|
またまた御無沙汰です。
くじらでございます
またまた妙なものを発見しましたのでご報告を。
それは・・・
ドイツレベルのフランス空母「クレンマンソー級」クレマンソー/フォッシュ
特にフォッシュに関しては2017年まで現役だったブラジルの空母「サン・パウロ」としても有名。
タイトルでもちょっと触れたのはそのスケール表記。
1/1750なのです。
クレマンソー級空母の全長は265m そして模型の全長は15.1㎝。。。
もしこれが1/2000だったとしたら約13㎝が妥当なところ。
ちょっとたりない
ではなく
「かなり足りてる」
といったほうが正解でしょうね。
船体はこんな感じ
良くも悪くもドイツレベルらしいったら「らしい」作りですね
でも成形は悪くないんですよ。
カタパルトもありますし
それも艦首とアングルドデッキに2条づつ。
奇跡的に1/2000として勇名をはせた遼寧と比較するとこんな感じ
元々フランス空母ですからそんなに長くないんですよ
しかもアングルドデッキ装備艦ですし。
ただですねぇ・・・
艦橋を含むパーツがあまりよろしくないんですよ
それはドイツレベルすべてに共通して言えることなんですけどね。
艦橋
対空両用砲シールド
それなのになぜかバリもなくアームの中まで抜けてるクレーン
などなど
いろいろと謎なキットであります。
ピットロードのほうが細かいですなぁ(;^_^A
イケアの組み立て説明書よりも親切な取説w
なんだかこれだけだとつくる気がなさそうに見えるかもしれませんがこれを見たらそう思わなくなるかも。
それは・・・
デカール。
そうです
このデカールがすごいんです!
フランス空母特有の発艦方向マーク
飛行甲板マーキングなどなど
空母を作るうえで欠かせないマーキングが各種そろっているんです。
これさえあればマスキングが怖くたって問題ナッシング!(死語)
しかし私はこれを作る勇気はまだありません( ;∀;)
なので九州にいる超絶技巧士に静岡で会えたときに渡そうと思います♪
先生ならきっとやってくれるはずです(*´▽`*)
それでは(*^^)v
|
1/2000艦隊
[ リスト | 詳細 ]
|
ついに出ますぞ!
ただし、完成させるには2個のカプセルが必要で大量のネット買いが予想されます・・・
|
|
例によってタカラトミーの1/2000艦船ですけど・・・
今回は誰が買うのってラインナップでしたw
空母機動艦隊のときとどう違うんだ?
10月下旬から順次だそうですが・・・
この辺ではあんまり見かけないなぁ。
皆さんのご健闘を。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン
|
今現在は通信販売を行なっていない「幕之内弁当三次元造形さん」製造の1/2000現用艦船模型から今回は潜水艦「そうりゅう」を紹介します。
全長84mの船体で、海上自衛隊が保有する潜水艦の中で2番めの長さを誇る潜水艦です。
(はるしお型の最終艦である「あさしお」はAIP機器の搭載により全長が長くなりましたので87mあります。)
しかし、84mを1/2000にするとどうなるかは、皆さんのほうがよくご存知かと思いますのでここではあえて言いません♪
販売は大井町にある「軍事選書堂」さんにて行なっており、対面販売のみ取り扱ってるという現代では稀有な販売を行っています。
吾輩は店主と「かくかくしかしか」な会話をしましたが…
幕之内さんと店主さんは学生時代の同級生という縁で幕之内さんの製品を店舗においているとのこと。
幕之内さんは完全なモデラーさんではないため、「完全なる個人趣味」で少量作っているとのこと。まぁ本業のお仕事があったらねぇ
で、今後も通信販売するほど大きくはならないかも…と言っていました。
その理由は「造っても造ってももうけが出ないから」だそうで、造れば造るだけ赤字になるからあんまり作りたくないと…。
もう一つは「ここでしか買えないもの」とのこと。
まぁたしかに何でもかんでもネットやらで手に入る時代で「ここだけ」ってのは価値が上がりますわなぁ。
吾輩も福岡で買ってきた椒房庵の辛子明太子が東京駅とかでフツーに売ってたら結構ショックだったりしますからなぁ・・・
(あの辛子明太子は九州限定ですからなぁw)
・・・というわけでした。
なので、大井町に立ち寄る機会があったらぜひ行くことをおすすめしますね!
もしくは、吾輩が代理を受け付けます。商品代金さえいただければ送料はおまけします♪
あれ?なんか問屋みたいになってきたぞ??? まぁいっか。
で、そうりゅうの話。
そうりゅう型は007番ということで、むらさめ型の次の製品ということになりますね。
このほか8200トン型の次世代イージス艦はなんと12/21に初めて入荷した新製品と言うことで早速買ってきました♪
このほか護衛艦「あぶくま型」ごえいかん「ひゅうが型」なんかも置いてありましたよ。
ニミッツ型空母が出るのも時間の問題でしょう。
ただ・・・ひゅうがで2000円+税ですので空母が出るとどのぐらいになるのやら検討もつきません
![]() 潜水艦は洋上タイプとフルハルタイプの2種から構成されています
画像ではわかりにくいのですが、魚雷発射管のハッチなども忠実に再現されています。
フルハルタイプには飾り台に置くような形となります。
飾り台にはローマ字でSOURYUとプリントされてありました。
比較のため定規をあててみました
どんなに小さいかがわかりますね〜
潜水艦にはマスト(上部構造物)から伸びるようにレーダーや潜望鏡などがアップの状態でプリントされています。
それにしても「潜舵」!
よくここまでプリントできたな。
最後に1/144のM4シャーマン戦車と比較撮影
1/144模型持っている方ならこの小ささわかっていただけると思いますが…いかがでしょうか。
というわけで、そうりゅうの出来栄えをご披露しました
|
|
プレゼント企画の方でもちょびっとお知らせしましたが、magatty001さんからウダロイ級が九州からはるばるやって来ました。
magatty001さんの工廠からやってきたウダロイ級
満載排水量が8.500tと海上自衛隊のおおすみ型の基準排水量(8.900t)よりも400t少ない排水量だが。
初期計画ではクリヴァク型フリゲートの艦型を採用していた。
その後の艦政本部の変更や海軍からの要求により艦型は拡大して行き、現在の形に。フリゲイトから大型対潜哨戒艦(一等艦)へとなった。
艦は1/2000とかなりの小型スケールだが、マストも肉抜きがされていて3Dプリンターの威力が伺える。
第2煙突直前にそびえるマストのトップにはロシア海軍の特徴でもある「MR-750 フレガートMA 3次元レーダー」が細かく再現されている。
第1煙突直前のマストトップには「MR-320Mトパーズ-V 低空警戒/対水上/射撃指揮レーダー」も再現されている。
正面から見ると精悍な顔つきがいかにもソビエト生まれと言った感じですね
ウダロイ級のⅠ型最終艦のアドミラル・パンテレーエフはソ連崩壊のわずか6日前に就役しているため、ソ連生まれでありますがⅡ型は99年就役なのでロシア連邦に生まれた船ですね。
いまさらですが、ロシア艦は船体からにじみ出る「重厚感」から長持ちする船なんて言われてます。
その理由はソ連時代に建造された船は潤沢な資金を投入され、40年から50年まで「保つ」ことを念頭に設計されていると言われ、船体も肉厚とささやかれているのです。
で、その理由の原点なのですが
ロシア海軍には現在艦齢が100年の超最古参な艦が在籍しているのです。
その船が・・・
ロシア海軍潜水艦救難艦「コムーナ」
就役は1915年7月15日
進水に関していえば1913年なので102歳となる。
大正4年は第一次大戦の真っ只中であった。
本艦は双胴船で、船体中央の穴からレスキューチャンバーを投下して救出するという方式となっている。
ロシア帝国からの生き残りは極めて珍しい。
なお本艦はオスカー級原潜「クルスク」の事故により救出を命令されたが、救難艇の潜航限界を超えていたため行動することができなかったその船であると伝えられている。
100年ものあいだ現役の艦船は珍しいのである。
商船はそうでもないのだがね♪
2009年にリタイアしたDoulos Phosとかね。
今のドュロスはインドネシアのビンタン島で客室60室のホテル、レストラン、博物館等を兼ねる施設としてオープンする予定だという
こんな感じになる予定だそう。
そんなことは置いといて・・・
大きさ比較のため赤城が警戒任務のため並走。
軽巡矢矧が並走するとこんな感じ。
スケールが違いますが・・・
1/1250のプリンストンが並ぶとこの位となります。
いや〜大兄、ありがとうございました♪
家宝とさせてもらいますねw
そのmagatty001大兄には・・・
この「あたご」と・・・
いつものを送らせてもらいます♪
あ、あとは抽選の「むらさめ」ですね。
抽選後にまとめて発送しますが、今のところ競合がないのでこのまま行けそうですかね〜
以上magatty001大兄の製品紹介でした
デハっ♪
|




...

