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吾輩はあくまでも海軍派なのですが、たまーに戦車の方もやったりします。
今回は某オクでパンツァーコープ第11弾より、ティーガー1ごく初期型8個セットを仕入れてきました!
これによりわが海軍陸戦隊は指揮官機、歩行戦車丁-380型を含めて23両保有できることになりました。
・・・が、あんまり戦車は作ったことがないのでちゃんとできるかどうなるか分かりませんね。
そこで、何両か製作依頼を出そうと思います。
2両セットなので一両は制作してもらって、もう一両はその方にあげるという手を考えてますが(笑)
まぁ、一社はすでに決定済みで、ポルコーレ・ビアンカ瀬戸内工場のポルコ博士に歩行戦車化してもらおうと思ってます。
久々の歩行戦車でどうなるのか楽しみではありますが、そのまえにポルコ博士が「やる」とおっしゃってくれないかぎりどうにもなりませんね♪
六号歩行戦車ほどでなくていいので、できれば多脚で・・・
![]() あとはやって頂けそうな・・・九十九重工とかどうでしょうかねぇ?
自分ももちろんやります。
ですが、いま手を付けてるやつを終わらせないといけませんね(汗)
デハっ!
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海軍陸戦隊(戦車)
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五寒二温(三寒四温の極端バージョン)のような今日このごろ、突然の木枯らしに・突然のピーカン(←死語)照りに体調崩してませんか?
皆さんのごきげんなブログを見るのが楽しみなくじら座元帥であります♪
さて、今回はポルコ先生の作品で888回目記念のプレゼント企画で見事ゲットした軽歩行戦車「丁-380型」が、わが極東第一艦隊 海軍陸戦隊 第2戦車中隊に配備されました!
海軍陸戦隊司令 二宮玲大佐「ポルコ先生が開発した陸自仕様の軽歩行戦車を第2中隊に配備すると?」
元帥「海軍陸戦隊の主な目的は直接的な戦闘を目的としているわけではないのは、創設事項にもあるよね」
二宮司令「ええ、「万一敵上陸部隊が揚陸作戦を実施した場合、極東方面群の前衛として行動するのが我が海軍陸戦隊の使命である」と。」
元帥「その事項に一つ書き加える自体が発生した」
二宮司令「なんでしょうか?」
元帥「敵・・・いや、いまは仮想敵であるが。その敵が初歩ながら歩行式の戦車を開発したという噂が立っている」
二宮司令「その話は聞いたことがあります。
たしか、30mm機銃を搭載したカニ歩き型のものだと。」
元帥「そのカニみたいなヤツが某国の技術支援を受けて、二足歩行式になったという情報だ。
しかもそいつの足には滑走板が取り付けられていて、短距離ながら水上滑走が可能だそうだ。」
二宮司令「そんな・・・」
元帥「だが、いい知らせもある。 そいつは海から上がる時、十分な乾燥時間を必要とするらしい。それに歩行速度も遅いそうだ。」
二宮司令「では陸に上がるキワが重要なんですね。」
元帥「そうだ。そしてその仮想敵が上陸してくる前に、こちらも歩行戦車を保有してパイロットの育成をしなくてはならないのだよ。」
二宮司令「そのための丁-380型なんですね?」
元帥「かの国の歩行戦車計画が失敗してくれれば、この話自体 杞憂に終わるんだがな…」
時系列はいささか遡り・・・
海軍航空隊の特設飛行場「英雄たちの還る場所」こと「プティア飛行場」に隣接する海軍陸戦隊の特設演習場「ガリア演習場」で訓練をしていたのは第2中隊の混成戦車隊であった。
わが海軍陸戦隊は主装備をイギリス陸軍のチャレンジャー2にしているためイギリス軍装備>自衛隊装備>ドイツ軍装備と、ややまとまりのない編成となっている。
そのため、特性の異なる戦車たちを週一回以上訓練して即応性をもたせている。
写真は帰路につこうとしている自衛隊装備の74式。
こっちはドーザータイプ。
74式戦車長A「なぁ、聞いたか?」
74式戦車長B「なにが?」
戦車長A「ついにうちに歩行戦車が配備されるってウワサ。」
戦車長B「聞いた聞いた! なんでも富士宮の戦教隊に配備されてた丁-380型機だって話だぜ?」
戦車長A「丁-380型といえば、作業用機からの改造だから汎用性は高いが銃撃戦には不向きだとか言っていなかったか?」
戦車長B「アクリルの棺桶・・・かw」
砲手A「しっ! 中隊長が来ましたよ!」
先任曹長「きおーつけーぃ」
戦車たち「キャリキャリキャリ…」
中隊長「みな!そのままで聞いてほしい。
ついにわが中隊に歩行戦車が配備されることは風の便りなんかで聞いていると思う。これもレイバー犯罪に対する最終対抗措置だからこそである。
が、今のところレイバーは近畿地方でしか活動しておらず!帝都近郊にはまだその姿は確認されていないものの、先日の護国神社での一件もあることであるから容易にその手の犯罪に使われる可能性も否定出来ない。」
戦車長A「それで丁-380型をその任に充てがおうと、いうわけですね?」
中隊長「ご明察!」
戦車長B「いくら富士宮の戦教隊でテストが行われた機体でも、アクリルの棺桶だったら嫌ですよ!」
中隊長「皆の気持ちもわからんではない。だが、パイロット席のガラスは防弾ガラスに変更され、105mm砲までなら耐えられる仕様になっている。」
戦車長C「いまの戦車砲の主役は120mmですよ?」
中隊長「そこだな問題は。 ま、そのへんの課題は機体がやってきてから解決しよう」
一同「え〜!?」
中隊長「ほれほれ、新入りの配備を祝う隊形じゃないぞ?
さっさと隊形を組み直さんか!」
中隊長「なにも俺を囲むようにしなくともいいじゃないか。」
一同「いや〜やっぱり半円陣がいいかな〜とw」
そうこうしてるうちにも歩行戦車は近づきつつあった。
ガションガション!
ズシンズシン!!
ババ〜ン!
元帥「なにがババーン だ!」
戦車教導隊第1中隊所属だった丁-380型 第101号機
戦車教導隊時代後期にエンジンの排気熱と起動音が敵哨戒機に発見される可能性が高まったため、「水素燃料電池」に換装されている。
また、第1中隊時代は主に第4中隊との模擬戦が多かったため(ペガサスのマーク)コックピットの防弾ガラスは74式の105mm砲程度にしか対応されていないというのが同型との相違点となっている。
中隊長「意外と足回りはキャシャだなー」
整備兵β「足回りが太かったら機動性能が悪くなっちゃいますよ。
まぁ、安定性は高くなりますがね」
海軍陸戦隊転属にあたっては、開発者のナチタ重工業瀬戸内歩行戦車工廠のポルコ博士のもとへ回送され整備点検が実施された。
その際、操縦性と通信設備の向上が行われナチタ重工業の秘匿計器「全面ヘッドアップディスプレイ」と「フリーハンドコントローラー」が装備され立体操縦が可能となった。
「全面ヘッドアップディスプレイ」は海軍陸戦隊の戦車に全装備されている装置で、操縦席の周囲にフルハイビジョンの映像が映し出され365°全方位の視認が可能な装置である。
丁-380型ではコックピットのガラスに敵までの距離・電池残量・IFF(敵味方識別装置)の結果・全天地測量装置の結果などなどを映しだして戦況の情報を見ることが出きるようになっている。
戦車長A「つまり、指揮官機となる。ということですか?」
中隊長「そのとーり! これまでは歩兵輸送車両が移動司令部みたいなものだったが、これからはこの歩行戦車一台ですべてが分かるようになる。」
戦車長B「それはすごいですね〜 で?そのすごい機体にはだれが乗れるんですか?」
中隊長「それは君たち戦車長の中から選ばれるのだよ。
これからこの丁-380型に搭乗できるように訓練を始めるから覚悟しておくように!
それと、この機体はまだ書類上運用できないから、こいつが配備されたことは厳守するように!」
一同「ははっ!」
・・・・・・?
第2中隊総員「あっ!」
キョマカイ「ん?」
・・・その後キョマカイちゃん同志どのは、第2中隊の猛追を法定速度内でかっ飛ばし、無事に西部方面群応援隊の手によって難を逃れたそうです。
なんちゃって♪
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みなさまこんばんは、くじら座提督です。
毎回毎回、軍関係の内容であるのであんまり「そこまでじゃない人たち」は敬遠しているような気がする訪問者数でありますが、「横浜フネブネ散策」はこれが終わってから書きますのでお待ちください。
さて今回はあんまし知られていない我が海軍が保有する戦車部隊、「極東海軍陸戦大隊」をご紹介します。
提督「海軍なのに「陸戦隊?」と思ったアナタ! 旧インペリアルネイビーにも陸戦隊はあったんですよ(^0^)」
局長「でも我が艦隊の陸戦隊は本土防衛用なので、旧海軍のように外地へ進出するために使ったりはしないんですけどねー。」
・・・とのこと。
我が海軍陸戦隊には他の同士どののような大規模な戦車部隊はありませんが、それなりに防御力と火力には優れていると思っています
たとえば・・・
二宮陸戦隊隊長(大佐)「ドイツ第3帝国陸軍のキングタイガー555号と・・・、何の塗装なんでしょうかね?アッチは。」
陸戦隊の指揮を務めている二宮玲大佐もわからないことがあるんですね!
提督「陸戦隊を創設した吾輩でもわからないんだから、分からないんじゃないのかね?」
我が艦隊の指揮官たちは海以外はテンで素人の集団であることが分かったところで、次の戦車の紹介をば。
UCCの90式であります。
そして、数々のブログでコメントしながらその紹介を一切してこなかった超重戦車。
ドイツのクルップ社が計画していた「陸上戦艦」こと、「ラーテ」を初めてここに紹介します!
局長「意外と小さいですか?」
提督「1/144ではないんだ。これをNスケールで再現するとちょっとしたミリタリーブーツぐらいあるから、1/750だそうだ。
それから、このモデルはタカラが出した奇想天外兵器コレクションで、本物のとは仕様が違うということを念頭に置いてくれたまえ。」
大佐「実物の写真をネットで見つけましたので、ここに掲載しますね。」
大佐「ドイツ海軍のシャルンホルスト級から主砲塔ごと転用されることになっていたので、当初計画上は三連装砲のようでした。」
手前に写ってるのは1/144戦車群であります。
ですが、我が海軍陸戦隊のラーテは1/750。
国連維持活動仕様の10式戦車と見比べると…こんな感じになります。
本庄雄二郎大佐 (←10月で准将に昇進。)「10式よりも小さく見えてしまいますね・・・」
後部の砲塔座には・・・?
本庄大佐「超重戦車マウスの主砲ではありませんか!」
これだけでも破壊力は抜群!
でもって、軍需大臣によって計画ごと破棄されてしまったので日の目を見ることはありませんでしたが、もしも使われていた…としたらの想像図がありますので下に掲載します。
まさしく敵地に上陸する歩兵たちには恐怖しか無かったことでしょう。
しかし、攻撃する側の海軍側にしてみると移動することのない戦艦としてでしかなかった…と思われるので砲撃の雨が直撃したのでは? と
砲弾と自走するために燃料があったとすれば、まさしく『火薬庫』としてしか意味が無いのでここを爆破すれば、誘爆が始まって今後の上陸作戦に何ら支障はない とも考えられますね。
さて、コルクボードに塗料を散布した新たな撮影地でのお披露目会とこれまでの陸戦隊戦車の撮影会のため、最新鋭の国連平和維持活動仕様の10式がやって来ました。
提督「かなり濃い緑色だから、白黒写真のようになっているぞ?」
局長「いろいろ試したんですがやっぱりこれが限界でして・・・」
隊員の制服から見える僅かな顔の色だけでカラーであることが伺えます^^;
提督「おおっ!二宮君陽が射してきたぞ! 奇跡だっ。」
二宮大佐「これで後ろのカゴの状態もわかりますね!」
たしかに。
続いてやってきたのは?
数を減らしつつも90式よりかは数の多い74式戦車です。
提督「陸上自衛隊の主力戦車の座に君臨し続けた英雄的戦車だな!」
更に続いてやってきたのは・・・?
イギリスの主力戦車「チャレンジャー2」の増加装甲タイプイングランド竜兵師団(?)であります。
車体や砲塔などもかなり似ていますね。
ただ、砲身だけちょっと10式は短胴でしょうかな?
編隊航行。
続々と集まってきました。
提督「お〜い、みんな集まったか〜? よーし、じゃあ記念撮影するぞ!」
パチリ!
局長「あ、そういえば提督。
北海道のマッシュ同士の統合軍事演習に参加するために、当海軍航空隊から猫船基地に向けて飛行編隊が飛び立ちましたよ。」
提督「おおそうか! で?編成はどのようにしたかね?」
局長「はい、まずはですね・・・」
局長「帝国海軍の九九式艦爆を派遣隊の指揮官座乗機にしました」
うんうん。
局長「主となる戦闘機は、F/A-18EFスーパーホーネットとし、付属する戦闘機につきましてはステルス性の高いものを選びました。」
ふむふむ。
F-117や・・・
先のイスラム国空爆に参加したF-22ラプターと・・・
最新鋭のF-35Bを付けました。
提督「これってまだ試験中なのではないか?」
局長「特別に生産してもらいました。」
恐るべし、極東第一艦隊・・・
局長「それから、潜水艦隊と飛行隊との連携を密にするためにある艦も同行させましたがよろしかったですか?」
提督「艦隊運用は任せているではないか。」
局長「それが、航宙艦隊のを拝借したのでして・・・」
提督「どれだ?」
局長「あ、ちょうど発進していきます。 あそこですよ閣下!!」
ズズズズズ・・・
グォォォォォォ!!!
提督「発進させたものはしかたないな! オリオン座元帥には試験航海に出たと伝えておこう。」
北海道上空をレシプロ機とステルス機・違和感満載の空をとぶ奴を見かけたら手をふってみてくださいな♪
それから、chiliの軍事パレードも無事に行われたようであります。
政権が中道左派に変わってからのパレードとあって、指揮官の面々も変わっているところが見どころでありますよ!
では今日もこのへんで。
デハっ!
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こんばんは! くじら座提督でございます。
今回紹介するのは、エフトイズが新たに出した新製品!
ワールドタンクミュージアムキットの陸上自衛隊最新装備車両Part2であります!
今回はこれ一つだけを摘んだので、何がセットになっているかは分かりません。CEOニョッチ同志が箱買したそうなので、そちらをご覧いただければ幸いです。
ちゃんとしたところが監修・協力してくださっています。
ただ、エフトイズはあくまでも「食玩」としての立場なので、精巧さは求めないでくださいね!
さて開封。
ペリペリペリ・・・
ん?
このスカートの色は・・・
⑥番の国連平和維持活動仕様(架空)だそうです。
提督 「海軍陸戦隊司令官の二宮玲大佐(今度の10月で昇進)に紹介してもら いましょうかね。」
二宮大佐「10式は我が海軍では初の制式戦車ですね。」
提督「二宮君、これはいわゆる汚し塗装というやつかね?」
大佐「たぶんそうだと思います」
ホワイティなのかなーと思ったら、汚し塗装だったとは!
提督「履帯はどこだ?」
大佐「別パーツ化されたようですよ」
そう、今回のは別パーツ化がすごいことになってます!
別パーツ紹介が長いので、画像だけ先に紹介しますね。
履帯。
砲塔の後ろにつくカゴ
パトレイバーに出てくる監視ロボット(バビロンプロジェクトのカニみたいなやつ)の頭のようなスコープのようなやつ。
履帯カバー
細まいパーツたち。
提督「まずは、パーツを取り付けるのが先かなぁ?」
大佐「履帯からでも良いんではないですかな?」
・・・ということで。
意外と車高がありますね
大佐「その分、砲塔の高さをおさえているようです。」
それから気がついたことでありますが・・・
提督「気が付きましたかな?
砲身の高さ(仰俯角)を変えられるんですよ! これは食玩としては大 いなる進歩なのではないでしょうか!?」
大佐「ナチタ重工業グループの同志と、総統のこれまでの技術によってつい にメーカーも動いた証拠なのではないでしょうか!?」
・・・と艦隊総監部ではこの話題で持ちきりであります。
で、履帯カバーを取り付けると…?
こんな感じになります。
で、履帯の先についてるゴム製のカバーなんですが、リーフレットを見るとちゃんと意味があるようです。
提督「したの方に書いてあるな!」
大佐「足回りのベロベロしたのは赤外線カメラで見たときに戦車であることを隠すため…とありますね。」
・・・だそうです。
さて、砲塔上部の細かいパーツを取り付けようと思って取り外したら。
提督「ええ!?車体の方に突起があるのぉ!??」
ワールドタンクミュージアムはほぼ初の購入だったので、このような光景になれていませんでした(汗)
大佐「ドラゴンのマイクロアーマーは砲塔を車体にはめ込む方式ですもんね!」
今どきはみんなこんなんなんですか? 総統。
で、細々としたパーツを取り付ければ完成であります。(←大事なとこはしょった!)
大佐「・・・提督、トレーラーを塗るの忘れてるじゃないですか
路面もシロっぽい上に戦車も白いんですから、これではほとんど迷彩 の意味あるんですか?」
提督「同化色としての意味はあるぞ!」
なので、多少色のある戦車を隣に置きます。
提督「工廠長! 砲身はまだ治らんのか?」
工廠長「は!閣下。 それが、何回も熱いお湯につけても治らんのです。
これ以上はどこぞの同志のように砲身を換装する以外手はなさそう であります」
おまけの宿命…といったところでしょうか。
提督「しかしこの10式のすごいところはなんといっても後ろのカゴだな!」
そのカゴとは?
これのことであります。
すべての網目が埋まることなくすべてくり抜かれております
エフトイズも改修に改修を続けてここまで来ました。
あとは、ナチタ総統閣下がどうやって改造するか でありますね。
ナチタ重工の今後を注視してみましょう!
では〜。
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海軍もののブログなのに「戦車」? と思ったアナタ、我が艦隊では陸であろうと空であろうと重要な戦力となるものであればなんでも取り入れる柔軟な発想を持つ海軍ブログです。
こんばんは、くじら座提督です。
今回は久々の模型の話題となりますよ!
二宮中佐「提督、またヨドバシでマイクロアーマーシリーズを買ったそうですね。」
提督「うむ、なんと税込み308円だったのだよ。コレは買わないわけにイカンだろう?」
中佐「お気持は分かりますが、今月は
提督「ありがとう、これからそうすることにするよ。」
極東第一艦隊だけでも隊員数は10万人ぐらい居ますからね。(3000人クラスの戦艦18隻、2000人クラスの空母16隻、300人クラスの駆逐艦ほか38隻)
さて、ここはいつもの海軍工廠内の製作所
新たに買ったのは前述してある英陸軍のチャレンジャー級とその他の車両たちです。
以前も購入することが出来たチャレンジャー2増加装甲Verを手に入れることが出来ました。
その並び↓
このほか、通常バージョンも入手出来ました
履帯装甲がないほうも結構カッコイイですね
で、実物はというと・・・
実物と比べても遜色ない造形。
さすがは世界最高峰のメーカー「ドラゴン」ですな!
・・・キットを買うとなるとこれまた世界最高峰の「お値段」となるし、難易度もトップクラスなんですがね。
以前、ドラゴンキットの「Ⅳ号戦車」を買ったんですが、あまりの難易度に恐れおののいて人にあげちゃいました(笑)
その人も今現在苦戦中とのこと。
中佐「提督の工作力もトップクラスの低さですね♪」
提督「言わないでくれ・・・
それからコレも調達しました
ウォーリア装甲戦闘車 というのが制式名称
数多くの派生があり、たぶんこのコレクションでは「歩兵戦闘車」だと思うがこれといった資料もないので断言はできかねる。
これらが新たに第一艦隊付属の戦車部隊に配属された車両たちです。
イギリス陸軍戦車(歩兵戦闘車含む)6両
旧ドイツ戦車 1両
日本自衛隊戦車3両+α。
提督「中佐、+αというのは何のことであるか?」
中佐「61式戦車をまた新たに製造しているのですよ」
中佐「前回のツヤツヤなヘンテコな塗装をあらためるためにも、製造をしている最中なんです。」
提督「確かにアレは博物館の中にある戦車よりもツヤツヤし過ぎだったな」
中佐「今度はうまく出来そうですよ、閣下!」
提督「ならいいんだけどね。」
第一艦隊工廠内にある艦体総監部に戻った提督はあのことで気になっていたため、総監部の局長に昇進した「林主計局長」のもとへ訪ねに行きました。
提督「よっ!」
林局長「あら、提督。ここまで来るとはなにか重要な事でも?」
提督「いや? たまには運動しないと「お化けくじら」になってしまうから運動がてらね。あの計画進んでる?」
局長「どっちのことですか? 『特双式飛行大艇』?『特一級作戦支援艦 あいづ』?」
提督「特一級作戦支援艦もあったか… いや、それじゃなくて「ナチタ重工神奈川県支部」の方。」
局長「今週中には完成、落成式もやるつもりです。 良かったら見に行きます?」
提督「まだ銀行の看板が付いたままだが?
どこが変わったんだ?」
局長「看板はカモフラージュということにしてますの。
ここからでは見えませんので上に行きましょうか。」
提督「なるほどね、考えたな!」
局長「この後階段の昇降口などや看板を取り付けて完成となる見通しです」
提督「コレはコレで味があるがな。しかし休憩室は屋上にあったほうがいいだろう!」
局長「61式戦車も置けるスペースが有りますよ!」
提督「これはいらないんじゃないの?」
・・・という感じで進んでます。
今月末にはエフトイズの新製品が出ますね!
今後も期待してください。
デハっ!
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