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エフトイズの水上機コレクションですが、やっぱり飛ぶような勢いでじゃんじゃかジャンジャカ売れているようです♪
が、欲しい人のところにはやはり行き届いていないみたいですねー
昨日・おとついと、このクソ忙しい時期なのに連休を頂きまして。久しぶりに模型店巡りをしてきました!
で、吾輩が行くようなところといえば・・・
神奈川県川崎市の文具・模型店「イシハラi-box」
と、溝の口マルイ6Fに入っている「イエローサブマリン」に行ってまいりました♪
イシハラの方では、鉄道模型(Nゲージ)の箱物(セット)以外全品15%OFFのクリスマスセールやってました。
その分、デッドストックも多くありまして、中には50%OFFのものも。
イエローサブマリンのほうは特に何もありませんでしたが、意外なものを見つけてきました!
今回はそれを紹介します。
わが海軍工廠でも例に漏れず、水上機の製造を行っています。
零式水上戦闘機は横須賀航空隊所属機としてロールアウト済み
零式水上観測機は慎重な手さばきによって鋭意製作中。
さらに、長い間放ったらかしにしてたせいで組み立て説明書を失くした九三式の無線操作改造機・・・だったかな?
も改造されることに。
現在の海軍工廠は水上機の製造を行っています♪
その工廠に新しい「飛行艇」が仲間入りしました
その水上機とは・・・?
イタリアのマッキ社がレース競争用に開発した水上機「マッキM.33」
1925年のレースで平均時速311.951km/hを叩きだした高速飛行艇である。
洗練された機体とはうらはらに、エンジンはアメリカのカーチスD-12Vエンジンで、すでに本国のレースに参加した後にイタリア側が購入した中古エンジンを使用していた飛行艇であった。
結果は3機中3位という結果に終わったが、これに奮起した技術陣が翌年には世界トップクラスのエンジンと機体の開発に成功しみごと雪辱の恨みを果たしている。
この機体はかつてエフトイズから「水上機コレクション1」として発売した機体で、このレース機とイタリア海軍高速飛行学校機の2種類が発売された
ところで、この飛行艇だが・・・
どこかで見覚えがあるだろうか。
そう、どこかで一度は見たことがあるはずなのである。
いまは銀の塗装だが、これを・・・
こうすると・・・?
こうは見えないだろうか。
それもそのはず、紅の豚のポルコが乗っている飛行艇はこの「M.33」がモデルになったと言われているのだ。
待たれよ!!
と思ったそこのアナタ♪
たしかに公式設定には「サボイアS.21」とあるものの、そこは「なんとか駿」の世界観でなんとかしてくれようぞw
実際のサボイアは複葉機であった。
しかし、吾輩が見る限りサボイアとマッキのいいところを混ぜこぜにして造られたようにも見えなくないので、どっちがモデルになったかなんて話はこの際いいではないか・・・と、思う。
二宮准将「コックピットは狭そうですね」
元帥「速さを追求すれば、出るとこはなるべくしまうに限る・・・というのが流体力学的に重要なところであるからなー」
二宮准将「ところでこの機体なんですが。」
元帥「うむ?」
准将「「飛行艇」という分類なので、水上機の仲間・・・」
元帥「ううむ。そういう問題もあったか。」
林提督「元帥閣下の飛行艇にしてはいかがですか?」
元帥「いや、こいつは観測機として運用したかったんだがな」
林提督「武装のない飛行艇を戦地上空に飛ばすわけには行きません!」
元帥「ううむ〜、それもそうなんだが・・・」
二宮准将「閣下、観測機なら零観がいますよ!」
元帥「・・・・・・ そうだな。そうしようか。」
林提督「ではそのように書類の手続きに入りますね。」
元帥「いや!待たれよ。」
?
元帥「ここは幕僚たち、みなの持ち物としよう。 そのほうがいいだろう」
・・・ということで、無事にM.33が艦隊入りしました!
そのうち元帥閣下がこの飛行艇で全国のナチタ重工グループへ視察にいくやもしれませんぞ?
デハっ!
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