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なんだかんだでネタが溜まってきましたが一向に排出されないブログになってしまいましたなぁw
こんばんは、くじら座元帥であります
さてさて今回は「中村重工業」同志殿が現用艦船を海保化するという記事を見かけて、そういえば・・・
と、思い出した記事をアップします♪
工廠長「ナチタ重工藤沢工廠の作業効率は殆ど落ちてないのに、閣下がブログ更新なされないとなんにもやってないみたいじゃないですか」
元帥「実際そうじゃなかったの?」
工廠長「・・・
」補給艦とわだ型も揃い始めてようやく本格的な艦隊行動ができるようになった第一艦隊。
日向の隣には長良型軽巡もいます。
とわだ型もパッケージを大きくして発売されましたが・・・
どうです?この大きさの違い
日向のハラを満たすにはもう1隻必要な大きさでしょう?
艦載機の瑞雲もSH-60と比べるとかなり大きいですよ
まぁ…艦爆としての機能も併せ持ってたので下駄履きの中ではかなり大きい方でしたが。
とわだ型が舫いを繋いでいる岸壁の隣に「ナチタ重工業藤沢工廠 艦隊造補修所」があり、建造中の艦船などが見られるスポットとなっていますが、一般公開以外は立ち入りが制限されている場所ですので艦船マニアから「幻の」なんて言われてますw
が。
ごくたまに客船が入港する日があるのでその日めがけ、大挙してマニアがやってくるという。
困ったこともw
そんなバースですが何やら新型船が現れたみたいですよ?
これは…「ひゅうが」か?
元帥「大久保長官、これはひゅうがか?」
海上警備隊長官大久保「ひゅうが型護衛艦を巡視船として民間利用したものです」
元帥「つまり準同型船ということか。」
警備隊長官「試験中なのでもう少し変わるかもしれませんが。」
元帥「世界最大のPLHだな!」
長官「スーパーピューマ225型なら常用8機まで搭載可能です」
林提督「飛行甲板に瑞雲が載ってますが、これは?」
長官「本船はよくK国の「独島」と全長の大きさで比べられることがありますが、旧帝国海軍の「神鷹」と全長はほぼ同等であります。
ですから、瑞雲や零戦が載っても十分な飛行甲板長があります。
残念ながら彩雲や二式艦偵を載せることはできませんが、ガルフVのような救難偵察機を搭載することは可能であります。」
元帥「零戦を艦上偵察機に…か。97式が試作されたことはあったな」
提督「九七式なら軽空母でも発艦は可能ですが、救難任務で先行して要救助者を発見する任務に当てるには速度が足りないかと。」
元帥「まぁシコルスキー76で様子見してからでもよかろう」
提督「それはそうと、もう一つ問題が…」
ん?
提督「艦尾のVLSはどう対処しますか?」
元帥「フッフッフッ。そのへんは対応済みだよ林くん♪ このたび新編された「装備開発補給廠」の第1中隊の諸君が徹夜して完成にこぎつけたそうだ」
提督「ではあれを装備するのですか」
元帥「垂直発射型救難ミサイルExcだ。」
垂直発射型救難ミサイル「Exc」
Excは「Extinction(消火)」を表す頭文字で、消火ミサイルと呼ばれる。
VLSに搭載できるミサイルのなかで最大のものが「トマホーク巡航ミサイル」であるが、ベースはこれを用いている。
ナチタ重工川崎製作所時代に量産化した「対空ロ号噴進弾(Ⅱ型)」もトマホークが原型である。
本型がトマホークや対空ロ号噴進弾と違うのは飛翔体の中身が消火剤でできていることである。
Exc.1は強化液消火器でできており、油火災と普通火災に適応する
Exc.2は機械泡消火器であり、油火災(ガソリンや灯油に強い)に適する
Exc.3は二酸化炭素消火器であり、二酸化炭素による消火で効果は高いものの風等によって吹き飛ばされるため3型のみ船体に撃ち込む方式になっている。
現状ではこの3種類が試験を経て制式採用されたが、「粉末消火器」のみ試験中である。
Excの3種類のうち1と2は対空ロ号噴進弾ⅡAの構造を採用している。
構造はアスロック方式でブースターにより発射された弾体は、設定された高度・時間・飛翔コースに乗ったのち分離。
弾体先端にあるシーカーによって熱源へと自由降下。
消火剤が均等に噴射される位置まで降下した後に安全弁が崩壊、圧力式の消火ミサイル本体が圧壊して消火剤が撒かれるというものである。
3の場合はシーカーのところまで同じだが、シーカーの真下に安全弁がついている。シーカーによって誘導された弾体が、船体との衝突により安全弁が崩壊し突き刺さったところでミサイル本体が圧壊して二酸化炭素消火剤が噴霧される。という構造になっている。
ひゅうがのVLSは16セルで、本船はExcを5本づつは搭載できる計算である
同型船の「いせ」
元帥「姉妹船もあったのか」
長官「交通量の多い浦賀水道は当然配備するとして、あとはドック入りとか海上パトロールに入り用と思いまして」
元帥「ふねは数が多い方が良いね」
提督「南方で日夜警備している隊員の休息やヘリの整備もできますね」
PLH-896「さがみ」と。
元帥「新型PLHは警備任務向けではないが、これで「さがみ」の重荷も軽くはなったかな?」
長官「もともと海保の支援として行動してましたからね」
海上警備隊は海保ではないため軍艦が警備任務についている。
そのため係争地では「軍艦が進出してきた」という状況を作り出さないために海保の「支援」を行なっていたのである。
航空機の整備・乗員の休息・燃料支援等々が警備隊の主任務であったが、この度の大型巡視船の建造によりレーダーによる、広範囲捜索も加わったことにより航空機による警備業務の重荷がいくぶんは軽くなるように計画された
現有の日向とひゅうが
縦方向から見るとそんなに変わらないように見えるが・・・
上空から見るとこんな感じ
飛行甲板の面積は圧倒的にひゅうがのほうが多いですが、全長は日向の勝ち
飛行甲板の最大幅はほぼ同じぐらいですね〜
高さも同じぐらい
こうやって見ると第2砲塔上面と飛行甲板が同じぐらいの高さだったんですね
日向とひゅうが でした。
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1/1250艦船
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一週間ぶりの更新。
皆様お久しぶりです、くじら座元帥です♪
今回は以前にも紹介していた架空艦が竣工したので、そのお披露目を行いたいと思います♪
元帥「諸君! 久々の就役式典である!。
財政的にも肉体的にも辛いなかよくガンバってくれた!
吾輩は卿らを誇り高き職人であることを認め、それを嬉しく思うぞ。」
職人A「ははー! これもひとえに元帥閣下のご意向の賜でございます。」
職人B「元帥閣下がおられなければ我々も今頃は日雇いの仕事についていたでしょう!」
元帥「いやいや、そんなにしなくとも良いよ。
このやり取りを見てると専制政治の君主と臣下みたいではないか。
このやり取りは今後なしにしよう。」
情報局大佐「元帥閣下のいいところは「別け隔てなく」ですもんね!」
オリオン座元帥「くじらぁ! それでは吾輩がまるでそのなんちゃら政治の君主みたいに思われるではないかぁ!
人聞きの悪いことはよ〜しておくれぃ?」
元帥「わかった分かった。
しかしオリオンはどちらかと言うと「悪代官」のほうだと思うよ」
オ元帥「ふっふっふ。お主も悪よのう
」情報局大佐「それで、なんでしたっけ?今回就役する艦は。」
元帥「この書庫の前の記事を参照すればわかると思うが?」
情報局大佐「このフネでしたか!」
林提督「計画名 第53号艦 艦種別:ミサイルフリゲイトでしたよね」
元帥「うむ。」
計画名第53号艦とは極東第一艦隊総監部とナチタ重工業藤沢工廠の鋭員が練りに練って計画したミサイルフリゲイトで、就役後は第一艦隊 駆逐隊に配備された後、しかるのちにチリ共和国海軍に引き渡される予定となっている。
本艦はチリ共和国海軍のミサイルフリゲイト「アルミランテ・ラトーレ」、旧蘭L級フリゲイト「ヤコブ・ファン・ヘームスケルク」を設計の基本にしているため護衛艦ぽいながらも最西の要素が散りばめられている特異な艦構造といえよう。
※ただ単に元帥がチリ好きなだけです(笑)
元になった艦は「はたかぜ型」である。
元帥「で? 竣工後はどうなったのかな?」
工廠長「コチラでございます!」
元帥「ほほ〜 艦番号は8番か。」
工廠長「実際は18番を予定していたのですが・・・」
工員C「1のデカールが工廠にありませんでしたので。」
林提督「それにしてはいい感じじゃありませんか?」
そうですよ。
林提督「先端のマストがちょっと傾いてません?」
元帥「しらね型のキットはちと接着具合が悪くてなw」
改修は今後の課題ということにしておきましょうw
元帥「Mk.13は後部甲板に隣接する形になっているのか」
情報局大佐「ミサイルは飛んで来る方向が前とは限りませんので、追尾さえできればどこにおいても良いという80年台の考え方をそのまま構造に取り入れていますので。」
元帥「たしかにな。 ロングビーチとか艦橋構造物の後ろとか配置してあったもんな」
FFG-8 「太刀風(たちかぜ)」
チリ譲渡後は「アルミランテ・リベルダート」の予定
満載排水量:6000t
備砲:OTOメララ127mm単装砲 1基
ミサイル:Mk.13単装発射機 1基
ハープーン4連装対艦ミサイル 1対
火器:20mmCIWS 2基
12.7mm単装機銃4丁
電子戦装備
艦橋マスト
:AN/SPS-52三次元対空レーダー
OPS-28対水上レーダー
SLQ-32電子戦装置
SPG-51ミサイル誘導レーダー
STIR射撃レーダー
他衛星通信機器多数。
後部マスト
:SPS-49 2次元対空レーダー
STIR-IK Mk.2(Mk.13追跡用レーダー)
他ECM・ESM多数。
主機:ナチタ重工業製NT3200ガスタービンエンジン2基
VVVFインバータ制御式交流発電機 2基
出力:30Mw
軸数:2軸
速力:30kt
元帥「排水量の割に発電量が大きくはないか?」
情報局大佐「この艦は海保的に言うと「災害機能強化型フリゲイト」って言ったところのコンセプトとなっていまして、災害が起こった時に非常用発電艦として機能するようになっています。」
元帥「つまりは海に浮かぶ電源車とでも言うのかね?」
大佐「津波がおこらない災害もありますが、発電所は沿岸部にありますでしょう? そこをやられたら1ヶ月は電気がありませんからねぇ。」
林提督「それに、ミサイルフリゲイトなのでミサイルを運用する電力も膨大になりますから。」
元帥「まぁ、たしかにレーダー波は強力な「空飛ぶ高圧電線」みたいなもんだからなぁ」
元帥「この赤い線で囲ってあるとこはなんだい?」
工廠長「そこは後日装備のスペースとなっています。」
元帥「後日装備?」
工廠長「チリ共和国海軍からMk.41がほしい と言われまして。」
元帥「まぁ確かにアルミランテ・ラトーレもチリ海軍唯一の防空艦。と言われている割には「Mk.13」と「ハープーン」と「シースパロー」しかないもんな。」
情報局長「しかし、スタンダード-1ミサイル・艦対艦ミサイル・対空ミサイルと一通りは揃っていると思われますが」
元帥「オーストラリア海軍のシドニー級フリゲイト。アレは確か米のペリー級のライセンス艦だったな。
そのシドニー級はMk.13の前に8セル分だったかのMk.41を装備していたはずだが・・・」
情報局長「8セルでも十分といえば十分ですが。」
林提督「ここはやはり後日装備としておいたほうがいいですね」
にしても、このまま流れちゃったらこのスペースどうするんでしょうねぇ
![]() 元帥「主船体と艦構造物はほとんどいじってないね」
工廠長「127mm砲が1基だけになったので砲撃力は低下していますが、最新鋭のブルカノ砲弾が発射できる仕様の砲塔になっていますので攻撃力は劣っていません。」
元帥「127mm砲がなくなったのは惜しいが、後部52番砲はヘリが着艦するとき砲身を横にしないと着艦できなかったから、そういう手間が省けただけで良いんじゃないか?」
それもそうかも?
元帥「ではまずは第3駆逐隊に配属してくれたまえ。」
林提督「第3駆逐隊といえば駆逐艦形の試験評価部隊ですね?」
元帥「まずはそこで足慣らしをしてもらおうと思ってね」
太刀風の新たなる艦歴が始まろうとしていた。
工廠長「そういえば、閣下。 輸送艦の方もだいぶ形になりましたよ?」
元帥「おお!そうか。 さっそくだが見せてくれないか?」
これは・・・?
おおすみ型輸送艦ですかな?
否!
元帥「随分と艤装工事が進んだねー」
工廠長「おおすみ型をベースとした架空輸送艦ですからね。
随分と悩みましたが、やっぱり「しらね」の上構が似合いましたよ♪」
計画名:第54号艦 強襲揚陸艦形輸送艦 LHD-96「みうら」
基準排水量:8050t
満載排水量:13500t
全長・全幅はおおすみと同じ。
主機:ナチタ重工製NTD12V42Mディーゼルエンジン 3基
軸数:2軸
出力:28000馬力
機関形式:CODAD(COmbined Diesel And Diesel)
兵装:発展型シースパロー短SAM8連装発射機 1基
20mmCIWS 2基
Mk.137チャフ発射機 4基
放水銃(後部格納庫上)1基
レーダー:OPS-28対水上レーダー
OPS-11二次元レーダー
OPS-20航海レーダー
その他TACAN・衛星通信アンテナ多数。
元帥「にしても、これでようやく本来のヘリボーン作戦にも投じることができそうだな。」
情報局長「揚陸艦は輸送艇による上陸支援と、ヘリによる航空支援が一体になってないと機能しませんからね」
二宮准将「結果的に某国の「○島」とかいう揚陸艦に似てしまった感も否めなくなりましたが、艦の美しさではこちらも負けてないですよ!」
林提督「ステルス性では劣ってるのですが、なぜか似合うんですよねー上構が。」
二宮准将「MCM-101なら1機格納でき、SHなら3機まで格納できますね」
元帥「これまでどおりCH-47は露天に変わりはないがねw」
局長「それにしても広くなりましたね」
元帥「ああ、これまでは・・・」
元帥「こんな感じだったからねー」
提督「しらねクラスでも十分広かったんですが…w」
元帥「甲板が広いって言ったらアレもそうじゃないか。」
?
砕氷艦「しらせ」。
一般的には「南極観測船」と呼ばれていますが、海自では「砕氷艦」であります。
砕氷艦というとおり、氷に乗り上げて艦の重みで割っていく方式で航行する艦船なので、幅がとっても広い。
護衛艦のようにスマートだと「氷にナイフを当てて切ろうとしているのに切れない」…みたいな状況になってしまうので、艦首からおもいっきり幅とってます♪
先代AGB-5002「しらせ」の飛行甲板。
先代まではヘリコプターをイギリスのシーキングHSS-2を使用していたのでかなり面積が大きく取られています。
それに、南極観測の機材を機内に運び入れるためフォークリフトが走り回るスペースも確保されていました。
元帥「右から「くらま」「初代しらせ」「みうら」だね。」
提督「こうしてみますと、くらまの飛行甲板が小さく見えますね」
提督「元帥閣下、確かCH-101があった気が・・・」
元帥「探したがなかったから…SHで良いだろう?」
捜索しなければ・・・
局長「そういえば、先日2代目が南極観測支援のため横須賀を出港したと言っていましたね。」
元帥「なぜかいまは沖縄近海にいるけどね。」
局長「我々もそろそろ・・・」
元帥「南極にはいけないが、オホーツクの流氷観測支援に出すか!」
提督「まだ流氷の季節ではありませんが、そうしましょう。」
・・・こうして南極観測艦初代しらせは極東第一艦隊の手によって新たな任務を得たのでした。
おしまい。
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この間、工廠の近況についてお伝えしましたが。
一番最後に紹介した架空艦には「モデル」がいる・・・とお話しました
今回はそのモデルと、架空艦のお話をしようと思います♪
こんばんは、くじら座元帥です
![]() 架空艦
それは人々が自分の脳内で思い描く「こんな船があったらカッコイイなー」と、思い描く現実的にありえそうな物と現実にありえない物
その両方が模型や想像画によって自分の思うように作り出せる
脳内でも。
実際に模型を作っても楽しい♪ 艦船模型道の一つであります
![]() わが極東第一艦隊にはこの架空艦が多数存在し、オリジナル艦とともに国防の一翼を担っておりますよ〜
たとえば・・・
このブログでもなんどとなく登場する架空艦「ヘリコプターミサイル巡洋艦 しらね」
同型艦に「ヘリコプターミサイル駆逐艦 くらま」が存在する。
他にも多数の艦船が存在しますが、ここでは触れないことにします(笑)
そして、現在海軍工廠で鋭意建造中の架空艦がコレ!
仮称;ミサイル駆逐艦 アルミランテ・リベルダート
満載排水量:6.000t
OTOメララ127mm単装速射砲 1門
Mk.13単装ミサイル発射機 1基
ハープーン4連装発射筒 1対
20mmCIWS 2基
ナチタ重工業藤沢工廠/極東第一艦隊中央工廠 藤沢支廠で建造中のこの艦船は、「はたかぜ護衛艦」をベースに極東第一艦隊の設計陣がねりに練って完成させた、「架空駆逐艦」である。
はたかぜ型と比較。
船体・艦橋構造物と煙突・後部構造物等は「はたかぜ」を流用している…
が。
マストなどに多少どこかで見かけたこともあるような、部品が混在している。
後部対空レーダーなどはオリジナルのものを取り払って
これまたどこかで見かけたことが〜あるよ〜な気がするレーダーとマストが設置されています。
はたかぜ型+しらね型+おおすみ型(レーダーだけ)+a
がこの艦にちりばめられています
![]() ところで、この艦の艦名ですが・・・
「あまつかぜ」とか「たちかぜ」とかいう艦名ではなく、なぜ横文字の。
しかも英語圏の名前ではないか分かりますかねぇ〜?
マニアックな方ならば、艦名でもう分かるかと思いますが・・・
吾輩が★チリ好きだってこと、忘れていませんよね?
ねぇ?
そうなんです!
実はこの艦名、チリ海軍の歴史的に有名な前ド級戦艦「リベルタード」の名前をもらって、「アルミランテ・リベルタード」としているんです!
このリベルタードはもともとチリ海軍がイギリスに発注していた前弩級戦艦2隻のうちの1隻なんですが、WWⅠのときにチリ政府が財政難に陥り、ロシアの手に落ちることを危惧したイギリス政府が肩代わりしイギリス戦艦として就役したという。
複雑かつ奇怪な艦歴を持つフネの名前なんです。
イギリス海軍の軍艦旗を掲揚したリベルタード
あらため、スイフトシュア級2番艦「トライアンフ」
排水量:11985t
全長:146.23m
全幅:21.64m
喫水:7.5m
機関:ヤーロー式石炭専焼水管缶12基
+直立型三段膨張式三気筒レシプロ機関2基2軸推進
速力:19ノット
燃料:石炭840トン(常備)2,000トン(満載)
乗員:700〜800名
兵装:アームストロング 1904年型 Mark VI 25.4cm(45口径)連装砲2基
アームストロング 1904年型 Mark III 19.1cm(50口径)単装速射砲14基
Marks I 14ポンド:7.62cm(50口径)単装速射砲14基
Marks I 12ポンド:7.62cm(40口径)単装速射砲2基
Marks I 5.7cm(40口径)単装速射砲4基
45.7cm水中魚雷発射管単装2門
第一次大戦では青島攻略戦に参加。 1915年のガリポリ上陸作戦の砲撃支援に参加するも、ドイツ帝政時代のUボートにド出っ腹を命中され、横転沈没
結局、姉妹艦ともどもチリに引き渡されることなく生涯を終えた。
名前はこのくらいにして
はたかぜ型Χは何をモデルにしたか?
気になりますよねぇ。
では紹介しましょう!
モデルにした艦はコレでーす!!
チリ海軍で運用されている防空フリゲイト
FFG-14「アルミランテ・ラトーレ」
であります!
もとはオランダ海軍のL級フリゲイトで、 ヤコブ・ファン・ヘームスケルク級フリゲートという名前だった。
冷戦の終結に伴い就役した2隻ともチリ海軍に引き渡された
基準排水量:3000t
満載排水量:3750t
全長:130m
全幅:14.5m
喫水:4.4m
機関:COGOG方式
RM1Cガスタービンエンジン (4,900hp) 2基
TM3Bガスタービンエンジン (25,700hp) 2基
軸数:2軸
速力:30 kt
乗員:197名
兵装
ゴールキーパー 30mmCIWS 1基
エリコン 20mm単装機関砲 2門
Mk.13単装ミサイル発射機(SM-1MR SAM用) 1基
Mk.29 シースパロー短SAM8連装ミサイル発射機 1基
ハープーンSSM 4連装発射筒 2基
Mk.32 mod.9 連装短魚雷発射管 2基
電子戦装備
C4I 海軍戦術情報システム(SEWACO VI+リンク 10 / 11)
レーダー:SMART-S 3次元対空レーダー 1基
スカウト 対水上捜索・航海用 1基
STIR-240
※SAM射撃指揮用 2基
STIR-180
※SAM / 短SAM射撃指揮用 1基
ソナー:PHS-36 ハルソナー型
1986年1月就役
2005年12月再就役
はたかぜ型に比べると約半分ほどのトン数にもかかわらず、ミサイル防衛に特化した「ミサイルフリゲイト」と呼ぶにふさわしい艦容と言える。
しかもこの艦、はたかぜと同い年なのである
はたかぜが就役したのは1986年3月27日。
なんと!たった3ヶ月しか違わないのである
まさしくチリの「はたかぜ」!
煙突も太い一本煙突だし
煙突の後ろには「はたかぜ」が装備しているOPS-11C対空レーダーみたいなものも搭載しているし!
チリ海軍の主要艦船は他国で活躍していた艦を譲受して使用しているため、一世代遅れている感は否めないものの
第一線で活躍する艦が行動する姿を見られるのはとても良いことであると、吾輩は思っていますよ♪
しかも、このフネ。
もとがオランダで活躍していたからか知りませんが・・・
こうやって1/1250スケールで製品化されているんです!
かぁ〜っっ!!
羨ましすぎるぜ〜!
しかし、送料入れて30ユーロかぁ・・・
ん? ってことは、4000円ぐらいってこと?
いやいや、金欠の身にそんな銭はありませんぜよー
でもほしいな〜
こんなのとか↓
そんでもって、こんな大軍港とか築いたりするのが夢なんだよなぁー
いや〜世界ってほんっと広いよなー
架空艦のお話でした!
デハっ!
※そうそう、吾輩の敬愛する1/1250商船模型の師匠。
広島のS4さんが横浜に遊びに来ているそうですが、
銭がないので横浜へは行けそうにもありません(悲)9/22時点
せめてアルカディアさんと模型談義に花を咲かせて楽しんでいってください♪
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ギリシアの次はプエルトリコ。
プエルトリコの次は?
こんばんは、くじら座元帥であります
ますます終末の時と言えますかね?
市場経済は一時の安寧を取り戻した・・・ように見えましたが、やはりまた暗黒期へと逆戻りしつつあります。
「世界はどこへ行くのか?」
「何を求めてさまよい続けるのか…」
ソ連のような強力な国家が人類を導いてくれればいいですが、もはやそんな国・勢力は残ってません。
行き着く時、人類は何を知るのでしょう。
答えは・・・或るのでしょうかねー?
吾輩は若かりし頃(いや、今も結構若いですよ?)「哲学」を学んでいました
しかし、哲学とは「終わりなき探究心をさらに探求する」という意味不明な学問であったため、若干うつ病になってしまいました。
「なぜ私というものが私として認識でき、私が私としてあるべきものはなにか・・・」とかね♪
今の季節はなおさらその頃を思い出しますよ
![]() こんな時は「雨でも楽しくなる」ような音楽を聞くに限ります
3大テノールのSingin' In The Rain
それとはまったく無縁の世界、「くじら座元帥とそのゆかいな仲間たち」では新しい艦艇の建造と、戦艦の受領が行われていました。
元帥「この背景も久しぶりだな」
工廠長「引っ越しでパーツがもげたりした艦船の修復に結構時間がかかりましたから、こういうのも久々であります」
元帥「そういえば、現用艦船キットの2を建造していたが。どうなった?」
工廠長「現在出動公試の最中であります」
林提督「護衛艦「はたかぜ」の艤装員長で、艦長に任命予定の三宮清中佐であります」
三宮中佐「三宮であります!閣下。」
元帥「三宮くん、よろしく頼むぞ」
三宮中佐「はっ! イージス艦よりは劣りますが艦隊防空はお任せ下さい」
元帥「うむ、期待しているぞ? 理屈はいい。結果をあげろ!」
三宮中佐「ひゃいぃ!」
工廠長「・・・閣下、初対面なのにあんなに脅していいのですか?」
元帥「脅すとは失敬な!初対面だからこそだよ^^
この世界では結果が重要視されるからね。はじめから優しくしていては腑抜けな司令になるぞ?」
海軍省高官たち「我々もそれで鍛えられたんだよ(笑)」
二宮准将「アメとムチですね。」
マ局長「落差が激しいですけどね
」しもきた艤装員長「オレも同じ目に合うのか?」
元帥「君は士官学校の同期じゃないか、ならば吾輩のことをよく知っているのではないか?」 元帥「しかしなんでお前がしもきたの艤装員長なんてやってるんだ?
もうとっくに海軍大将になってるだろ」
特級海軍大将 霧島十三「退役前のなんとやらじゃないか?」
元帥「そうなのか?」
霧島「相変わらず人事のことは疎いんだなお前。」
局長「1/1250では2番めの製品化ですよね。このテの揚陸艇は」
元帥「アルゴス社のやつか。これよりも高くて精度もいいやつだよな」
↑さらに加工した写真。
UCCのおおすみと。
提督「かなり違いますね!」
局長「排水量ベースで4.000tぐらい差がありそうですよね」
元帥「たしか…これくらい小さいドック揚陸艦なかったか?」
准将「アルジェリア海軍が発注しているイタリア海軍のサン・ジョルジュ級中型揚陸艦ですかねぇ?」
そのぐらいの大きさかも。
元帥「UCCの方にもLCAC入りそうだな!」
工廠長「入りそうですが、実際に搭載するのであればLCMとかLCUでいいんじゃないですかね?」
元帥「ふむ。であればまだまだ使えそうだな」
基準排水量:4.950t
満載排水量:7.090t
全長150m
全幅17m
主機:MAN社Diesel発電機2基
電動機2基
軸数:2軸
搭載機数:SH-60×2機(露天係止)
搭載艇:LCU2隻 もしくはLCM4隻
元帥「・・・といったところでどうだい?」
工廠長「MAN社のディーゼルがどの程度の大きさにもよりますが…これで戦力化は期待できそうですね。」
ということで、わが極東第一艦隊では発想の転換で今後もUCCのおまけを使い続けていきます。(笑)
さて、わが海軍に新しい1/1250の航空機が配備されたようですよ?
提督「元帥閣下、これは?」
元帥「見て分からんか? 零式三座水上偵察機だろ。」
提督「なぜこれがうちの基地に?」
元帥「アレに一緒に付いてきたんだよ。」
「アレ」とは?
そうです。
これです!
大阪の小西製作所に発注していた「航空戦艦 伊勢」がやっと届きました!
すべて金属製の「ロストワックス製品」で、在庫がなかったので作ってもらうのに時間がかかったのです。
金属製なので、プラモデルと違った「光沢」と「重量感」がウリです。
その分、お値段もかなりしますし「精密さ」もちと欠ける製品ですが、すでにこの製品(最初のモデルがですよ。)が世に出てから100年は経っている強者なのでしっかりした精密な製品もありますがそちらはまだまだ手が出せないのであります。
ま、小西製作所のはビギナーにも手が届きやすいのですよ(笑)
高いモデルはそれこそ、中古の軽自動車が買えますよ
![]() 伊勢が到着するまではわが艦隊で一番の大型艦だった「しもきた」も
今ではこのかわいさ。
「伊勢」はまだ就役前なのでアレですが、「しもきた」はまだ建造途中なのでわが海軍の最大の艦船はこの「ヘリコプター巡洋艦しらね」です。
それでもこの圧倒的な長さ・幅・火力!
今後の艦隊防衛は強固なものになりそうです。
最後に改装工事を実施中の霧の艦隊イ400と共に。
そうそう。
現在ナチタ重工業藤沢工廠では大型客船の建造も行っています
1隻はキュナードの「クィーンエリザベス2世」。
もう1隻は同じくキュナードの「クィーンメリー2」
クィーンメリー2の方は148.528t全長345mで、1/1200でも28センチを超える大型客船となります。
言うまでもなく、わが艦隊が保有する客船の中でも最大となります
ただいまその建造準備中であります
書庫がもうひとつ増えるかもしれませんのでもしよろしければそちらもご覧下さいねー
こんごともお楽しみに!
デハっ!
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久々の艦船模型ですね。 こんにちは、くじら座提督です。
工廠長「また何回かに分けて紹介するつもり?」
提督「そうなりますね。吾輩はほかにも色々作ってるから」
工廠長「それで?今日は何を作る?」
提督「今日は・・・。」
提督「まだ製作過程に入ってないから製作は次回以降ですね。」
では、また次回。
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