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難病募金(主に拡張型心筋症)が蔓延する中、今月初めに悲劇的な事件がありました。 ■活動で仕事できず 募金から800万円払え 難病の拡張型心筋症の移植手術に成功し、米国から今年5月に帰国した千葉県成田市の松田京大ちゃん(2)を支援するボランティア団体「けいた君を救う会」の代表が、京大ちゃんの父、祐樹さん(37)から現金を脅し取ろうと暴行して負傷させたとして、県警香取署は1日、恐喝未遂と傷害の疑いで、同県多古町一鍬田、自動車板金工場経営、水沢滋容疑者(45)を逮捕した。 調べに対し、水沢容疑者は「(京大ちゃんが重い病気なのに)第2子ができたので腹が立ってやった」と話す一方、「ボランティアで仕事ができず、収入が減った」とも供述しているという。 調べでは、水沢容疑者は9月1日夕、自分の工場に祐樹さんを呼び出し、首を絞めるなどの暴行を加え、木刀で殴るそぶりをして脅迫。自分の仕事を減らしてボランティア活動に携わったなどと迫り、「収入の損失補償として募金から800万円を支払う」という内容の念書を書かせた疑い。 京大ちゃんを救いたいと思う2人の気持ちのズレはどこにあるのでしょうか? 水沢容疑者と同じような思いを持つ募金協力者は全くいないのか? オイラもやはり水沢容疑者とおそらく同じ考えを持っていて、赤の他人に寄付金を募る、金品を無心するにあたり、まず親兄弟・親戚縁者に募るべきで、自らも借金を含めた可能な限りの拠出をするべきだと考えている。それでもなお不足する金額を、見も知らぬ方々にお願いするものであると。 大切な我が子のためなら当然だ。 助かっただけでもありがたい。 今後は借金返済していかなければならないが、子供の笑顔と比べれば造作も無いことだ。 両親はこうあって欲しかったのに、「2人目ができました」ときたもんだ。 水沢容疑者としては「は?お前ら借金返済とかあるだろ?もしかして無いの?しかも2人も育てられる余力残ってるの?京大ちゃんに全力投球してたはずでしょ?」と思ったに違いない。 今後もこのようなトラブルは続くのか…と思っていたが、画期的な運営方針をもつ救う会があることを知りましたw それが下記ニュースで紹介されているほのかちゃんを救う会です。 原因不明の難病「拡張型心筋症」のため海外での心臓移植が必要な滋賀県近江八幡市、福本穂香ちゃん(1歳2カ月)の手術費用を集めるため、父親の会社員祐司さん(28)と友人ら17人が23日、名古屋市中区の金山総合駅で街頭募金を行った。 これがほのかちゃんを救う会の方針 * 救う会の方針 救う会では穂香ちゃんのみではなく、そのご家族の支援を目的としています。 穂香ちゃんの心臓移植に対し、福本夫妻が私財を削り、それでも足りない費用を募金で集める のではなく、あくまで福本夫妻が私財を削らず今の生活を維持したまま、ドイツへ渡り心臓移植 を行い、ほのかちゃんのリハビリを経て、日本に帰国した際に以前と同じ生活ができる。 これに対しての支援を目的としています。 何故かと言いますと、移植医療とは手術が済めばそれで終わりと言うものではなく、その後も一 生免疫抑制剤を使用し、免疫低下による病気等、多くの不安定要素があります。これらは当然 私生活の範疇となりますので、福本夫妻の負担と言うことになります。 ですから移植までに全てを使うわけにはいかない、と言うことをご理解ください。 * 募金は心臓移植のための医療費、渡航費、現地滞在費、事務局経費にあてる。 会員・福本家族の私生活等、上記にあてはまらないことに対し募金を使用することはありま せん。 * 3年間保管・凍結しておく募金の余剰金はあくまで、緊急時や保険適応外の高額な薬が必要 な場合のみ使用しますので、私生活の範囲内で起こりうることには使用いたしません。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ * 目標達成後 目標達成後は、これから同じような会を立ち上げるかたに今回の活動で得た情報を提供できる ような、HPコンテンツを追加したいと思います。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ これは素晴らしい勧誘方針ですねw この方針に納得された方々のみが募金をするのですから、私のような頭の固い人間は一円も払いませんし、後々トラブルになることも全くありませんw 全力で命を救おうなんて、思ってたオイラの若さを恥じ入りますw 基本生活のついでにほのかちゃんを助けてあげたいと思う方は、どしどし募金しましょう! 将来、この方針をよんでほのかちゃんが傷つきませんようにw おしまい。
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