|
米国産牛肉輸入再開および停止問題、ライブドア事件、耐震強度偽装事件、防衛施設庁官製談合事件を、政争の具として、「使って」いる民主党。
前向きな話が民主党から出てこないから、本末転党「民主党」には何も期待できないと先日のエントリーで述べた。
※参考エントリー※
民主党岡田元代表は軽いショック症状?
http://blogs.yahoo.co.jp/dktnh/26009764.html?p=1&pm=c
民主党に一度政権を執らせてみたらどうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/dktnh/25194307.html?p=1&pm=c
しかしだ。普段どおり何もせずに、人畜無害ならまだいい。次の選挙で落とすだけだ。
しかしながら自民党追及で調子に乗ったのか、自民追及幕引きを条件に取引するつもりなのか、またまた売国法案を提出です!
【次の内閣】北朝鮮人権侵害救済法案の再提出など了承 〜民主党HP〜
http://www.dpj.or.jp/news/200602/20060215_08nc.html
〜〜〜以下部分引用〜〜〜
(前略)
昨年の通常国会でも提出された「北朝鮮人権侵害救済法案」(民主党議員立法)の再提出については、浅尾慶一郎ネクスト外務大臣より改めての報告があり、提出は了承された。この法案は、日本国民、脱北者等の人権の保護や北朝鮮住民の人権状況の改善を目的として、政府の役割や支援実施の際の基本原則を定めるとともに、政府に、拉致被害調査対策本部を設置して特定失踪者や行方不明者の調査・救済を義務づけるほか、北朝鮮における人権状況の把握と国際社会の取り組みに積極的に寄与していくことなどの内容となっている。
〜〜〜部分引用終了〜〜〜
※ちょっと恣意的に映るかな〜と思うので、リンク先を見てくること推奨します。
オイラが必要な部分はココだけですが、耐震強度偽装問題等他の法案への民主党の取り組みに記述も有るので、誤解の無いように。政党としては当然のお仕事ですがね…
あ?それ去年の国会で廃案になったよね?
その後の衆議院選挙でも国民の審判は下っているだろうが!
それに近いマニュフェストを掲げていたこと、その法案を提出したことが投票行動に反映されていないとでも思っているのか?
負けたことを郵政選挙にすり替えられたことが全てだと思っているのか?(まぁそうであって欲しいと思い込もうとする、「人間としての弱い気持ち」はわかるが…)
法案を部分で見れ、まぁ良いものもあるさ。拉致被害調査対策本部の設置など、北朝鮮以外の外国向けのアナウンス効果も期待できて非常に良いと思う。
しかし記事内容から類推すると、廃案になった最たる要因とも言える「狂気の一文」が白頭山のごとく悠然と、相も変らずそびえているようですwww
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
国は、脱北者(北朝鮮を脱出した後生活の本拠を有することなく我が国に保護を求める者(北朝鮮に戻った場合に迫害を受けるおそれがないと認められる者を除く。)をいう。以下同じ。)を保護し、及び支援する責務を有する。
(太字は引用者dktnh、文は前回廃案になった法案なので少し変更点はあるかも)
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
主権者たる日本国民に何のメリットがあるのか?
北朝鮮の人権侵害の根本的解決になるのか?
(どんな対策をしようがアメリカ様がお出ましにならないと北朝鮮は変らない)
なぜ国民が間接的に必要ないと判断した政党法案を再提出するのか?
民主党には説明責任がある。
おしまい。
|