極東第一艦隊

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くじら座元帥率いる極東海軍省の第一機甲艦隊。
それが「極東第一艦隊」であります。
ナチタ重工藤沢工廠で建造された軍艦を、様々な諸事情に対処するべく奮闘する架空戦記もの。
・・・という見方でご覧いただければ幸いです♪
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先週から急性胃腸炎になってしまって、ほとんど固形物が食べられなくなってしまったくじら座元帥でございますw
みなさまも体調()にはお気をつけくださいませ〜


職場でお仕事中、急激に腹痛が悪化してしまいまして、早く帰ればいいものをガマンしちゃいましてあともうちょっとで🚑!
・・・というところまで来るとさすがに管理者が「休め」と言ってくれまして少し横になって自転車こいで帰りました←

翌日朝一番に病院行ったんですが、まぁお薬もらうだけでしたのでそのまま会社に直行♪
会社行ったら行ったでみんな驚いてましたよw

課長から「大丈夫かいな?」なんて言われましたが「鉄拳指導で鍛えられたこの体ナメるなよ!」と言ってやりましたとさwww











提督「で、体腸の方はどうなんですか?」

元帥「だいぶ良くはなったが、まだ痛みがあるな。とうとうバリウムを飲んだよ」

提督「石膏液体みたいなアレですか」

元帥「ポカリみたいな匂いとはウラハラのなかなかの味だったなw」

安斎総監局長「アレは飲み物ではありませんから…




元帥「そういえば安斎クン(総監局長)、われらが第一艦隊の新庁舎が落成したそうだな?」

局長「以前より第一艦隊の総監部として使用してきた、Nストラクチャーの庁舎は鉄筋コンクリ製でしたが海軍といえば栄光の赤レンガでしょう?」

元帥「良くも悪くも赤レンガのイメージがあるな」

局長「今回落成した本館壱号館は東京駅の建物なのですが、まぁまぁ海軍省らしさが出てるのではないでしょうか?」

元帥「実物を見てみようか。」







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元帥「林提督、これが新しい第一艦隊の本庁舎だそうだ。」

提督「随分立派になりましたね〜」







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残念ながら1/150ぐらいのスケールなので1/144と比べると・・・
建物がデカいとどうでもいいかw







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高島少将「基地守備隊の一部も移ってきました」

元帥「見るからえたいのしれないものも混ざっとるようだが?」

提督「どれですか?」







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元帥「どっかで見たことのある外見なんだがなぁ・・・」








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二宮海軍陸戦隊長「120mm重戦車改造車両と88mm自走対戦車砲であります。120mmはティーガーⅡを、88mmは九七式中戦車が種車です」

元帥「ティーガーXとも言うべき存在だな」

二宮隊長「ヤークトティーガーの砲塔を旋回式にした感じであります。
砲口径の増大による弾の大型化は避けられません。したがってこの車両を運用するには給弾車が必要となります。」

提督「40発前後では心もとない気もしますね」







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九七式は近代化改造で余剰となったティーガーⅡの砲筒を利用して改造された戦車攻撃用の自走砲で、自走榴弾砲とは異なる

二宮隊長「わが海軍陸戦には特科がありませんので戦力的にあまり効果がない自走戦車砲を榴弾砲として使用するしか無く…」

元帥「佐藤隊長も「特科が大事」と言っていたしなぁ」







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47mmチハと88mm自走戦車砲。
どことなくポルシェ・ティーガーのようなロングノーズが違和感なく溶け込んで(?)ます♪

二宮隊長「じきにポルコーレ・ビアンカ瀬戸内工廠のポルコ博士が開発した丁型歩行戦車と重多脚戦車も基地の守備に入ります」

元帥「これで本庁舎の護りも完璧だろう」

安斎総監局長「ところで閣下…今まで使用してきたコンクリの庁舎なんですが・・・」

元帥「その問題もあったか」







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元帥「すべてはこの庁舎から始まったからな・・・」

提督「閣下がまだ元帥号に改める前の話でしたからね

築年数的には本館のほうが新しいわけですが、旧庁舎も古いわけではありません。

提督「閣下、この度新編される装備開発補給廠に使ってもらうのはどうでしょうか?」

元帥「海上警備隊のPLH「いせ」用の救難ミサイルを開発させてるところか・・・現在彼らはどうしてる?」

安斎総監局長「艦隊工廠の第13開発実験棟で装備開発しています」

元帥「基地の中だし、循環バスも走ってるから不便ではないだろうな?」

提督「ではそういうことで取り計らいますね」



ということで、赤レンガの本館がこれからの新しい顔となるようですね




提督「ところで閣下、なぜ新庁舎を?」

元帥「カミヤ建設の「りゅう」さんが創る新型省スペース格納庫やナチタ重工のクレーン達を見てもやもやしてただけさw」

昇進?


もちろん、第一艦隊の昇進話題です(笑)

現実世界ではすでに「アルバイト」から「時給制契約社員」になったんですけども。
しかし、時給制とはいえものすごい福利厚生というか…
まぁどこの会社でも同じかもしれませんが、社会保険に厚生年金とかとか…
取られるものもたくさんですが、それにしては満足の行くお給料で実家ぐらしには十分な生活であります。
(もちろん、家にはお金を入れています。 家賃・食費・ネット代ほか)


局長「提督はしっかり者のようですね」

二宮中佐「あれ? 提督閣下はまたおでかけですか?」

局長「極東海軍省に呼ばれたそうで、「久しぶりにいるか座元帥閣下に会ってくるよ」と言っておりました。
二宮中佐、なにか提督に用事でも?」

二宮中佐「ええ、プティア飛行場の事と新人さんのことで相談があったのですが。」

高島少佐(航空隊司令)「いつまでも転圧作業しかしていない飛行場では、安全な飛行に支障をきたしかねませんのでして…」





イメージ 1

高島少佐「特に、AV-8Bハリアー+ などの高度な技術を要する飛行機などにはそれ相応の滑走路が必要であると判断いたします」

二宮中佐「海軍陸戦隊を指揮する身としては、水陸両用戦を発揮できるような戦力と、支援する母艦が欲しいところであります。」

本庄准将「3月でホワイ太平洋艦隊に戻るわたしが言うことではないと思いますが…工廠で建造中の多数の艦艇を早く艦隊によこしてほしいものでありますな!」

いろいろ欲しい物がたくさんあるようです。



提督「ただいま〜。」

局長「おかえりまさいませ、提督閣下。
   二宮中佐と高島少佐がお話があると言っていましたよ。」

提督「どうせ陸戦隊と航空隊のはなしでしょ?」

局長「よくお分かりですね。
   ところで、いるか座元帥閣下はなんのご用件でした?」

提督「吾輩に極東海軍の軍令部総長、つまり元帥の職をやるから「ワシに変わって総長をつげ!」っていうんだよ」

局長「えっ!? ということは…これからは「元帥閣下」とお呼びした方がいいですね」

提督「それからね、局長。
   君にも命令書があるんだ 読むから聞いてくれるか?」

「発、極東海軍軍令部総長「いるか座」
 宛、極東第一艦隊総監部・情報分析局局長「林 文」殿
貴官を本日付で極東第一艦隊司令長官に任ずる。」

元帥「だそうだ。これからよろしく頼むよ『提督』(^^)」

提督「はい。 なんだかややこしいですねぇ提督が「元帥」のなって、私が「提督」だなんて

元帥「うむ。 ところで我らが昇進した分、下の者達も昇進させねばならん。二宮くんと高島くんに昇進命令書を渡しておいてくれたまえ。

提督「艦隊総監部には誰が付く予定なのでしょうか?」

元帥「補給部の「安斎茉莉花」大佐が新たな総監になることになっている。少将の椅子が開いているから、少将になるだろう。
情報局の局長には英海軍少佐の「ヴィルヘルム・マウントバッテン」くんが来る予定だ。

提督「補給部隊のマリカちゃんですか。私が兵站軍にいた頃の部下ですね!」
元帥「提督は兵站軍からの出世組だったもんな。
   君の部下なら心配はいらないだろうな。」

・・・ということで、本日より提督は「元帥」に。
局長は「提督」になりました。 以後お間違えのないように。


ナゼ変更したかと申しますと、同じような名前を持つ司令官がいるようなのでそれへの配慮と、「やんごとなき方々」の反発がブログを始めた当初はあったのに最近 意外と無くなってきたようなので、変えるなら◯◯でしょ!
ということで変更したのであります。

でもこれまでどおり、「提督」として呼んでいただいても結構ですし、「くじら座さん」と名前だけでも結構であります。

これからも、くじら座元帥の海軍技術工廠をよろしくお願いします







元帥「さて、高島くん。昇進命令書は読んだかね?」

高島大佐「ええ ですが、て…コホン。元帥閣下。 いきなり2階級も特進とはどうして?」

元帥「林くんが提督になったし、二宮くんは大佐だったが今は准将だ。
   高島くんにもそれ相応の昇進があってもおかしくはなかろう?」

高島大佐「それはありがたいですが・・・」

元帥「それに、君の航空隊に任せたいものが届いているのさ
   それを見れば真意がわかると思うがね。」

・・・ということで、ナチタ重工業川崎製作所へとやって来ました。






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元帥「ここへくるのは久方ぶりだなぁ」

高島大佐「我々が画面上に出るのも久々ですね。」

元帥「本題の前に1機見てほしいものがあるんだ♪」






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高島大佐「これは、US COAST GUARDの救難ヘリコプターではありませんか!」
元帥「うむ。海上警備隊の救難能力向上を目的に、1機だけではあるが購入したものだ。
これを航空隊で活用して欲しい」

大佐「分かりました! これでわが海軍の救難捜索能力が上がります。」

元帥「では本題とまいろう」






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元帥「これを航空隊に授ける。」

大佐「これは…旧陸軍の長距離渡洋爆撃機「富嶽」ですか? 
たしか、実戦に参加することはおろか、開発中止になってしまい飛行することはなかったはずですが・・・」

元帥「わが工廠の倉庫には時代から取り残されたような遺物がたくさんあってな(笑) ひさびさに整理をしようと思って立ち入ったら、これの残骸が転がっておった!」

提督「かの「ツァーリ・ボンバ」の時もそうでしたが、先代の「いるか座元帥閣下」はかなりの骨董好きだったようですね」

大佐「それで・・・






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元帥「レーダーの関係から言うと、このB-2にはかなわないが、最大20tまで積載できる爆弾の搭載能力は魅力的だろう?」

大佐「たしかにそうですね。 ですが、このハ54型発動機はわが航空隊の修理班で直せるでしょうか?」

提督「それは知ったことではありません。」

大佐「は?」

提督「もともと時代遅れなのは承知のことなのです。
B-2をもう一機購入するまでの暫定的なものなので、故障しなければ3機体制となり、故障したら2機となるだけのことなのです」

大佐「では、B-2をもう一機購入する計画があるということですか?」

元帥「それまで待ってはくれんか?」

大佐「いいですよ! よろこんで!!


・・・ということで、元帥に昇進するはなしと。またしてもお金の掛かりそうなお話でした(笑)


デハっ!


尖閣諸島の上陸問題に始まり、小笠原諸島と五島列島に進出し数々の武功(?)を立てている中国の密漁船団に対し、我が極東第一艦隊は大艦隊をもって殲滅する作戦を立案。
先日母港を出港させました

編成は「小笠原諸島」に戦艦13隻を擁する「第一戦隊」から8隻と、
空母と駆逐艦からなる「遊撃空母艦隊」を派遣。

「五島列島」には重巡最上と利根が在籍する「第3打撃艦隊」と
「空母遊撃艦隊」から新鋭の信濃が出撃。
各艦隊とも搭載機による哨戒の後発見次第忠告・警告行動を行った後、無線により最終警告・打撃を開始するようです。


まずは小笠原諸島へ向かう艦隊から
(※コードネームはカラステング)

提督「ナチタ総統閣下が戦艦長門を出撃させたそうだぞ?」

本庄准将「ならばこちらは戦艦陸奥を出撃させるだけです!」

提督「まずは一隻だな!」





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そういうことです。
ナチタ総統が長門なら、くじら座提督は陸奥です!
我が艦隊の陸奥はWW2以来世界最大の作戦と言われたあの作戦に単艦で出撃し、砲弾一発を受けた以外被害はありませんでした!
なお、陸奥が放った主砲・副砲152発の内、命中弾・至近弾は88発だったといいます。





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どこぞのゲームの艦娘が「運3」だったからといってうちの艦も弱いとは限りませんよぉ~( ̄ー ̄)ニヤリ

陸奥艦長「この主砲でどんなに小さい的でも撃ちぬいてみせますっ!」

提督「いい意気だ!」





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わが第一戦隊の中で主力の大和型戦艦の一番艦「大和」も向かいます。

大和砲術長「提督 行ってきます!」

提督「新三式弾で蹴散らしてこいっ!」





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右から「大和Ⅱ」・「武蔵」・「紀伊」の3隻。





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そして超大和型戦艦の「大和武尊」
新三式弾(対空ロ号砲弾)のほかにも、新規開発の51センチセミアクティブ対地誘導砲弾を搭載します






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外国型戦艦からはビスマルクと・・・





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練習艦隊籍にあるキングジョージも召集がかかり、訓練兵1300人と士官候補生200人、佐官・将官もあわせて出撃します。

提督「君たちに一言言っておくことがある。」

乗組員「はっ! 何でしょうか?」

提督「もし万が一艦が危険と判断された場合は、すみやかに退艦せよ!
艦とともに運命を共にする行為は前世では「海軍軍人の美徳」と称されたが、今世では犬死にと心せよ!!」

乗組員「はっ! 閣下の今の言葉、深く心に刻みましたぞ。」

提督「うむ。 それでは出撃!」

こうして戦艦8隻は輪形陣を取って該海域目指して出撃しました。


そのころ、「遊撃空母艦隊」では・・・








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正規空母「瑞鶴」と瑞鶴改型と称する「丹頂」が揃って出撃。
さらに、





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装甲空母「大鳳」が潜水艦を連れて出撃
さらにさらに・・・





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CVN-73「ジョージ・ワシントン」と
CVA-63「キティ・ホーク」が出撃。
強力な空からのアタックも予定しています!

これに空母護衛の駆逐艦がつきます。

その内訳は…





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ミサイル駆逐艦「しらねⅡ」


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汎用護衛艦「むらさめ」


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ミサイル巡洋艦「アーサー・W・ラドフォード」
高周波捜索レーダーを使用し戦艦隊に詳細なデーターを提供しつつ自身も攻撃に参加することの出来る万能艦。




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そして、我が艦隊が誇る駆逐艦隊の虎の子、「フレッチャー」も参加。



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127ミリ砲は在来型の射撃指揮装置が担当し、第5次改装で実施された対艦ミサイルの搭載と戦術データ・リンク、スーパーバード衛星通信アンテナを装備。
さらに続く第6次改装ではMK.48用の長魚雷発射管から8連装アスロックミサイルランチャーの搭載を実施!


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能力こそ現代の駆逐艦に遠く及ばないものの、艦齢70うん年で護衛艦「あぶくま型」と同等のスペックとあって意外と重宝されています。

提督「フレッチャーjr、ヒイ爺ちゃんの艦を沈ませるなよ?」

jr「Admiralくじら座、ジュニアって呼ばないでくださいよ…
(*´ェ`*)」

現実的に言うと、フレッチャー級はフレッチャー提督の名前が冠されただけなので、あの御仁が運用した船ではないんですが…(笑)





さて、『五島列島』に向かう艦隊の編成は…というと。



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軽巡「矢矧」と重巡「利根」・「筑摩」の3隻と、




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航空巡洋艦「最上」を加えた第3艦隊の一部が出撃しました。

そして、「遊撃空母艦隊」からは新鋭艦が参戦!





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そうです!「信濃」です。



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すでに飛行甲板には艦上偵察機の他に艦爆まで待機しています!

それから、どこぞの反日団体が抗議せぬようにあのフネも連れて行きます!





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中国海軍の紅牌型ミサイル艇。

提督「張少佐、本当にいいのか?

張少佐「アイヤー、イイアルヨ。

提督「反逆罪とかにならないの?総参謀部第二課とか連れて行かれるんじゃないの?」

張少佐「ソノ心配ナイね! Chineseみなワルモノアツカイ困るアルヨ。
    対立シテコソノ、義勇軍アルヨ!」

提督「まぁ、今回の任務は哨戒がメインだからね。五島方面は」

局長「ついでに海上警備隊の艦船も付けておきましたよ!」

ほほう?





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PLH-896「鳳凰」とPLH-01「鳳翔」ですね!

提督「尖閣諸島専従の警備艦を建造するまでの間、鳳凰と鳳翔を南方へ警備しに行かせることにしたのだよ。」

早く造らねばなりませんね!

そうそう、南の海でこんな飛行機を見つけたらそれは絶対我が海軍航空隊の飛行機なので気にしないでくださいね! ↓

イメージ 23

電子戦情報提供機
出来れば手を振っていただけるとありがたいですが。


さぁさぁ皆の者!掃討である。


では〜。


潜補イ1000計画


こんばんは。
今日は各地でイベントが目白押しだったんではないでしょうか?
当の吾輩は家に引きこもってあまりやってこない非番の日を満喫しておりましたが、色々なブロガーさんたちの行動を見ているとやっぱり行っても良かったかなー? と思う一日となりました。(笑)

ま、しかし入間の航空祭には行かなくてよかったかな?・・・とも思う提督でありました。




提督「局長、今度の計画は「潜補イ1000号」の建造を企図しているそうだな?」

局長「先代の潜補イ901の拡大改良版です!」

提督「潜補イ901の拡大版にしては大きすぎやしないかい?」↓





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NATOのコードネーム「アクラ級」とロシアの隠し名称「アクーラ級」。
ややこしいですが、「アクーラ」のNATOコードネームは「タイフーン」です。(笑)

局長「アクラ級が潜補イ901でして、タイフーン級が潜補イ1000になる予定です」

提督「大きすぎだろう! これで1/1250スケールの設定だろう?」

そうです。「潜補」とは潜水可能な補給艦。
もしくは、潜水補助艦 という意味です





イメージ 2

1/2000のイ15型潜水艦と一緒に… ってデカっ!





イメージ 3

局長「我が潜水艦隊の中でも秘匿艦隊として有名な『秘匿潜水艦隊』ですが、潜補イ901は巡航攻撃潜水艦のイ610・611号と同じアクラ級潜水艦の艦体を流用して建造されたので、搭載補給物資は通常の洋上補給艦に比べると少ないかと思いますね。」

提督「それが潜補イ1000になるとどうなるのかな?」

本庄准将「満載排水量が8万5.000tなので、アメリカのチャンピオン級油槽艦とほぼ同じぐらいの搭載量。だと思われます」

局長「貨物の搭載量は補給艦ましゅう一隻分を予定してます」

提督「武装は?」





イメージ 4

本庄准将「外装で、潜対艦巡航ミサイル「ライナーα」(上の写真大鳳甲板上)を2基搭載し、艦前部にあります620mm魚雷発射管から秘匿魚雷を含む5種類32本を発射できます。」

提督「強力だな。」

局長「通常の533mm魚雷は輸送のみで、攻撃には使用できませんがキャニスターに格納して自走誘導機雷「水遁」として使用することは出来ます。
このほか各種兵装の運搬区画に加え、兵員輸送用の居住区も新設する方向です。」


提督「日本全国のブロガーを中心に開催される統合演習にも使えるな!」

工廠長「甲板上にコンテナを設ければ、陸戦隊・上陸部隊用の車両も搭載できますぞ!」



期待の新星、一体いつになったら完成するのでしょうか?


つづく。




つい先日、ブログの書庫の多さにいまさらながらびっくりしてしまった提督と愉快な仲間たちはちゃんとした整理をはじめようと、少しずつ整理廃車…じゃなかった(笑)
整理を始めています。

今後は「艦船模型」の書庫を廃止し、艦船模型の建造は「第一艦隊兵器開発局」改め「艦隊工廠」がその任に当たります。

また、艦隊工廠が建造した艦艇は「極東第一艦隊」にてその活躍をご覧に入れようと考えています!

「小旅行」と「その他 食べ物」については今後の課題ですな!

さて、新編なった「艦隊工廠」初の記事は以前より改修・発展工事が行われている1/1400の「みらいΧ」のことであります。

基準排水量:5.500t
満載排水量:8.820t
機関:LM2500ガスタービンエンジン×4基
  :永久磁石発電機×2基
軸数:2軸
速力:32kt

兵装
艦砲:OTOメラーラ62口径127ミリ単裝速射砲×1門
ミサイル:前甲板MK.41VLS・VLA29セル
     後部上構内MK.41VLS48セル
3連装短魚雷発射管×4基
20mmCIWS×2基
SH-60Kヘリ×2機

・・・といったミサイル巡洋艦にも負けるとも劣らない艦容と兵装ながら我が艦隊では「ミサイルフリゲイト」という艦種で計画中なのです。
その訳は、1/1250に比べると艦が小さい…という理由だけです^^;

さてさて、今現在の状況はこちらっ!










イメージ 1

工廠長「まだ完成の状態じゃないから、公開しなくとも宜しいんでないかい? 閣下。」

提督「現状を報告するという観点では重要でないかい?」

工廠長「これを参考にする人はいますかねぇ…」

たぶんいないでしょう!  断言!!





イメージ 2

提督「お〜い、工廠長! 塗り残しがあるではないか!」

工廠長「それはですね閣下、シンガポール海軍のドック型揚陸艦「エンデュアランス級」のように濃い目の軍艦色で塗装しようとしたところに思いつきで、「迷彩にしたら面白いかも!」というチャチャが入りまして…」

提督「なるほど…それで中途半端な塗装になっておるのか」

シンガポール海軍のドック揚陸艦↓
イメージ 3

本来の軍艦色ってのは一体どれなんでしょ? っていうぐらい世界各国の軍艦色は分かりませんねぇ。

局長「中国海軍のミサイル艇、紅牌なんかもそうですね。」

提督「青と白の迷彩のあれかい?」

工廠長「そんなこと言ったら、「紺碧の艦隊」に出てくるイ601潜なんて深緑色ですよ?」

提督「ウチの潜補イ901も深緑色してるぞ?」

局長「世界最大級の潜水艦を潜水補助(給油)艦に改造したあれですね!」


そのイ901潜とやらが気になりますねぇ
ま、そのうち出てくることでしょう。





イメージ 4

提督「このあとは仕上げ塗装と細かな部品の塗装か?」

工廠長「そうなります。 ただ、ヘリ甲板だけは手作業ではどうにもならないのでデカールを使いますが。」

提督「スプルーアンス級のあれか」






イメージ 5

ま、そのうち出来ます。

お楽しみに!

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