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昨日の午後、
突然、近所のワイフと出かけることになりました。
隣町の藤公園。
3時過ぎてから出かけました。
山の中の村ですが、近頃かなり有名で、
結構遠方からの観光客が押し寄せますよ。
やっぱり、「毎日が日曜日」の面々は、
平日に行くのがベストですね〜。
花の房は、70cm以上はありますかね〜。
感動の豪華さです。
「公開は明日(昨日の話ですから、つまり今日)までで、終わればすぐに剪定します」
ってことでした。
「もったいな〜い
と思うのは素人なのでしょうね〜。
何十枚も写真を撮りましたが、
多すぎて・・・
パソコン画面では選びにくいですね〜。
ただ、私が「そういう作業が苦手」なだけかもしれませんが。
水車も回っていました。
中には噴水があって、大きな鯉もいたし
その向こうには新緑の山を背景に
沢山のこいのぼりも泳いでいましたが、
画像の容量がもういっぱいです。
大相撲の録画を予約して行ったので、
ファミレスで早夕飯を食べ、
ゆっくりお喋りして、
6時半を過ぎてから帰宅しました。 |
故郷の風景・歴史
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村の作業場の卓球台の上に、
花御堂を飾りました。
屋根を花で飾って、甘茶とお茶の用意をする。
それが当番の仕事です。
小さな小さなお堂の小さな小さな屋根ですが、
お花屋さんで1万円程度の盛り花では
到底足りない量のお花を使っていますよ。
屋根の4角は深紅のボタンと藤、
頂上は巨大な石楠花。
白とピンクのツツジ、
白のコデマリ、
アジサイやマサキの葉。
屋根の下にはお釈迦様。
ステンレスの桶に甘茶を注いで、
お参りする人が
ひしゃくで甘茶をすくってお釈迦様にかけるのです。
お賽銭もこの中へ入れます。
近隣のご住職が一緒に来られます。
お経をいただいたあと、順番に拝礼。
ご住職も桶とお釈迦様を持って来られるので、
その中にもお賽銭・・・
村の自治会からもささやかなお供えが渡されます。
村の会計から宗教行事の支出?
いえいえ。もう。
そんなことは、混然一体ですね〜。
村の神社の屋根の葺き替え費用も、
全額が自治会会計から出されます。
これ、私。
美人に撮って欲しかったけど、
無理だったみたい・・・
おまけに、首に巻いているのは、
タオルじゃないかしら〜〜 |
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土曜日に?
裏の家の坊やの鯉のぼりが上がりました。
パソコンデスクの裏窓から見えます。
子どものころからの憧れでした。
お雛様と、鯉のぼり。
実家のある町も田舎だったので、
大きな鯉のぼりが泳ぐ家がありました。
実家にはなかったのですが、
母が言うには、
「あれは男の子のもの」〜〜。
でもね、
お雛様もなかったのよ。
三輪車も、子供用の自転車もなかった。
友達のまねをして10円のお小遣いをねだっては叱られました。
その貴重な10円をしっかり握って駄菓子屋へ行くと、
なかなか心が決まらなくて、
お店の前を長い間行ったり来たりしたものです。
今となっては懐かしい、
なんだか胸がきゅんとしますね〜。
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但東町は兵庫県です。夜久野町の北隣の町です。
今は合併して、豊岡市に編入されました。
我が家から38.8キロのドライブ。
展望台に上ると真正面に見える今年の「絵」は、
玄武岩の「玄さん」。
豊岡市にある玄武洞のゆるきゃらです。
六角形の顔に鉢巻をした玄さんがピースしているんですけど、
わかりにくいですね〜。
もっとチューリップが咲いて色がいっぱいになったらわかるかな?。
雨のチューリップ畑のそばで遊んでいる子どもたちも、
雨にそぼ濡れながら肩を寄せ合っているカップルも、
等身大のお人形です。
展望台です。
この時期だけの仮設でしょうか。
100万本のチューリップ
って書いてありますね。
子ヤギがいましたよ。
向こう側には黒い子牛もいました。 |
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ご近所の古民家の解体です。
昨日から重機が入って、屋根を壊し始めました。
この家の持ち主は、村でたった一軒の商店でした。
お店は家から少し離れた道沿いにあって、
私が来たころには営業していました。。
老夫婦が年を重ねて、5,6年前に廃業。
お店は住居にリフォームされました。
そのうち、おじさんとおばさんはかわるがわる入退院。
数年前におじさんが逝きました。
そして、おばさんも・・・。
この、母屋もお店も主を失いました。
近くで見るとこんな。
左側の白い煙のようなものは、
ほこりが飛ぶのを防ぐ霧のようなものを噴射しているのですね〜。
お昼前に、我が家の勝手口あたりから見たらこんな。
画面の真ん中から右に赤茶色に見えているのが重機のアーム。
ガンガンたたかれて、
トタンの屋根は重機の側に傾いて潰れていっています。
昨日、夜から雨になり、今日も雨です。
雨の中でも重機のうなる音と家の壊れる音が聞こえていました。 |





