを見せたかった」と気合が入っていた。ファンの「栗原コール」を受け、家族らが見守る前で3安打と結果を出し、「打ててほっとした」と笑顔だった。 ○…横浜・加藤は地元・山形で敗戦投手になり、「(起用に)何とか応えたかったが」と悔しさをのぞかせた。同点の七回に3番手で登板。同じ天童市出身の広島・栗原を中飛に打ち取ったまではよかったが、アレックス、シーボルに連続長短打を浴び、勝ち越しを許した。吉原や石井裕ら他の中継ぎが安定した投球を見せただけに、「自分だけ取り残されている。何とかしたい」と反省した。 加藤を使うなら敗戦処理だけにして欲しい。
安心して見れる投球がほとんど無い。「何とかしたい。」っていくつもゲームを壊しておいて、その上何度もチャンスをもらっているのに応えられていないんだから自ら2軍に行く事を考えて欲しい。 |
全体表示
[ リスト ]



