ビーツ&横道マニア

目隠しされてここまで連れてこられたわけじゃない!

東京想い出物語

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悲劇、感劇。

駅ホームで悲劇?感劇?

久々に東京想い出物語を更新いたします。




尚、この物語もノンフィクションであり


俺自身の恥さらし物語です。




東京でバンド関係で繋がった福島の地元の後輩がいて


「俺のアパートへ飲みに行ってもいいか」という。


俺は次の日朝早い電車で田舎に戻る予定があったが、

二日酔いでも寝ていけばいいかと、「いいぞ。飲みに来い」と

先輩風を吹かせ2人の後輩を招いた。


まぁ飲んだ飲んだ。発泡酒(笑)

みんな貧乏だったから安い発泡酒グビグビ。


話は盛りあがるわでもう午前3時。

っつ〜かもう寝ない?

後輩「寝ない!」

その他の話で午前4時!

俺「もう寝るぞ」

後輩「いや、もう寝ないほうがいいですって、起きれなくなりますから(含み笑い)」

俺「わかった、あきらめよう」

で始発が出る時間まで飲み明かし、語り明かし。


西部池袋線で池袋まで一緒にいって

JR池袋のホームでまず気持ち悪いのでジュースを飲んだらそこで‘ゲロ’


やべぇ。気持ち悪いピークだ。



後輩の降りる大塚駅まで終始無言。


そして大塚駅で別れ、目的地上野まで俺一人。


西日暮里あたりだったろうか?(記憶にない)


着くまえに‘ゲロ’が襲ってきた。

やべぇ電車内ではちょっと吐けないだろう。


がまんにがまんを重ね、駅に着いたとたん。



ホームの柱に駆け込んで



「ウオェ〜djおl;fjdhえp」



と放出。




とそのゲロと一緒に力が入ったのか



下の口から「プ〜」とでたわけですよ。



それから2,3回おぇおぇとやったんですが



その度に「オェ」と「プ〜」が同時にハモるわけです







笑わずにいれますか?



その度に「オェ」と「プ〜」が同時で笑わずにいれますか?



大爆笑しながらゲロ&屁をしてましたよ。








皆さん想像してください。





駅のホームで大爆笑しながらゲロと屁を同時にしている人を…




しかもそこ









駅の階段があるところだったわけです(人の乗り降りが一番多い…)





早朝だったので人は少なかったけど…。




すみません山手線。


自虐ネタでした。

電車男?

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第8章「電車男?」




各駅停車と快速を間違え俺の住んでるところの駅を




通り越してしまった田舎から来た友が



一度料金を足して改札を出て



そこから戻る切符を購入して目的の駅へ到達したという




なんと律儀な!



というか「それってホームを変えて各駅で戻ってくればいいのに」というと




友「えっそうなの!?」






俺「知らなかったのか!」





10年も前の話だが、実際どうなんだろ?こういう場合



まぁ都会にお住みの皆様は乗り過ごしたときは普通に


ホームを変えて戻ってくる。そうしますよね?



実際の決まりみたいなものはどうなんだろう?と今更ながらに疑問。



山手線も改札降りなければ何周しても料金は同じって決めてあるのかな?


まぁそんなの「あなた5周したでしょ。その分払いなさい」なんてことはないだろうけど。



その友達、以前にも上野駅の改札で



切符を入れ改札は開いているのにその場に立ち止まり



「お〜い!待ってくれ〜。切符が戻ってこねぇ(・_・;)」




ええ。戻ってきませんよ。着いたのですから。


一応会社違いの電車だと乗り換えのとき戻ってきますよね、切符が。


それで戻ってくるものだと焦りまくりであったのであります。

それにしてもあなた。上野駅までの切符しか買ってないでしょう。


今でも語り継がれる伝説です。

東京想い出物語第7章

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東京想い出物語第7章(弾から章にしました…なんとなく)


「田舎のうまい空気」


東京から田舎福島に帰るときの話。

浅草から福島へ1本の快速電車で帰るのだが

電車は田舎でよくある2人座れるイスが向き合っている電車。

一人で帰るときは必ずといっていいほど相席状態になるので

窮屈な感じで田舎に帰る。

その日は浅草から乗り込むと運良く席が空いている。

この4人乗り状態のイスに1人で乗ったまま帰ったら気分がいいだろうと

もう誰も乗らなければいいのにと淡い期待の中座り込んだが

5分もたたずに

「○○さ〜ん、ここ空いてるわよ〜」

やっぱり来たか。そう甘くはないか。

しかも見るからにオバタリアン軍団ではないか。

先取りのホーム気分は5分も経たずにアウェーに早代わり。

“旦那はほっといて私達だけで楽しんできましょうよ〜私達いつも家事で大変な思いをしてるんだから〜”的なオバタリアン軍団に包囲されてしまった。

先が思いやられる。


しかし、この先には温泉やら何やら途中にある。

そこまでの我慢かもしれない。

そして電車は出発した。


そこでやはり登場。

「これ買ってきたのよ食べて〜」

「私今日これ漬けてきたのよ〜」


お菓子から始まり乾き物に漬物


…くせぇよ〜おばちゃんくせぇよ〜…

おばちゃん恒例、おすそ分けタイム。

「おいしぃわ〜」


…イカとか漬物とかくせぇよ〜おばちゃんくせぇよ〜


完璧なアウェー。というより敵としても見られていない。

こりゃあヤクザの方でも太刀打ちは出来まい。

すげぇパワーだよおばちゃん。

そんなこんなで温泉のある駅まで我慢していた。

温泉のある駅に到着。おっ!周りのお客さんもここで降りる人が多いぞ

おばちゃん、さぁみんなで温泉入って楽しんできてくれ〜









……










願い空しくおばちゃんたち降りる気配な〜し。


油断していた俺は降りたの人達の席にも移動することが出来ず、


包囲網から抜け出せなかった。

なんとそれから俺の降りる駅まで一緒。

ピーチクパーチク、会話もとどまることなく、こちとら眠ることさえ許されぬ。

精神的にヘロヘロになった俺は

そのおばちゃんたちと同じ駅で降りた。

降りた瞬間の開放感といったら口では表せぬほど。

そんな開放感の中

その中のおばちゃん一人

「空気がおいしいわ〜」

―そうだろう。そうだろう。我が故郷は空気がおいしいだろう―

出身地ってだけで自分の空気のように勘違いし、ちょっとした優越感に浸りながら

―空気おいしいって感じるってどういうことだろう―

と俺も空気を思いっきり吸ってみようと

鼻から深呼吸をすると

くせぇよ!!

そう、前にいたおばちゃん達の化粧?香水?体臭?

おばちゃんの匂いで空気がうまいどころじゃねぇよ!くせぇよ〜

ということで実家にたどり着きましたとさ。

東京想い出物語

東京想い出物語第6弾

「くそったれ大人の世界〜パート2〜」


 前回パート1のとおりで俺は引っ越すことになった。


 悲しみから一転心を切り替え新しい住処を探そうとテンションを上げ、不動産を回ることに…


 住んでいるところが嫌で引っ越すわけではないので

同じ西武池袋線で探そうと池袋西口の不動産に行った

 俺の条件は

  『西武池袋線沿い』
  『家賃6万以内』
  『バンドをやっているのでギターを弾いてもいいところ』
 
 という条件でとりあえずはいろんな物件を紹介された

 6万以内ではあんまりいい物件を紹介されなかったが

 今思えば6万円でもいい物件はもっとあったはずだ。

 そう俺は当時22歳の田舎出のフリーター若造で甘く見られていたのだろう。

 見た物件の中に『江古田駅』から歩いて5分ほどのところに

 建物は古いが和風を改築したフローリング6畳。風呂トイレ別。そしてドラえもんが出てきそうな

 広い押入れのある部屋1Rを紹介された。

 −おおこの6畳広い!そして収納たっぷりのこの押入れ―

 前のアパートは良かったのだが狭いのと収納が無かったので

 人間の心理で無いものを求めるってことで、前のアパートの猶予も迫っていた俺は

 焦りもあってそのアパートに決めて契約をした。





 しかし後日




 引越しの前にレイアウトを考えておこうと大家に頼み部屋を見に行ってみると

 なんとテレビの差込口がない

 そう!このアパート自体にテレビのアンテナが無かったのだ


 とはいえ契約のときにはテレビのアンテナがあるとのことだったので問い合わせてみた

 担当者ともう一人が来て話し合い結局は不動産屋の責任でテレビのアンテナを取り付ける

 とのことで解決した。

 とはいえ何かと不安になった俺は本当は

 別のところを探したかったのだがもう引越しの準備はしているし

 アパートを出て行く猶予もないとのことでそこに引っ越したのである

 その引っ越して住み始めた日

 慣れない環境に寝付けず午前2時くらいまでテレビをつけていると

 次の日、大家に「テレビの音がうるさいと苦情がありました」

 と報告を受け咄嗟に頭に血が上ったのである

 なぜか?そう、俺は条件に『ギターの弾けるところ』

 と不動産屋に言ったはずだ


 でもそれなのになんだ!?

 夜中のテレビで苦情が来るとは!?


 俺は早速、不動産屋に電話をした

俺「○○と申しますが担当者の○○さんいますか?」

  担当者に電話が変わり


担「お電話変わりました」

俺「昨日テレビの音で苦情が来たんですよ。俺はギターを弾いてもいいところって話したのにテレビの音で苦情が来るってどういうことですか?」


担「……」

俺「どういうことですか(怒)」
 
担「いや…あの…常識的にならギターを弾いても大丈夫かと思ってまして」
 
俺「ギターじゃなくテレビの音で苦情が来てるんですよ!!!」

 担「あの〜○○さん、電話ではなんですので、こちらにお出でになってお話伺っても良いでしょうか」 


俺「わかりましたよ。いつ行けばいいんですか?(怒)」
 
担「じゃあ○月○日○時で」 
 
俺「じゃあその日に行きますよ(怒)」




 ―約束の日―

  俺は電車に乗らず自転車でその池袋西口の不動産屋へ向かった

  向かう途中には(どうにもならないだろう)となんとなくわかっていた

  だけどこのままじゃ気がすまない一泡吹かせてやらねばと

  そんなことを思いながら不動産屋に着くと応接間みたいなところに通され

  「少々お待ちください」と言われ待っていた。

  しかし5分経っても誰も対応してくれない

  怒りは膨張していくがそれを抑えようとタバコを吸おうと

  近くにいた人に「灰皿どこですか?」と聞くと

  となりの机を指差し「そこにあります」

  はあ!?俺は客だぞ客!

  そこにあるから取れってどういうことよ!

  ん〜我慢、我慢。ここでキレたらなんとなく負けるような気がする

  と体内の半分以上の血液は頭に納まってるんじゃないかって状況を

  タバコでなんとか正常に戻したとき

  担当者がやってきた

  一連の説明などをした後
 担「昼間にギター弾いて苦情きたわけじゃないんですよね。」

俺「はぁ!?そういう問題じゃないでしょ。あんたのところはそんなことも知らねぇの!?
  わかったよ。じゃあ店の前でここは人を騙すような物件を紹介するって入ってくる人に教えるぞ!」




 ―ちょいキレた―



担「それは営業妨害です」

俺「営業妨害?違うだろ。おれは真実を消費者に提供するだけだろうが」


担「……でもギターの話は口約束ですし、○○さんはもう契約しておりますので…」



 −やっぱりそうきたかい。そう言われるのはわかっていたよ。俺は弁護士を頼む金もなけりゃそういう知識もねぇよ―


俺「結局契約ってことで逃げるんだな。今日は帰るよ。でも俺は納得いかねぇ」



と悪徳不動産屋を後にし、帰ったが

そういえばお茶もださねぇし、こっちから伺ってやったのに交通費もださねぇ(自転車だったけど)。

家に戻って怒りが冷めやらぬ俺はその不動産屋に電話し

そこの代表者にたらたらと文句を言って少し気を紛らわせた。

そしてこのアパートに住んでいくことに気持ちを切り替えるしかなかった。

後日その不動産屋がありきたりの茶菓子をもって挨拶にきて

「あの担当者は○○へ異動させましたので」と言ってた。

―しらねぇよ!あの担当者がどこへ異動したって。辞めさせろよそんな奴。−


と心に思い茶菓子は受け取ったのかどうかは覚えていない。


皆さん…というか文章長くて最後まで読んでくれた方、まず“ありがとう”

そしてアパートなどを探すときは冷静に意見してくれる人と一緒に探した方がいいですよ。

今はその不動産の名前すら覚えていないが、また同じ場所で営業してるなら

あの担当者がいるなら、思いっきり気が済むまで殴ってやりたい。

とはいえその顔は覚えていないけど…

最後に大人の世界の洗礼を“ありがとよ”

俺は今おまえらのようにはならないようにおまえらを“反面教師”として

自分の生き方をしているよ。

東京想い出物語第5弾

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東京想い出物語第5弾

「くそったれ!大人の世界〜パート1〜」

注:写真と記事に関連はありません。


東京に住んで2年目にアパートに異変が起きた。




そこは1階(俺が住んでいた)が半地下で洗濯物を干していると目線に



通り過ぎる人の足が見えるという




それでもなんとか日は当たるようなところだったが、




1K(5.5畳とキッチン、ユニットバス)、




駅から徒歩3分、造りはあたかもマンション

(アパートとマンションの区別がわからないが)



この東京想い出物語第3弾にでてきたとおり



屋上もあり、(勝手に入ってはいけなかったけど)



そしてエレベーターもありと




それでいて(確か…)58,000円という



今考えてもお得な物件だったと思う。




こっちに住むいとこのおじさんに一緒に探してもらった物件だった。




異変というのはまずオートロックになった。




確かにしつこい新聞勧誘やら何やらと訪れてはいたが



そんなに苦ではなかったし俺には必要のないものだった。



そして玄関を出た方に仕切りが出来た。



半地下なので確かにそこからの侵入は出来る状況だったが



別にそこから人が入るのも鍵の管理さえしてりゃ



泥棒など入りそうもなかった。(入られても持っていかれるような高価な物もなかったし)



と俺は何一つ求めていないが



まぁ無いよりあったほうがいいわなと



そのアパートはグレードアップしていったのである。






そしてある日





電話が掛かってきて「お話がありますので」と呼ばれたのである




引っ越してきたとき、そこの大家さん、



旦那さんはケントデリカットのような眼鏡をかけていて温厚そうな人で


奥さんはのほほんとした感じの人でなんかいい夫婦だなって思っていたが



電話先の相手は若い声だった。




呼ばれて大家が住んでるはずのそのアパートの最上階の部屋に




入ると、何やらそこはどこぞの会社の寮のようになっていた。



スーツを着たサラリーマン風の男が数名。



このうちの一人(以下 サ)が俺にお茶を出し



こう言いはじめた。






サ「○○さん、あと2ヶ月でここの契約切れますよね。」



俺「はい」



サ「実はこの建物をうちの会社が買い取りまして、見てのとおりオートロックやその他の整備をしたわけですよ」




俺「はぁ…」



サ「そこで家賃の方を70,000円に値上げしてお貸しすることになるんです。」



俺「……(70000円!?)」




サ「契約を更新していただければ今後も住めますがどうしますか?」




俺「まぁ、いきなりなので…でも70,000円では無理ですね。」




サ「一応あと2ヶ月の契約ですが、引越しやら何やらとあると思われますので3ヶ月は猶予を差し上げたいと。」




俺「はぁ…(何が猶予じゃい)」



サ「確かにいきなりなので返答は後ほどで結構ですよ。」




俺「いや70000円は無理なので出来るだけ早く引っ越します。(怒)」



サ「そうですか」




ということで部屋を出た瞬間



何とも言い難い悲しい気持ちになったのである





―あのやさしそうな大家さんはどこへいってしまったのだろう―






大人の世界というものを勘ぐりながら悲しくなり…




思い出深きこの部屋を出ざるおえない状況になってしまった。



このフリーターに3ヶ月で引越しできる資金がどこにあるんじゃい。




話があったあの場で俺が怒り狂っても法律やら契約やらで分が悪いだろうしね


やっぱり社会的に弱きものは無力なのか…


法律って弱気ものを守るためにあるのではないな絶対。うん。



考えれば考えるほど孤独感に覆われ




悲しみながら身の振り方を考えるのであった。



そんなでその後2ヶ月間でためた金と、事情を話し、親に多大なる協力をいただき




引越しすることになったのである。



その引越しでも俺は東京の…大人の世界の洗礼を受けるのである。




続きはパート2にて

(今回はおもしろい場面がなく申し訳ありません。)

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