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来春は、京都府の知事選挙です。
私が子ども〜若者だった頃、京都府は「民主府政」でした。今は亡き蜷川虎三(にながわとらぞう)さんが知事さんでした。京都府庁には「憲法を暮らしに生かそう」という垂れ幕が下げられていました(今はありません)。
「15の春を泣かせない」といって、府立高校には全校に普通科があり、ほとんどの子が地元の府立高校に進学できました。
したがって、私は、町立久美浜保育園→町立久美浜小学校→町立久美浜中学校→府立久美浜高校
そして大阪へ出ました。
昨日、福知山で集会がありました。700人で満席でした。
アンケート用紙があったので、要望に「地域から学校や保育所や病院を無くさないで。高齢化と過疎化が進みこのままではやがて滅亡......。農林業を再興し、若者が生活できこそだてできる町に.......」などと書いて話を聴いたら、知事候補者さんの政策(マニフェスト?)に、全部書いてありましたよ。
この方にぜひ知事になっていただきたい私です。54歳のお医者さんです。
今日は、午後になって雨が止んだので、ついにチューリップを植えましたよ〜。赤玉ねぎはまだです〜〜
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ゆり子さんは、政治に関しても、色々考えていらっしゃるんですね!!
私も、自分の子どもが保育園〜学童クラブの頃は、積極的に出て行きましたケド。。。やっぱり関係なくなると、なかなか。。。(^^;
2009/12/7(月) 午後 7:56
京都は、革新の都市です。若いころには、よく、京都に行って共産党の、ポスタ-を見たものでした。是非、日本の夜明けは、京都からですね!知り合いに、連絡しときます。
2009/12/10(木) 午前 0:19 [ masa ]
chockinさん。暮らしにかかわるいろんなことが国会や地方議会や首長の政策で決まっていきます。庶民に思いやりのある政治をしてほしいですね。「子どもの子ども」のことも「よその子」のことも自分のこともみんな繋がっているのですよ。
2009/12/14(月) 午後 1:44 [ ゆりこ ]
masaさん。ありがとう。蜷川さんが引退されてから、知事選は勝てたことがありません。日本の夜明けは京都から、の全国の期待にこたえたいものです。知り合いの方に、よろしくお願いします。
2009/12/14(月) 午後 1:46 [ ゆりこ ]