大連事情ポツリ・ポツリ

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辞意表明を撤回するな!!

民主党代表小沢一郎が切れた。
参議員選挙で大勝したのは、小沢の力量に有った事を大半の者は認めている。

なのに、何故?

自らが選抜した役員に<ノー>を突きつけられなければならないのだ?

自民党との大連立構想が実ることで、
現時点抱えている問題を解決する道が切り開かれたと同時に時間も短縮できる。
これこそ、政治家として国民に与えるべき筋道ではないのだろうか。

小沢の心の中には、政治家としての義務を全うすべく道こそ、
この連立を認めることで成し得るはずだと考えた。

今、このチャンスを活かすことが出来なければこの後は無きに等しいと踏んだ。

今の民主党では政権を担う力は皆無に等しいとも考えている。

民主党という塊はあるが、中身はと言うと、実はバラバラの粒子の集まり。
個人プレーの波動が党内に蔓延しており<我の強い>ナリタガリの集団。

これは自民党もしかりで他の党も似たり寄ったりである。

しかし、今回の小沢の出方は一体何を意味しての行動だったのか。

国民が民主党に期待をこめての参院選勝利を勝ち取ったばかりのこの時期に。

実は、民主党の中身はバラバラだったということを見せ付けたに過ぎない。

小沢が口に出して言わなくとも、
この状況における優先すべき進路は自民党が向けてきた道を、チャンスを、
上手に取り込んで行く事だと理解しなければならない。
そう小沢は思っていた。

しかし、これを読める人材が一人もいなかった。

何でも口に出さなければ理解出来ないような無能力者を、
小沢は嫌ったにすぎない。

辞意表明を直ちに実行したことからも推測できる。

役員連中は慰留に努めると言っている。

ここで小沢がケジメをしっかりと取れるのか。
断じて慰留することがあっては成らない。
更に自らを惨めにするだけだ。

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逃亡と袖の下

逃亡と袖の下

先日、久しぶりに公的機関に勤める中国人友人と食事をした。

その日のために、
一週間前から予定の確認をとったり、食事場所の選択をしていた。

当日、タクシーで向かっている途中、
携帯が鳴ったので出ると、友人からだった。

「もう着いて個室で待っているよ」と。
いつもは僕より早く着いていたためしがないのに今日に限って早い。
電話を切ってから2分後に着いて個室に入っていった。
「切ったばかりなのに・・」と言いたそうに怪訝な顔をして見ていた。
そんな顔を横目にそそくさと席についた。

この店は、和洋中の料理が楽しめる。
友人に紹介したくてここにした訳。

でも、
彼らは、結構色々な飲食店を知っているので味にはうるさいし、
雰囲気にも重点をおいているので、なかなか難しい連中なのだ。

いよいよオーダーの段となって、
各自がメニュー片手に一つ一つ店員にオーダーし、
一通り終わったところで結構な料理の数になった。
未知の味を想像しながら選んだ料理を私見を交えて話し合っていた。

料理の前に取り合えずということで、生ビールを頼んだ。
数を言おうとしたら、突然、一人が飲まないと言うではないか。
「えっ?どうして?」と聞くと、
「酒は飲まないことにした」
思わず、
「ウソだろう?」「どうして?」「前回はジョッキで5杯は飲んだじゃない!」
立て続けに質問ぜめした。

その答えは返っては来なかった。
「まっ、いいか」ってな感じでそのままにしておいた。

生ビール3杯とコーラに枝豆が運ばれてきたところで、
カンパイとなった。

運ばれてくる料理一つ一つを興味津々に箸をつけ、
料理評論家バリの口舌をぶちあげながら、
モクモクと食べてはカンパイの繰り返し。

いっとき腹の満足感を得た時点で、
いよいよ情報交換の話が始まった。

その中の一つで交通取締りの時の話があった。

今、大連では、ますます厳しさを増してきたのは、飲酒運転。

先月の事、
彼は、部下からの報告を受けた時、こんな日本人がいるのかと驚いたそうだ。

それと言うのは、
飲酒運転を一台一台止めて取り締まっていた時、
その部下が一台の黒塗りの車を止めて免許証の提示を求めたところ、
いきなりドアを開けて走って逃げたというのだ。

50メートルぐらい追いかけた所でとっ捕まえたそうだ。

そのあと、取調べをするうちに、
日本人・無免許・飲酒運転・・・

人材派遣会社社長のA

こういう輩が大連でビジネスをすることは、
断じて許さん!!


次は中国人に忠告する。

日本へ観光旅行する中国人は年を越すごとに増えている。
日本にとっては本当に有り難いことである。
旅行で日本へ行ける中国人のほとんどが高所得者である。

そんな彼らが日本で何か問題を起こして警察ざたになった場合、
彼らが真っ先に取る手段は、

やはり、

やっぱり、

警察官に <袖の下>

この行為は、
日本では犯罪であるから逮捕・拘留されてしまうから要注意!

中国の悪習慣が、
日本でも通用すると勘違いしている中国人もいると言う。


どちらにしても、
その国のことを理解した上で、
行動に移すことが大事だと思う。

甘く見ちゃイカンヨ!!

全員の情報交換も終わり、帰るため店先でタクシーを拾おうとしていると、
例の今夜酒を一滴も口にしなかった彼が傍に来て、「送って行きますよ」と言う。
「えっ?!」と言いながら彼が歩いて行く方向見ると、
黒塗りの車のドアを開けているところだった。

大連 冬の準備

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さきおとといの僕は監督。

早朝6時半。
家のインターホーンが鳴った。
受話器を耳にあてると、「開門・・・・?」の声。
ボタンを押し、一階入り口ドアのロックをはずす。
1分もたたないで今度は自宅のドアホーンが<ピンポーン、ピンポン・・>
ドアを開けるとそこに二人の職人が立っていた。
僕が「ニイハオ」と言ったら「ニイハオ」と二人が同時に。
そのあと、続けて「今から工事をするから・・??」ってなことで、
土足のまま入り込んできた。
一人はでか〜いドリルを片手に。
もう一人はこれもイカツイ金づちを持って入ってきた。
その後、次から次と工事用の道具やパイプを運びいれていた。
それが済むと二人は何も言わないまま現在有るスチームの場所を
一つ一つ確認しながら、時たま一人が指差す箇所をもう一人が巻尺で測っていた。
そうこうすること10分ぐらい。
そこにこの家の大家がやって来て、
おもむろにポケットからタバコを取り出し、2個ずつ二人に渡していた。

一服しながらパイプの通し方について大家と打ち合わせ。

大連市の暖房はスチーム暖房。
全家庭に備え付けられており、毎年11月15日あたりから暖房がはいる。
何故?また新しくパイプを付け替えるの?と思いますよね。
実は、今年から平方メートル当りの暖房費が上がるため希望者住宅のみに
暖房を通すための新しいパイプを専用に付け替えるのです。
市の暖房はいらないと考える家庭もあります。
自前暖房ですね。

という訳で僕のところは全室、トイレにも。

さて、工事が始まった途端、パイプを通す穴あけ。

でかいドリルがカミナリの落ちるがごとくの音を出しながら、
壁を打ち破って砕いていく。
マアなんちゅうかホン中華、冷やし中華じゃないけれど、
シッチャかメッチャかっていうのかな?
開けりゃいいんだよ。開けば!ってな感じで壁を壊していく。
ちょっと穴の位置が違ったら探りながらもう一個開ける。
それもまったく無頓着。
これじゃ家の中は滅茶苦茶になっちまうよ。
ったく!!
穴を開けたらアケタでアケッパナシだからそのまわりは壁つちだらけ。
部屋の中は土ぼこり。
家の中は、外よりすげえ状態。
穴あけ間違い箇所4ヶ所。開けなくてもいい穴、追加4ヶ所ってわけ。
これでも「まあしょうがない」で終わっちゃうんだよね。
まっ、別に俺の家じゃないし、大家も確認して文句言わずだからいいんじゃないの。
だけど、心配なのは暖房開通の日、突然!どこかのパイプから蒸気が
吹き出てくるんじゃないかっていうこと。
何にしても形が出来ればそれで良しが大半だからな。
何かが起きても責任転嫁するのが当然の慣わしだから、もう、ドウシヨウモないね。
果たして今年の暖房は快適かそれとも????

工事が終わって二人が帰った後が大変。
土ぼこりの中を掃除掃除掃除掃除・・・・・・。
机や椅子やベッドや、〜や、〜や、〜やを元にもどす。
これだけで2時間はかかってしまったよ。
や〜、恐れ入り矢の鬼子母神だね、まったく!!

このあと6時半に人と会う約束があったので、急いでシャワーを浴び、
疲れきった身体に鞭打って場所へ向かったのです。

11月の暖房開通の日がコワ〜イ。

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「 大連ブロガー第7回オフ会 」


昨日、8月15日、午後7時、大連賓館(旧大和ホテル)2階の喫茶店で
待ち合わせ。

13日、Shangさんから「大連に無事着きました〜。」の電話。
15日に会う約束をしました。
SHINさんにもすぐ電話で連絡をとり、大連賓館で落ち合う約束をしました。

Shangさんのブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/mamohico

SHINさんのブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/s_machyy

僕は中国人の友人Yさんのホンダに乗って少し早めにいきました。
この喫茶店の経営者Cさんも友人です。
コーヒーを飲みながらYさんと事業展開の話などをしていました。
時間を見計らってまず、SHINさんに電話をかけました。
今、こちらに向かっているところということでした。
実は、Shangさんの顔がわからないので待ち合わせに少々の不安がありました。
電話を切ったあとすぐ、Shangさんから喫茶店の場所を確認する電話がありました。
Shangさんは、この「大連賓館」に泊まっているので2〜3分で来られました。
アバタから想像していた顔と全く違い、とても柔和な優しいお顔でした。
名刺交換などをして少し話をしている時、SHINさんが傘をたたみながら
入ってきました。
食事は、この場所から近い所の日本居酒屋の「寿限無」にしました。

店に入ると個室はすべて埋まっていたので掘りごたつ式カウンターに4人が横並びで
座りました。
料理を8品ぐらい頼んで、まず、生ジョッキでカンパイ。
Shangさんは、大連は初めてとのこと。
今日も午前中、仕事を少ししてきたそうです。
今回、本当は「青島」に行く予定だったそうですが、急遽変更されたと話していました。
「ようこそ!大連に!」
もし、仕事上でわからないことがあったらYさんに相談するといいですよ、と言って
Yさんを紹介しました。

「こういうオフ会っていいですね。」と、Shangさんは喜んでくれました。

生を2杯ずつ飲んだあと、焼酎にきりかえました。
今日の飲み方は、「抹茶割り」です。
やおら僕のカバンから抹茶を取り出し、
グラスに抹茶を入れ、焼酎を少し注いだあとよくかき混ぜ、混ざったところに
更に焼酎を適当に入れ、そのあと水と氷。
全体がグリーン色でとてもきれい。
SHINさん、「これ、飲みやすいですね。」
Shangさん、「焼酎の味しませんね。」
店主の池さん、「お茶の香りでサッパリしてる。」
僕らの隣にいたお客にもすすめて飲んでもらったら、「これって飲みすぎちゃうね。」
そこですかさず池さん、「お酒が売れていいな〜。」
Yさんも「飲んでてなんだか身体にいい感じで気持ちがいいね。」

僕は、「寿限無」で「抹茶割りのん兵衛倶楽部」を毎月15日の午後7時〜9時にやろうと思っています。(現在不確定)

焼酎一本半をあけたところでここを締めて次の場所へ。
着いた所は、森ビル前の道を挟んだ反対側にある「アイデアサロン」。
Yさんの親戚がやっている店。
生のピアノ演奏、ギターの弾き語りが聞けてとても気持ちがいい場所。
お客が生バンで歌ったり、ピアノを弾いたり等々あって雰囲気がいい。
そこでビールを各2本飲んで皆、いいこんころもち。
「Shangさんがマッサージに行きたいって!」SHINさんが僕に。僕はYさんに。
そこでSHINさんの知っているマッサージ店へ行きました。
四人とも同じコースで1時間ぐらい体をほぐしてもらい、皆、体調回復??。
時計を見ると午前2時をまわっていた。
Shangさんは、明日の午前便の上海経由で日本へ。
10月にまた大連に来ますとのこと。
SHINさんは、午後便で日本帰国。一週間後大連に戻るそうです。
彼は、いつも本当に忙しいね。

そんなこんなでアッと言う間の「大連ブロガーオフ会」でした。
次回は、今回参加できなかった女性ブロガー3人が加わって賑やかでしょう。

「大連ブロガー」
guanさん:http://blogs.yahoo.co.jp/guan23xin
dl_keikaさん:http://blogs.yahoo.co.jp/dl_keika
りりさん:http://blogs.yahoo.co.jp/zhoujielun54
MEGさん:http://blogs.yahoo.co.jp/moontear_zs
Dalinekoさん:http://blogs.yahoo.co.jp/dalineko

環境

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「 環境 」

この二、三日カミナリをともなう大雨が続いた。
と言っても、降り続いたのではなく、いっとき豪雨のあと止んでくすんだ空が薄っすら見えて蒸し暑い。
そんな繰り返しだ。
大雨のあと必ずと言っていいほど、次の日の新聞やテレビのニュースでは、
家屋の雨漏り、道路の陥没、道路上に溢れ出た汚水の中に立ち往生する5,6台のバスや
数台のタクシー、乗用車などの写真と記事。

この場所は、毎回同じ状況を繰り返している。
にもかかわらず、きちんとした対応がなされていないのか、
その度に暴露されている。

表面はきれいに繕って作るのが得意のようだ。
一週間あと、また雨が降れば化粧はすぐはがれてしまう。
こんな繰り返しで世間の目をそらそうとしている。
根本的な措置はまったくと言って良いほどとられていないし、とろうとしていない。

この度、大連の戸籍人口が発表された。
06年3月末において、566.3万人で去年、05年より9000人近くが増えた。
人口が増えれば当然生活水も増えるのだから、
この辺の排水対策も十分に気を入れて対処しなければならないと思うが、はたして?

また、1997年以来からの土地使用税納税額が新しく改定される。
1997年の規定によると、平均年税額は約1.7元/平方米だった。
今年発効される税額は、平均約3.5元/平方米。
税額等級は一等〜六等と適用地区ごとに分類され、
税額標準も10元/平方米〜3元/平方米。

人口増加と課税率アップ。

大連市では、「浪漫之都」=大連を商標登録とする宣言をしているが、
その前の問題が山積みであるのを忘れては何の価値も生まないと思うが。

それにしても暑いわ〜〜〜!!。

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