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今日も模型日和な一日ですね♪
こんばんは、くじら座元帥です。

ちょっと間が空いちゃいましたが、先日 前の職場の皆さんがその後どうしているか気になったので「ちらっと訪問」と。
住んでいる地域ではなかなか行けなくなった模型店巡りをしてきました♪



「辞めてみてわかるあそこの居心地の良さ」。
吾輩の前の職場の先輩が残していった銘言ですw
「隣の芝生は青い」に似たような感じですが、あそこがいいな〜と思っても実際は違った! なんてこともよくあることであります。

覆水盆に返らずべきか…
元の鞘に収まらんざるべきか…
吾輩の人生もなかなかに厳しくもありまする


ともかく、現実逃避に行ったわけではありますが・・・
前の職場の近くの駅に降り立った瞬間、悩みは失せました。
「自分の生まれ育った地に戻った」感で安心したんです
ま、今の地もそれなりに安心できるし・軍用機は飛ぶし・砂浜まで徒歩で行けるというのが非常にメリットなんですが。
なぜか、落ち着かないんですよねー
なぜでしょうね?


そんな吾輩の気持ちはまたどこかでつぶやくとしてw
行きつけの模型店に久々に行ってみると、やっぱりありました!
絶賛発売中の食玩が!




イメージ 1

ウィングキットコレクションvol.15 
WWⅡ日本海軍水上機編

今回は2機種のみだったので判別はしやすいかなーと思ったんですが
やはりそこは戦場。
結構荒らされていましたw
3箱開けれられてて、残っていたのは8つだけ。
その中から3箱つまみ出し・・・
結果は零式水上観測機1機 二式水上戦闘機2機という結果となりました。
ちなみに零観は武蔵搭載機。二式は横須賀航空隊所属機でありました。

で、さっそく作ってみました!





イメージ 2

わが海軍工廠は基本的に艦船、しかもスケールモデルの小さいものを製造する工廠なのでナチタスケールたる1/144は素組みが基本。
改修工事等々は組んでから行うというのが吾輩の常套手段でありますればー

二式水戦は工程が簡素化されておりますので、組むのは簡単でありますが、いくつか改修の要を認むか所があるのもまた事実。
まさにモデラー泣かし!






イメージ 3

一見するとそう修正する箇所は見当たらないように見えるんですが…






イメージ 4

実はいたるところに改修が必要な場所があります。





イメージ 5

機体後部の右側。
ここで垂直尾翼をかわすように切れ込みが入ってるんですが、ここがかなり深い。
最初ブリスターを見た時、「ここは不良か?」と思ったほど
しかし組み上げるうちにやっぱり具合がわるいことに気が付きまして、しょうがなくそのまま残したのです。
後日組み立てる模型道同志諸君に注意するために。

ほかにも・・・






イメージ 6

コックピットの風防がすこ〜しガタつき、具合が悪くなっていたり。






イメージ 7

胴体下部、翼との接する面もかなりのスキマが確認されました。
他にも指摘する箇所が多々あるんですが、そこは模型道の長い同志諸君に対応を任せたいと思います。

いや〜、楽をさせてはくれませんねFtoysは!

恒例行事となっているナチタ総統閣下の改修作業が楽しみですバイ!


そうそう、この間のF-16ブラックナイツ。






イメージ 8

こんな写真を見つけました。
このブラックナイツ、どこか変じゃありませんか?
チームは6機・6名で行動するんですが・・・
風防を数えると・・・

予備機が写ってますw

7・8番機はほとんどネットに出回らないのでこれはかなり貴重なショットですねー\(^0^)/


ほなコツ〜。

sayonara YS-11 P-3C



かつて日本の大空を飛行し、多くの国民に愛された名機が今年の2月解体されました・・・

どこかに憂愁の動画でも無いか…と思って探していたらありました!

最後は見るも耐えない姿になってしまいますが、最後のお別れとして暖かく見ることにしましょう。











・・・お疲れ様でした。







吾輩、AVを受け取りました!


なが〜く首を伸ばして待ってました!


そしてやっと届いたんです♪


生のアレはまだ見たこと無いんですが、そんな飛び方するんだ〜って。


動画とか見てミョ〜に興奮したりして❤


で、AVといえばあの筒が下向いたり横向いたりして、


その筒から熱っつ〜いのが吹き出して


ゆっくりと動き出したかと思えば、一気に飛んで行ったりして…


その筒こそが真髄なんですよね!?


ねっ! みなさん!!


ナニ? どこかで見たことがある?


それはそうでしょう!!


だって AV ですもん♪


映像化されてるし、ちゃんとしたとこ行けばいくらだって見られるでしょ?


写真だってたくさんあるし


それらをまとめた本・雑誌だってあるぐらいですからね。



えっ!? 何の話かって?


わかりません? AVですよ!?




AV-8B+ですよ!






イメージ 1

そうです。ナチタ重工業福岡本部工場に生産を依頼していた・・・
「AV-8B+」がついに福岡からはるばるやく1000キロ(?)、何10府県を越えてここナチタ重工業川崎製作所にやってきたのです!

提督「お願いしてみるもんだな!」

局長「ご好意で生産していただきましたが、次はないものと思わなければいけませんね!」

工廠長「これを手本にして、糧(かて)としましょう。」






イメージ 2

ナチタ重工業福岡本部工場でのロールアウトシーン。

あらためて、ここに感謝を申し上げます! ありがとうございました



さて、まだ飛行場とはいえない野ざらし状態の極東海軍飛行場。
海軍のコードネームは「プティア飛行場」

コードネームの由来は、トロイの戦争で英雄となった『アキレウス』のふるさとが『プティア』という地名であったため、海幕が「英雄たちの帰る場所」として定めたことがきっかけとなった。





イメージ 3

大掃除後の新年とはいえ、背景はまだしっかりとしていない上。
普段使っている修理に出す予定の「RICOH機」がどこかへ行ってしまったためNikonのcoolpixP600を使用して撮影してます。

低速シャッターにしていたためか、ちと不鮮明ですね(笑)

やはり、滑走路を塗るべきか・・・






イメージ 4

さすがはナチタ総統閣下!
底力を見せさせていただきました♪





イメージ 5

攻撃機だから、魚雷でも抱えてくるかな?
…と安易に思ってたら、まーべりっくでSKY!?

こりゃぁ、すごい戦力だわ

実機をご覧になった方なら分かることですが、AV-8B+「ハリアー」はかなり小さいです。
それは「艦載」だから。というわけではなく、「格納庫スペースの問題」だから。というわけでもなく小さいんです

それをお分かりなるお写真を見せましょう。
もちろん模型ですが(^^)




イメージ 6

右から航空自衛隊の「ヴァイパーゼロ」こと三菱F-2
   アメリカ軍の「ハリアー2+」ことAV-8BⅡ+
 次期航空自衛隊の「ライトニング」。

同じ垂直離陸機となるライトニングよりも面積が小さいように見えます。

開発された当初はまだ「ステルス」なんてものは一部の技術者の間でしか話題になってない時期の物のため、武器の搭載能力と軽空母より小さい強襲揚陸艦からの発艦が最重要課題であり。
そのために設計されたがゆえ、小型ながら性能は「攻撃機」にも「戦闘機」にも準じた機体となったのであります。

ハリアーは「世界で最も危険な飛行機」と称されるように、たとえ老練を積んだ飛行士でもあんまり搭乗したくはない。と、言わせるほどで。
それは一部の人達が言っている「M/V22-B」オスプレイとは比べ物になりません!

しかし、そんなハリアーも海上自衛隊が保有しようと検討していた時代があったことはご存知ですかな?

1970年代中曽根総理閣下の政権時、『DDV-●●●』なる15.000t〜20.000tぐらいのいわゆる「軽空母」。
自衛隊式に言うと「航空機搭載型護衛艦」にシーハリアー10機ほどと早期警戒ヘリ・対戦哨戒ヘリとイージスシステムを搭載した「防空艦」を建造しようとしていたようです。

結局、DDV計画は強い反対(米海軍・族議員・市民団体と言いはる一部の人たち)と「空母」という名称に後ろ髪を強く引かれて、計画を放棄したのですが・・・
そのイージスシステムは「こんごう型護衛艦」へと引き継がれ、現在に至っているのであります。

保安庁警備隊の時代、海軍再興部署とも言える「Y委員会」では警備隊に「警部艦(PF)と揚陸支援艦(LST)のほかに、軽空母と巡洋艦の貸与を検討する」という文言があったにも関わらず。
「現時点ではこれ(軽空母・巡洋艦)を日本政府に提示しない」とされてしまったため、今の今まで日本は「空母」と「巡洋艦」という単語すら艦艇に使えない!というゆゆしき事態となっているのです

どこかの国が「軍国化に向けた言論統制と洗脳だ!」なんてぬかしやがるかもしれんが

提督「あんたに言われたくはないわ!」

・・・と言いたいですね!




イメージ 7

話がずれました(笑)

3機の真正面ショット。

まぁというわけで、良くも惜しくも(?)ハリアーは手に入らなかったわけですが、ライトニングはまもなく。手に入れられそうです!





イメージ 8

わが海軍航空隊で一番の大型戦闘機といえば、このファントムですね!

局長「ハリアーの運用ですが、閣下」

提督「大切な機体だからな、搭乗員は厳選してくれよ?」

高島航空隊司令「ならば良い人材がいます!」

提督「ほほう? イチオシかね?」

高島司令 

提督「名を教えてもらえるかね。」

高島司令「はっ! 第21航空隊 攻撃部 天誅組の飛行長 アレキサンダー大尉であります!!」

提督「プティア飛行場にアレキサンダーか・・・ よろしい!さっそく訓練に励むよう伝えてくれ。」

これから猛練習が始まりそうです。

デハっ!




最近のヤフーブログ、特に軍事関係の模型ブロガーを中心に開催中の「全国統合演習」。
一年に何回か持ち回りで開催しているのですが、今回は、北海道の猫船基地司令のマッシュ同志どのが担当でして、日本各地にいるミリタリープラモデル(以下は艦隊・部隊と表記)の同好者がこの演習に参加しています。

各海軍・陸軍・空軍を有するブロガーさんたちは、自身の舞台の練度向上を目的とし各部隊を北海道へと派遣しております。
我が海軍からは、前述もしましたが原子力潜水艦を含む潜水艦隊9隻と、派遣隊司令官が座乗する九九式艦爆を含む飛行隊、潜水艦風の強襲揚陸艦や補給艦を一つにした秘匿艦隊を派遣しています。

そして、今日もまた北海道へ向けて新たなる飛行機が飛び立とうとしています。


提督「局長、アレを北海道に向かわせるのか?」

林局長「航空隊司令の高島少佐がどうしても実戦データーがほしいと言ってきましてね…。我が艦隊総監部としましてもデーターは重要ですので…」

提督「しかしアレも爆装して行くのか?」

局長「戦術的にはかなりの決戦兵器ですが、使わないにしても積むことで意義がある言っておりまして…提督からも何とか抑えていただきたいのですが。

どうやらまた飛ばす飛行機は「爆撃機」のようです。
しかも戦術的にもかなり高度な・・・



提督「高島恩少佐、本当にアレとアレを爆装して行かせるのか?」

高島少佐「戦術的にはかなりであることも分かってますし、アレを飛ばせることの意味のよくわかってます。
ですが、ないものを積ませて飛ばすよりもある状態で飛ばせたほうが練度向上という意味では有意義ではありませんか?」

提督「君がそこまで分かっているのであれば、吾輩から何も言うことはあるまい。 しかしだ、万が一何かことが生じた場合の責任の所在ははっきりとしておいたほうがいいと思うがね?」

高島少佐「提督は分かっておいでですね。 もちろんそれに意義はありません。必ずよい報告を差し上げますよ。」


そこまでして確認するほどの機体とは一体いかほどなものか?

それがこちら。






イメージ 1

提督「まさかこれを飛ばすことになるとはな…」

高島少佐「提督、ついでで申し訳ありませんが光学迎撃機もお貸し願いませんか?」

提督「ん? ああアレか…。
というか、高島くん。 事後承諾するつもりだったろう?」

高島少佐「バレてましたか(笑)」





イメージ 2

我が海軍航空隊が保有するB-2戦略爆撃機。「スピリット・オブ・アメリカ」
現在最も高額な飛行機として知られ、機体重量は金のそれと同じ価格と言われギネスブックにも認定されている。

なお、価格は1機20億ドルである。(1ドル100円だとして2.000億円)

今回の展開では2.000lbs爆弾(IDAM仕様)32発と、「超秘匿決戦爆弾」を搭載して北海道へと向かいます。

提督「マッシュ同志どの〜、くれぐれも仮想敵役に奪われないようにしてくださいねー。」





イメージ 3

局長「提督、これが「超秘匿決戦爆弾」ですか?」

提督「うむ。 今まで使わないどころか、泥棒に盗まれなかったのが不思議だな。」

局長「見たところ、対潜爆弾のように見えますが・・・?」

提督「見てくれはそうなんだが、かの有名な水素爆弾「ツァーリ・ボンバ」なんだ。」

局長「なんですかそれ?」

提督「先代の海軍元帥閣下から聞いた所によると、永世中立海軍だった我が艦隊に当時のソ連から「間もなく崩壊するゆえ、預かってくれないか」という打診があったそうだ。
もちろん、元帥閣下は断ったそうなんだが無理やり領海内に置き去りにしていったそうなんだ。故に我が海軍ではこれを「秘匿爆弾」として月の静かな海基地に保管していたのさ。」

局長「そうでしたか。」

B-2飛行長「閣下、それでは行ってまいります」

提督「くれぐれも気をつけてな。」

飛行長「そのことであれば、高島少佐からも念入りに訓示がありましたので十分にわかっております。」




イメージ 4

グォォォォォォ



イメージ 5

ズドドドドドド!!!



どうやら無事に航空隊基地から発進したようです。

もう1機あります。



イメージ 6

同じくアメリカ空軍が保有してたAL-1A
海上自衛隊が計画していた「空中巡洋艦計画」のレーザー光線バージョンとも言える機体。
すでに開発国では開発中止が宣言されたので、日の目は見られなさそうであります。





イメージ 7

我が海軍航空隊では、レーザー光線の出力源を航宙艦隊が制式使用している流星35型コスモエンジンを使用。
小型大出力化を実現しました。





イメージ 8

演習地でのB-2の監視と、演習内容のミサイルの迎撃任務に付く予定であります。

がんばってね〜。

さて、イージスフリゲイトに塗装を施さなくちゃ!



♪〜。



毎度おなじみの「くじら座提督」です。



イメージ 5
帝都の空をなにか見慣れた機体が通過する日常が続いています。


最近の帝都東京は昼暑く、夜涼しい。といった感じでとても過ごしやすい陽気となっています。
みなさまの地域ではどんなかんじですか?(名古屋を除く)


「昼暑く、夜涼しい」という天候なので、夏野菜たちはすくすくと育っています!(家庭菜園)


イメージ 1
トマトは一冬越したものなので、実りはあんまり良くはありませんが味は美味しいですよ。
ほかにも・・・

イメージ 2
ゴーヤーさんも小さいながら着々と実をつけて、緑のカーテンも覆い茂るほどに成長しました!
クーラー室外機まで伸びるのはちょっと大変ですが(笑)

こんなスパイスも!

イメージ 3
おしゃれな食べ物の代表格「フォカッチャ」の上にパラパラと乗っかっている香草。
「ローズマリーの木」
この鉢で約15年ぐらい枯れずに育ててます。
その他だと「月桂樹」とかそだててます。

「月桂冠」じゃなくてよ!




さて、模型の話をば。(笑)

現用艦船キットコレクションの建造が一段落し、いつもの落ち着きが戻ってきた艦隊工廠ですが、
まだまだ老朽化した駆逐戦隊を置き換えるまでには至っていないため、追加で購入・建造している艦があります。



イメージ 4
こんごう型の「はるな」とむらさめ型の「しぐれ」。

ほかにも・・・

イメージ 6
米海軍のスプルーアンス級「かげろう」(奥)
同じくのキッド級ミサイル駆逐艦「しらぬい」(手前)
などなどが鋭意建造中であります。


我が第一艦隊には戦艦隊とか潜水艦隊とかいわゆる◯◯隊というものが存在しますが、航空隊飛行科の中に「哨戒機隊」というものは存在しませんでした。

では、海上防衛で領海の先を常に警戒する任にあたる機は無いのかっていうと、ありました。 
全日空から機体を貸り、哨戒機として運用していた「オリンピア」が。
しかし、最近は全機が退役し残ってるのは海上自衛隊の輸送機のみという現状。
これを打開するべく、極東第一艦隊飛行航空隊では新たな哨戒機を建造することにした。




イメージ 7
提督「久々に我輩たちの姿が見えるところに出てきたな!」

局長「相変わらずの冬服ではありますけどもね。」

提督「で、後ろに写ってるのが我が極東海軍初の新型哨戒機かね?」

局長「それにつきましては、飛行航空隊司令の高島少佐からありますよね?」

高島少佐「はい。局長、ありがとうございます!
海上自衛隊より第2航空群の哨戒機を譲渡する。というお話があり、もらってきたんです。」

だいぶ出来つつありますね。




イメージ 8

提督「機番はどうすることにした?」

少佐「機体下部に取り付けるポッドの有無によって、機番が違ってきますので慎重に選択中であります。」

提督「しっかし、アッツイなぁ〜! この天気で模型なんてやってたらそれこそ死にそうだな!」

局長「十分な換気と水分補給が必要ですね。」

慎重な選定が行われてるやうですね。
みなさまも模型作りには「熱中症」と「シンナー中毒」にお気を付け下さい


全く関係ない話ですが、大型つながりでこんなものも買ってしまいました(笑)


イメージ 9

その名も「KING Cup Noodle」。
だいたいこれ一個でメロンパン一個分のカロリー。塩分も相当量入ってます^^;

もちろん、塩分を控えないといけない吾輩は食べてません。
ブログ用のネタであります!

大きさはどのくらいかというと…




イメージ 10
ナチタスケールの鉄道模型1両分の高さ(長さ?)
かなりの大きさであるということが分かります。


では新型哨戒機もお楽しみに!

デハっ!

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