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			<title>大連事情ポツリ・ポツリ</title>
			<description>大連に住みながら日本の現状を感じたままに
そして今の大連を見たままに
お伝えしたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dl_cjbs</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>大連事情ポツリ・ポツリ</title>
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			<description>大連に住みながら日本の現状を感じたままに
そして今の大連を見たままに
お伝えしたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dl_cjbs</link>
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		<item>
			<title>辞意表明を撤回するな！！</title>
			<description>辞意表明を撤回するな！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主党代表小沢一郎が切れた。&lt;br /&gt;
参議員選挙で大勝したのは、小沢の力量に有った事を大半の者は認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なのに、何故？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らが選抜した役員に＜ノー＞を突きつけられなければならないのだ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民党との大連立構想が実ることで、&lt;br /&gt;
現時点抱えている問題を解決する道が切り開かれたと同時に時間も短縮できる。&lt;br /&gt;
これこそ、政治家として国民に与えるべき筋道ではないのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小沢の心の中には、政治家としての義務を全うすべく道こそ、&lt;br /&gt;
この連立を認めることで成し得るはずだと考えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、このチャンスを活かすことが出来なければこの後は無きに等しいと踏んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の民主党では政権を担う力は皆無に等しいとも考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主党という塊はあるが、中身はと言うと、実はバラバラの粒子の集まり。&lt;br /&gt;
個人プレーの波動が党内に蔓延しており＜我の強い＞ナリタガリの集団。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは自民党もしかりで他の党も似たり寄ったりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今回の小沢の出方は一体何を意味しての行動だったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国民が民主党に期待をこめての参院選勝利を勝ち取ったばかりのこの時期に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、民主党の中身はバラバラだったということを見せ付けたに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小沢が口に出して言わなくとも、&lt;br /&gt;
この状況における優先すべき進路は自民党が向けてきた道を、チャンスを、&lt;br /&gt;
上手に取り込んで行く事だと理解しなければならない。&lt;br /&gt;
そう小沢は思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これを読める人材が一人もいなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何でも口に出さなければ理解出来ないような無能力者を、&lt;br /&gt;
小沢は嫌ったにすぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辞意表明を直ちに実行したことからも推測できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
役員連中は慰留に努めると言っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで小沢がケジメをしっかりと取れるのか。&lt;br /&gt;
断じて慰留することがあっては成らない。&lt;br /&gt;
更に自らを惨めにするだけだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dl_cjbs/50270137.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 12:22:08 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>ダボス会議　大連　夏の陣</title>
			<description>「　ダボス会議　」大連　夏の陣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「　経済界の国連　」とも呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００７年９月に「中国夏ダボス」の開催地として大連市が決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会議は、９月６日から８日までの３日間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００７年１月２４日、スイスのダボス会議センターで、&lt;br /&gt;
「２００７年世界経済フォーラム年次総会」があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会議の期間中に、&lt;br /&gt;
夏徳仁大連市長は、&lt;br /&gt;
「都市時代に生きる」「継続発展可能な都市デザイン」が議題のフォーラムで&lt;br /&gt;
テーマ演説を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場となる世界博覧広場の改装工事は、ほぼ完成。&lt;br /&gt;
会議室１５と貴賓室８室。&lt;br /&gt;
1200屬△泙蠅了臆端塒兔票法&lt;br /&gt;
プレスセンターの照明、トランスミッションのための&lt;br /&gt;
インターネット・通信・電力を配備。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、政府高官１００人、企業家１１５０人、学者等１００人で&lt;br /&gt;
計2000人ぐらいの専門家が来連する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大連市では、にわかに都市整備を施しそれに合わせる様、日々突貫工事が進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市内のイカガワシイ看板や店舗を撤去したりして、&lt;br /&gt;
美しい大連を認識させるべく必死になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予想される交通渋滞や安全対策のため、車両ナンバーで交通規制もする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地元の住民は、日ごとにみるみる変わっていく周辺の風景を見て、&lt;br /&gt;
「自分の住んでいた大連じゃなくなってしまった。」と寂しげに話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Young Global Leaders 2007」は、&lt;br /&gt;
世界各国の4,000人超の候補者の中から著名なジャーナリスト等で構成される&lt;br /&gt;
選考委員会によって、その経歴を審査され、各界での活躍度合いを始め、社会への関与、&lt;br /&gt;
将来のグローバルレベルでの貢献可能性といった観点で選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年度はビジネス、政治、学術、文化・芸術等幅広い領域にわたって、&lt;br /&gt;
約70カ国から計250名が選出されており、&lt;br /&gt;
日本からは以下の15人の方々が選出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋篠宮妃殿下&lt;br /&gt;
横綱　朝青龍関　　&lt;br /&gt;
株式会社ソフィアバンク副代表　藤沢久美氏&lt;br /&gt;
株式会社サイバーエージェント　代表取締役社長　藤田晋氏&lt;br /&gt;
Raum創設者・人権活動家　川田龍平氏　&lt;br /&gt;
衆議院議員　北神圭朗氏&lt;br /&gt;
タリーズコーヒージャパン株式会社　代表取締役社長　松田公太氏&lt;br /&gt;
NEC基礎・環境研究所　主席研究員　中村泰信氏&lt;br /&gt;
指揮者　西本智実氏　&lt;br /&gt;
エレファントデザイン株式会社　代表取締役 　西山浩平氏&lt;br /&gt;
衆議院議員　　小渕優子氏&lt;br /&gt;
株式会社インデックス　代表取締役社長　小川善美氏&lt;br /&gt;
株式会社グロービス・マネジメント・バンク　代表取締役　岡島悦子氏&lt;br /&gt;
オイシックス株式会社　代表取締役社長　高島宏平氏&lt;br /&gt;
衆議院議員　津村啓介氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９月４日（火）星海広場に改装されたばかりの会場では、&lt;br /&gt;
世界各国から選抜されて参加している優秀な若手ビジネスパーソンたちで、&lt;br /&gt;
熱気に包まれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異分野の情報交換による、まして同分野においても異国の感性の違いからも、&lt;br /&gt;
まさに、新鮮かつグローバルで深い知識・情報を腹蔵におさめられる機会は、&lt;br /&gt;
本当に価値のあるものだと遠くから眺めているだけでも感じ取れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上海・北京に次ぐ国際都市としての位置づけを確実にの目標をもっての&lt;br /&gt;
今回の「大連ダボス夏会議」は大きな意味と重要な責務を課せられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような国際的観点に焦点をもち、実動していくことは、&lt;br /&gt;
中国大連の力強さを立証する良いチャンスでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この大連に在住していて思う事は、&lt;br /&gt;
日本や日本人の国際的視野の狭さと行動なき評論家の多さである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、選抜された日本人メンバーは、&lt;br /&gt;
グローバルな感覚をも持ち合わせ、尚且つ、実践されている方が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らがこの機会を大いに活用し、&lt;br /&gt;
グレードの高い議論を活発に実行して、&lt;br /&gt;
日本の価値を高めるように努力して欲しいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、日中関係の将来的レールを敷設することも視野にいれてほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
責任の擦り合い的政府間の政策は、愚の骨頂だから。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dl_cjbs/49197836.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 13:58:03 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>逃亡と袖の下</title>
			<description>逃亡と袖の下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、久しぶりに公的機関に勤める中国人友人と食事をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日のために、&lt;br /&gt;
一週間前から予定の確認をとったり、食事場所の選択をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日、タクシーで向かっている途中、&lt;br /&gt;
携帯が鳴ったので出ると、友人からだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう着いて個室で待っているよ」と。&lt;br /&gt;
いつもは僕より早く着いていたためしがないのに今日に限って早い。&lt;br /&gt;
電話を切ってから２分後に着いて個室に入っていった。&lt;br /&gt;
「切ったばかりなのに・・」と言いたそうに怪訝な顔をして見ていた。&lt;br /&gt;
そんな顔を横目にそそくさと席についた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この店は、和洋中の料理が楽しめる。&lt;br /&gt;
友人に紹介したくてここにした訳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、&lt;br /&gt;
彼らは、結構色々な飲食店を知っているので味にはうるさいし、&lt;br /&gt;
雰囲気にも重点をおいているので、なかなか難しい連中なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いよいよオーダーの段となって、&lt;br /&gt;
各自がメニュー片手に一つ一つ店員にオーダーし、&lt;br /&gt;
一通り終わったところで結構な料理の数になった。&lt;br /&gt;
未知の味を想像しながら選んだ料理を私見を交えて話し合っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料理の前に取り合えずということで、生ビールを頼んだ。&lt;br /&gt;
数を言おうとしたら、突然、一人が飲まないと言うではないか。&lt;br /&gt;
「えっ？どうして？」と聞くと、&lt;br /&gt;
「酒は飲まないことにした」&lt;br /&gt;
思わず、&lt;br /&gt;
「ウソだろう？」「どうして？」「前回はジョッキで５杯は飲んだじゃない！」&lt;br /&gt;
立て続けに質問ぜめした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その答えは返っては来なかった。&lt;br /&gt;
「まっ、いいか」ってな感じでそのままにしておいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生ビール３杯とコーラに枝豆が運ばれてきたところで、&lt;br /&gt;
カンパイとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運ばれてくる料理一つ一つを興味津々に箸をつけ、&lt;br /&gt;
料理評論家バリの口舌をぶちあげながら、&lt;br /&gt;
モクモクと食べてはカンパイの繰り返し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いっとき腹の満足感を得た時点で、&lt;br /&gt;
いよいよ情報交換の話が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中の一つで交通取締りの時の話があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、大連では、ますます厳しさを増してきたのは、飲酒運転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先月の事、&lt;br /&gt;
彼は、部下からの報告を受けた時、こんな日本人がいるのかと驚いたそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと言うのは、&lt;br /&gt;
飲酒運転を一台一台止めて取り締まっていた時、&lt;br /&gt;
その部下が一台の黒塗りの車を止めて免許証の提示を求めたところ、&lt;br /&gt;
いきなりドアを開けて走って逃げたというのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
50メートルぐらい追いかけた所でとっ捕まえたそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあと、取調べをするうちに、&lt;br /&gt;
日本人・無免許・飲酒運転・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人材派遣会社社長のA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう輩が大連でビジネスをすることは、&lt;br /&gt;
断じて許さん！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は中国人に忠告する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本へ観光旅行する中国人は年を越すごとに増えている。&lt;br /&gt;
日本にとっては本当に有り難いことである。&lt;br /&gt;
旅行で日本へ行ける中国人のほとんどが高所得者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな彼らが日本で何か問題を起こして警察ざたになった場合、&lt;br /&gt;
彼らが真っ先に取る手段は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察官に　＜袖の下＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この行為は、&lt;br /&gt;
日本では犯罪であるから逮捕・拘留されてしまうから要注意！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国の悪習慣が、&lt;br /&gt;
日本でも通用すると勘違いしている中国人もいると言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらにしても、&lt;br /&gt;
その国のことを理解した上で、&lt;br /&gt;
行動に移すことが大事だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
甘く見ちゃイカンヨ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全員の情報交換も終わり、帰るため店先でタクシーを拾おうとしていると、&lt;br /&gt;
例の今夜酒を一滴も口にしなかった彼が傍に来て、「送って行きますよ」と言う。&lt;br /&gt;
「えっ？！」と言いながら彼が歩いて行く方向見ると、&lt;br /&gt;
黒塗りの車のドアを開けているところだった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dl_cjbs/49172030.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 02:52:13 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>やりとり</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/905652/29/42383229/img_0?1164454129&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
＜やりとり＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなことでも国が違えば&lt;br /&gt;
人のしぐさも習慣も違ってくるのは当然なのだが、&lt;br /&gt;
それをわかっていながら、どうしても自国風にもっていこうとする人々が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、どちらの国が良いとか悪いとかの問題ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人はとかく自らの主張を前面に出したがる。&lt;br /&gt;
しかし、その反対に先方からの主張には聞く耳をもたない。&lt;br /&gt;
自己中心的な人が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国人は？というと、必ずしもすべて良しと言う訳ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、中国人とビジネスをしていこうと考えるのであれば、&lt;br /&gt;
何もすべてに対し日本式を押付ける様なことは必要ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人自らが中国人の考え方をしっかりと掴んだ上で&lt;br /&gt;
一歩を踏み出せば良いことだけで、&lt;br /&gt;
何も言いなりになれと言っているのではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少しメリハリのある話し方や行動をとるべきだろうと言っているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜あうんの呼吸＞だとか＜このぐらいの事は分かっているだろう＞なんていう、&lt;br /&gt;
曖昧な考え方をするのは全くのナンセンスなことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国人とのビジネスがどうもうまくいかないと愚痴をこぼすのは、&lt;br /&gt;
自らの学習が足らないからであって、&lt;br /&gt;
自らをもっと戒めたほうが良いと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外国とのビジネスでは、ほとんどがその国の水に慣れることから始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の中国を見て、日本ほど社会全体にゆがみが大きく表れているのを&lt;br /&gt;
強く感ずる。&lt;br /&gt;
日本は今一度原点に戻って再度築きあげる努力が必要だと考える。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dl_cjbs/42383229.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 20:28:49 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>「８」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/823128/45/41184845/img_0?1161222732&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「８」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　8・18・28・38・48・58&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うしろにすべて8がつきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、中国人友人からの招待で&lt;br /&gt;
とある料理店に出向きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一人の友人Ｔさんが車で拙宅まで迎えにきてくれ、&lt;br /&gt;
会場入りは、11時40分ぐらいでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中に入ると10人席の丸テーブルが7つ。&lt;br /&gt;
そこにはすでにほとんどの人が着席の状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
案内された席は、友人席。&lt;br /&gt;
日本人は、僕ひとり。&lt;br /&gt;
でも、この席にいる中国人は、ほとんどが僕の友人だから&lt;br /&gt;
なんの不安もありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーブルの中央にはコーラやジュースそして白酒。&lt;br /&gt;
手にとって度数を確認。&lt;br /&gt;
45度。&lt;br /&gt;
もう目が回りそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
招待者の友人Ｊさんが、やおらマイクを片手に中央に。&lt;br /&gt;
挨拶が始まりました。&lt;br /&gt;
何気なく時計を見ると&lt;br /&gt;
針は、12時08分を指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話の内容は、今日、Ｊさんの父親の80歳の誕生日とのこと。&lt;br /&gt;
親戚、友人、たくさんの人がお祝いにかけつけたのです。&lt;br /&gt;
一通りの挨拶が終わるやいなや、&lt;br /&gt;
もう早速の＜カンパイ＞&lt;br /&gt;
それも＜白酒＞で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お料理が次から次と運ばれてきて、&lt;br /&gt;
テーブルの上は満載。&lt;br /&gt;
僕が食べたいと思っていた料理の皿はその上に重ねられた料理皿で&lt;br /&gt;
箸をつけられず。&lt;br /&gt;
食事を楽しむと言うより、料理の数が面子を保つみたい。&lt;br /&gt;
それにしてもすごいわ～。&lt;br /&gt;
中国のお祝い事は、＜カンパイ、乾杯＞のオンパレード。&lt;br /&gt;
僕もこの雰囲気に呑み込まれてしまったみたい。&lt;br /&gt;
いい加減、飲みすぎちゃった状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お祝い事は、どこの国でも楽しいひと時。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しく、嬉しいそんなお祝いを始める時間は、&lt;br /&gt;
中国では、何分のところには、&lt;br /&gt;
すべて8をつけるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「末広がり」ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、ホント！賑やかだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕も飲みすぎちゃったので、&lt;br /&gt;
友人4人とアルコールを抜きにサウナに行きました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dl_cjbs/41184845.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 10:52:12 +0900</pubDate>
			<category>誕生日</category>
		</item>
		<item>
			<title>大連 冬の準備</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/814946/66/39833966/img_0?1157946569&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/814946/66/39833966/img_1?1157946569&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/814946/66/39833966/img_2?1157946569&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
さきおとといの僕は監督。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早朝6時半。&lt;br /&gt;
家のインターホーンが鳴った。&lt;br /&gt;
受話器を耳にあてると、「開門・・・・？」の声。&lt;br /&gt;
ボタンを押し、一階入り口ドアのロックをはずす。&lt;br /&gt;
1分もたたないで今度は自宅のドアホーンが＜ピンポーン、ピンポン・・＞&lt;br /&gt;
ドアを開けるとそこに二人の職人が立っていた。&lt;br /&gt;
僕が「ニイハオ」と言ったら「ニイハオ」と二人が同時に。&lt;br /&gt;
そのあと、続けて「今から工事をするから・・？？」ってなことで、&lt;br /&gt;
土足のまま入り込んできた。&lt;br /&gt;
一人はでか～いドリルを片手に。&lt;br /&gt;
もう一人はこれもイカツイ金づちを持って入ってきた。&lt;br /&gt;
その後、次から次と工事用の道具やパイプを運びいれていた。&lt;br /&gt;
それが済むと二人は何も言わないまま現在有るスチームの場所を&lt;br /&gt;
一つ一つ確認しながら、時たま一人が指差す箇所をもう一人が巻尺で測っていた。&lt;br /&gt;
そうこうすること10分ぐらい。&lt;br /&gt;
そこにこの家の大家がやって来て、&lt;br /&gt;
おもむろにポケットからタバコを取り出し、2個ずつ二人に渡していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一服しながらパイプの通し方について大家と打ち合わせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大連市の暖房はスチーム暖房。&lt;br /&gt;
全家庭に備え付けられており、毎年11月15日あたりから暖房がはいる。&lt;br /&gt;
何故？また新しくパイプを付け替えるの？と思いますよね。&lt;br /&gt;
実は、今年から平方メートル当りの暖房費が上がるため希望者住宅のみに&lt;br /&gt;
暖房を通すための新しいパイプを専用に付け替えるのです。&lt;br /&gt;
市の暖房はいらないと考える家庭もあります。&lt;br /&gt;
自前暖房ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という訳で僕のところは全室、トイレにも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、工事が始まった途端、パイプを通す穴あけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でかいドリルがカミナリの落ちるがごとくの音を出しながら、&lt;br /&gt;
壁を打ち破って砕いていく。&lt;br /&gt;
マアなんちゅうかホン中華、冷やし中華じゃないけれど、&lt;br /&gt;
シッチャかメッチャかっていうのかな？&lt;br /&gt;
開けりゃいいんだよ。開けば！ってな感じで壁を壊していく。&lt;br /&gt;
ちょっと穴の位置が違ったら探りながらもう一個開ける。&lt;br /&gt;
それもまったく無頓着。&lt;br /&gt;
これじゃ家の中は滅茶苦茶になっちまうよ。&lt;br /&gt;
ったく！！&lt;br /&gt;
穴を開けたらアケタでアケッパナシだからそのまわりは壁つちだらけ。&lt;br /&gt;
部屋の中は土ぼこり。&lt;br /&gt;
家の中は、外よりすげえ状態。&lt;br /&gt;
穴あけ間違い箇所４ヶ所。開けなくてもいい穴、追加４ヶ所ってわけ。&lt;br /&gt;
これでも「まあしょうがない」で終わっちゃうんだよね。&lt;br /&gt;
まっ、別に俺の家じゃないし、大家も確認して文句言わずだからいいんじゃないの。&lt;br /&gt;
だけど、心配なのは暖房開通の日、突然！どこかのパイプから蒸気が&lt;br /&gt;
吹き出てくるんじゃないかっていうこと。&lt;br /&gt;
何にしても形が出来ればそれで良しが大半だからな。&lt;br /&gt;
何かが起きても責任転嫁するのが当然の慣わしだから、もう、ドウシヨウモないね。&lt;br /&gt;
果たして今年の暖房は快適かそれとも？？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工事が終わって二人が帰った後が大変。&lt;br /&gt;
土ぼこりの中を掃除掃除掃除掃除・・・・・・。&lt;br /&gt;
机や椅子やベッドや、～や、～や、～やを元にもどす。&lt;br /&gt;
これだけで２時間はかかってしまったよ。&lt;br /&gt;
や～、恐れ入り矢の鬼子母神だね、まったく！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このあと６時半に人と会う約束があったので、急いでシャワーを浴び、&lt;br /&gt;
疲れきった身体に鞭打って場所へ向かったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月の暖房開通の日がコワ～イ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dl_cjbs/39833966.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Sep 2006 12:49:29 +0900</pubDate>
			<category>修理とリフォーム</category>
		</item>
		<item>
			<title>去華就実</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/905652/24/39711624/img_0?1157640526&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/905652/24/39711624/img_1?1157640526&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/905652/24/39711624/img_2?1157640526&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
概ね普通人というものは、&lt;br /&gt;
己の将来に希望を託し、&lt;br /&gt;
日々の努力をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その努力の度合によって&lt;br /&gt;
それと運によっても&lt;br /&gt;
その希望を掌中に収めることができる時間も&lt;br /&gt;
そしてその大きさも違ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、折角得られたものを&lt;br /&gt;
すぐに無くしてしまう愚かな奴もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
得るまでの過程での貧弱な生活ぶりを&lt;br /&gt;
胸を張って堂々と前向きに話していたものが、&lt;br /&gt;
突然、高級志向に走ってしまう。&lt;br /&gt;
虚勢を自らの将来の希望にすり違えてしまう奴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもその反対の者もいる。&lt;br /&gt;
たとえどんなに裕福になったとしても&lt;br /&gt;
今まで生きてきた道を忘れないで&lt;br /&gt;
常にただひたすらと&lt;br /&gt;
道を一歩一歩歩んで行くもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
華麗ないっときはあくまでも一時にすぎない。&lt;br /&gt;
だったら地道にながい時間を授かったほうがよいと思う。&lt;br /&gt;
その方が、人間らしさがあって心地がいいはずだから。&lt;br /&gt;
喜怒哀楽の世界に生きてこそ&lt;br /&gt;
人間の&lt;br /&gt;
人間たる&lt;br /&gt;
自然の生き方ではないのだろうかと&lt;br /&gt;
つくづくおもうから。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dl_cjbs/39711624.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Sep 2006 23:48:46 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>家庭料理</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/823127/38/39637738/img_0?1157477266&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/823127/38/39637738/img_1?1157477266&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/823127/38/39637738/img_2?1157477266&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
中国人友人の家に招かれ久々の家庭料理に舌鼓。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼との付き合いは約3年。&lt;br /&gt;
ここに越してきてからのはじまり。&lt;br /&gt;
きっかけは家庭に据え置きの飲料水。&lt;br /&gt;
もともとあった飲料水機に貼られてあった飲料水店の電話番号。&lt;br /&gt;
なんと言っても、いの一番に必要なのは「水」だから。&lt;br /&gt;
だからすぐに電話をしたのが始まりってわけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人を信用するっていうのは、そうすぐにはできないよね。&lt;br /&gt;
まして異国の地なんだから。&lt;br /&gt;
だから、&lt;br /&gt;
彼が水を運んできた時、何の話もなく、&lt;br /&gt;
ただ、金を払ってのそれだけだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２年半を過ぎてからの&lt;br /&gt;
ある時、今日は話をしてみようと思っていたから、&lt;br /&gt;
「今日、時間が有れば一緒に食事でもしませんか？」って、言ってみたら、&lt;br /&gt;
「８時すぎならだいじょうぶです。」と中国語で。&lt;br /&gt;
何となくびっくりした顔つきと、ホントですか？という心持が入り交ざった不安げな&lt;br /&gt;
顔つきを向けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は当然その様なことは想定内だったから、何も慌てなかった。&lt;br /&gt;
彼とて逆にそうだと腹の中では分かっているようだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼との最初の食事から本当に打ち解けた心の話ができるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなで時が過ぎ、ある時、彼の家に行きたいと申し出たら、&lt;br /&gt;
「本当に来てくれますか？」と言うので&lt;br /&gt;
「お邪魔してもいいですか？」と念をおしたら、&lt;br /&gt;
彼は「私の面子がたつし、とても嬉しい」と感激振りをアピールした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庶民生活の一端を担っている彼の家庭での生活ぶりを観測するのも&lt;br /&gt;
僕にとってはとても貴重な社会勉強。&lt;br /&gt;
彼は午後８時に仕事が終わり、その足で私を迎えにきてくれた。&lt;br /&gt;
タクシーで彼の家に向かった。&lt;br /&gt;
７～８分で到着。&lt;br /&gt;
案内されて家の中に入った。&lt;br /&gt;
その瞬間、彼の家庭の温かさが瞬時にして伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物事何でも同じ。&lt;br /&gt;
積み重ねの中で初めてその家庭のニオイ、カラー、そして雰囲気が養われる。&lt;br /&gt;
一朝一夕で事は成しえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだビールを一口も含まないまま、&lt;br /&gt;
この温かい家庭の雰囲気に酔ってしまったようだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では家族がそろって夕食をとる家庭は以前よりずいぶんと少なくなってしまった。&lt;br /&gt;
それが当り前と考える子どもも多くなってきている。&lt;br /&gt;
家庭、家族の本質をあえて捨てざるを得ない日本の社会、&lt;br /&gt;
孤独化していく子どもたちの正視眼するその先には&lt;br /&gt;
殺伐とした砂漠の世界しか目に留まらないのが正しい見解かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の奥さんが作ってくれた東北料理の味がとてつもなくおいしかったのは、&lt;br /&gt;
奥さんを気遣う彼の心と娘に与える彼の愛情の深さ、&lt;br /&gt;
それらすべての相乗効果がそういう結果をもたらしているのだろうと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな家でもいい、どんなテーブルでもいい、どんな椅子でもいい、&lt;br /&gt;
どんな皿でも、どんなコップでも、どんな箸でも・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にたくさん話をしたし、たくさん笑ったし、・・・・&lt;br /&gt;
何はともあれ&lt;br /&gt;
気さくな気持ちになれることっていうのが&lt;br /&gt;
実はホント！大事だと思う。&lt;br /&gt;
それが中国や他の外国もしかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉を超えた心と心のコミュニケーション。&lt;br /&gt;
ETと同じだね。&lt;br /&gt;
僕はこれからも一番大事にしたいと思っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dl_cjbs/39637738.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Sep 2006 02:27:46 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>新陳代謝</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/823115/05/39490805/img_0?1157130966&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「新陳代謝」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今帰ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は夕方中国人の友人からの電話で&lt;br /&gt;
「今夜あいてますう～？」&lt;br /&gt;
僕「閉まってますう～～。」&lt;br /&gt;
「えっ！ほんと？」&lt;br /&gt;
僕「うっそ～～！」&lt;br /&gt;
「それじゃよかった。食事に行きませんか？」&lt;br /&gt;
「これから友達とオリンピック広場の近くの体育館でバトミントンを&lt;br /&gt;
1時間やったあと迎えにいきます。いいですか？」&lt;br /&gt;
僕「そうすると７時半ごろだよね。」&lt;br /&gt;
「だいじょうぶ？」&lt;br /&gt;
僕「だいじょうぶ。待ってま～す。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで電話を切ったあと時計を見て&lt;br /&gt;
引き続き「経営塾」で使う資料づくり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
没頭することだいたい1時間ぐらいかな。&lt;br /&gt;
何となく時計を見ると7時20分。&lt;br /&gt;
そろそろ僕の家の下に着くころかな～と思った矢先に電話。&lt;br /&gt;
「もう、着いて待ってるよ」&lt;br /&gt;
男の着替えなんてたいしたものを着るわけじゃないし、&lt;br /&gt;
まして化粧なんかもしないから&lt;br /&gt;
ものの5分もあれば一丁上がり。&lt;br /&gt;
階段を降りて行き入り口のドアの鍵を開けて外に出ると&lt;br /&gt;
クルマの外に友人と友人の友達が立って待っていた。&lt;br /&gt;
僕「ごめん、遅くなって。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クルマの後部座席に座って友人の友達と挨拶。&lt;br /&gt;
食事場所をどこにしようかの話になったので、&lt;br /&gt;
僕「この近くに新しくできた店があるからそこへ行ってみない？」&lt;br /&gt;
「じゃ、そうしよう」&lt;br /&gt;
ということで、遼師大学の近くに開店した（3月開店）店へ。&lt;br /&gt;
「川菜館・渝郷情」&lt;br /&gt;
店に入って左側に、海鮮ものがずらりと並べてある。&lt;br /&gt;
奥には水槽の中で泳ぐ魚やかに等々。&lt;br /&gt;
彼らが店員と料理の方法などを聞きながら材料を選んでいた。&lt;br /&gt;
「何か食べたいもの、ない？」&lt;br /&gt;
僕「毛沢東の郷土の鍋が食べたい」&lt;br /&gt;
「じゃ、それも」って店員に。&lt;br /&gt;
この鍋料理は、野菜やきのこを入れて肉も勿論入っていますが、&lt;br /&gt;
なんと言っても唐辛子でしょ。それも赤唐辛子がふんだんにはいっている。&lt;br /&gt;
毛沢東は、この赤唐辛子をいくつもそのまま食べるのが好物だったと聞いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーブルについてしばし待っているとまず、鍋がきた。&lt;br /&gt;
中をのぞくとほんと！真っ赤！表面はすべて、赤唐辛子だけ。&lt;br /&gt;
僕は恐る恐る箸をとうがらしの横から下に潜らせて何かをさぐってみた。&lt;br /&gt;
箸にぶつかったものを挟んでゆっくりと持ち上げてみた。&lt;br /&gt;
底にたむろしていたモヤシだった。&lt;br /&gt;
口元に運んでイッキに放り込んで噛んでみた。&lt;br /&gt;
「ウマイ！」シコシコしていて辛味もバッチし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次から次と料理が運ばれてきた。&lt;br /&gt;
皆、好き好きに選んだ料理を食べながら話をした。&lt;br /&gt;
やはり、仕事の話になってしまった。&lt;br /&gt;
ビールもノド越しよくスムーズにはいっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時代ごとの料理を楽しみながら食っちゃベルことができるのは、&lt;br /&gt;
中国だからできるのかなと、&lt;br /&gt;
ふと、そんなことを思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毛沢東から次を考えられるのは小平。&lt;br /&gt;
今度はかれの郷土の料理が食べたいと無性に思ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いい加減腹も一杯、酔いもいいこんころもち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ところで今、腰だいじょうぶ？」&lt;br /&gt;
僕「なんとなくまだはっきりしない。」&lt;br /&gt;
「それじゃ、これからサウナに行こう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この店の飲食代は友人の友達が支払った。&lt;br /&gt;
僕を初めて友人に紹介してもらったからと。&lt;br /&gt;
「ごちそうさま。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこを出て、次なるはサウナ。&lt;br /&gt;
友人の友達が知っているソフトパークに近い店に行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すぐ裸になってシャワーを浴び、湯船につかって体全体を浮力にまかせて&lt;br /&gt;
ふわふわと浮かせていると何とも心身ともにとてもらくちん。&lt;br /&gt;
しばらくしてから今度は垢すりの場所へ。&lt;br /&gt;
男が男の全身をまさぐりながら綺麗にしてくれる。&lt;br /&gt;
毎日シャワーを浴び、全身をシャンプーでゴシゴシ洗っているにもかかわらず、&lt;br /&gt;
ナンデ？？まだ？こんなにアカが出るの？？&lt;br /&gt;
ゆうに30分以上は経ったぐらいの時、肩から背中そして足先までの按摩が終わって&lt;br /&gt;
身体全体が宙に浮いているような感覚になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すっかりとリフレッシュされた自分がそこにいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人が先に清算を済ませ、待っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は本当に最高の日でした。&lt;br /&gt;
今度は僕が出すからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日がいつになるのかはわからないけど。&lt;br /&gt;
今日は本当にアリガトウ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体全身に新しい血汐が漲ってきたような感じが強くなりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dl_cjbs/39490805.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Sep 2006 02:16:06 +0900</pubDate>
			<category>ボディケア</category>
		</item>
		<item>
			<title>つながり</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-6d/dl_cjbs/folder/905652/24/39162824/img_0?1156360799&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「つながり」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビジネスがうまくいくかどうか？&lt;br /&gt;
だれでもだいたいは考えることだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まして異国の地だったらよけいに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今夜、中国人の友人を連れて&lt;br /&gt;
日本人友人の店「寿限無」に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目的は店の経費削減の手伝いでもある。&lt;br /&gt;
そして中国人友人の販路拡大でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お互いがそれぞれにいくばくかの利益増につながればのことだけ。&lt;br /&gt;
でも、こんな些細なことであってもその為に自分の時間を割く人って&lt;br /&gt;
少ないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の性分かもしれない。&lt;br /&gt;
と言っても何もお節介をしている訳でもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異国の地で商売をする時、やはり信頼のできる人間とすることが&lt;br /&gt;
なんと言っても一番安心だし、商売がうまくいく根本だと思う。&lt;br /&gt;
だから今夜は、その意味も含めて出かけて行ったわけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分一人はいつまでたっても一人は一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人とのつながりの無いところにはビジネスの展開は難しい。&lt;br /&gt;
中国人のルート、日本人のルートそれぞれのつながりがあってこそ&lt;br /&gt;
事は上手くいくと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえ金銭的に一元の世界であっても。&lt;br /&gt;
ながい目で見た時はとてつもなく大きな開きが生じていることが分かるはず。&lt;br /&gt;
だからビジネスも正直に数字を弾き出してくれるはず。&lt;br /&gt;
それには、やはり、信頼関係の持てる相手でなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はそんな信頼関係の持てる人たちの合コンの手伝いをしているのかも知れない。&lt;br /&gt;
異国の地ではそういうことが本当に大事なのかも知れないと思うから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今夜の商談はみごとに成功したみたい。&lt;br /&gt;
それでいいわけよ。&lt;br /&gt;
おたがいの利益に結びつけば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「焼酎の抹茶割り」で結構酔いがでてきたところで&lt;br /&gt;
「寿限無」の御大と次なるビジネス開拓の場所へ出向いた。&lt;br /&gt;
時間は午後11時半ごろ。&lt;br /&gt;
出向いた場所は、日本クラブ。&lt;br /&gt;
友人Z氏が経営している「シースター」。&lt;br /&gt;
日航ホテルのまん前。&lt;br /&gt;
かれの店に「寿限無」の名刺を置いてもらうようにして&lt;br /&gt;
お互いがお客を紹介しあうことで何かしらのプラスアルファが生じるはず。&lt;br /&gt;
物事何でもそうだけれど単独ですべてがこなせる訳じゃないから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヘネシー」の水割りを飲みながら、歌いながら両御大はすこぶる幸せそうだった。&lt;br /&gt;
これを機会に実のビジネウ交流が始まることを心で願いながら&lt;br /&gt;
僕も歌いそして飲んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人と人のつながりって本心でなければ長続きするはずは無い、けっして。&lt;br /&gt;
それを監督するのが実は僕の役目なのかもしれない。&lt;br /&gt;
ウソ偽りのある奴は即切り捨てるのが絶対条件だから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸い今までにはそういう変なつながりは一つも発見していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事も近視眼的に事を運ぼうとしてはいけないと思う。&lt;br /&gt;
つながりの中で互いに一歩一歩を大事にして欲しい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dl_cjbs/39162824.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Aug 2006 04:19:59 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		</channel>
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