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こんばんは、またサボってて更新が遅れてるくじら座元帥でありますw
「しらせ」の呉基地での一般公開ですが、30日に係船掘に入港。
10/1は全日。
10/2は午前だけの一般公開で横須賀へ帰るそうですね〜
当日呉基地に行かれる方、楽しんでくださいねー
でも、艦橋までの道のりはけっこう大変な「階段」ですからサンダル・ヒール靴では行かないようにお願いします。
砕氷艦「しらせ」のブリッジは商船構造を採用してまして、船体幅いっぱいまで艦橋となっています
また極寒地での運用と暴風圏での運用を考慮して、海上自衛艦でありますが「全閉囲型船橋」を先代5002番艦「しらせ」とともに踏襲しています。
今回の一般公開では艦橋はもちろん、南極で活動する人たち(越冬隊)のための寝台や食堂も見られましたよ♪
しらせは護衛艦やその他の艦艇と違ってずんぐりむっくりした艦型が特徴で、排水トン数の割に全長が短いのも特徴の一つですよね。
(先代よりは拡大改良型なんですが…民◯党め)
本来の概算要求では排水量ベースで先代を超えるような設計(約2万トン)となっていたのですが、予算の都合で1000t増える程度となってしまいました。
ですが、その1000t増えた分は増加する物資の搭載にあてがわれ新たにコンテナの積載スペースが設けられてことは特筆されるべき一つだと思う。
さて、もうちょっと近くで見てみよう。
しらせはついこの前までJMU鶴見に入渠していたため外板が綺麗に塗装されている。
南極観測行動から帰港した時にはすでに船底の塗料は剥がれ落ち、地金が見えていたのにすっかりと綺麗になって見違えるほどになっていた。
艦首に平行して開いてる穴は氷海行動時に分厚い氷を割りつつ進む砕氷能力を支援するための「散水装置」である。
が、氷のある地域の方にはわかっていただけると思うが氷の張ったところ(南極で言うところの氷海域)に水をかけて放置すると、その分氷が厚くしっかりするというのがある。
砕氷艦は連続して1.5mの氷を3ノットで砕氷することができるが、どうしても割れない時は「ラミング航行」をする。
これはいったん後進して主機が生み出す3万馬力を推進力に氷の上に乗って割っていく方法である。
速度はそれほど出ない代わりに1万3千トン近い重みで割っていくのだから当然スパっと割れると思っていてはいけない。
南極海の氷海域の氷は最大で5mも厚みがあるような所であるためそうそう簡単に割っていくことはできないのである。
また年々南極地域において氷海域・流氷域問わずに氷の厚みが増してきつつあるという研究が発表されたこともあり今次南極観測支援でも過去最多のラミング回数が出るのでは…と危惧している。
ラミング航行は通常の連続砕氷に比べて燃費効率が悪いため、本艦が搭載する燃料に大きく関わってくる
本艦の燃料は軽油だが、昭和基地で運用されているトラックや雪上車
はたまた昭和基地での冷暖房にも本艦の燃料があてがわれている。
そのため氷の厚みが例年に比べてひどい時などは昭和基地沖まで到達することを諦め、ヘリコプターや雪上車などを使って物資を輸送しなければならなくなるのだ。
事実第53・54次南極観測隊は昭和基地沖への接岸を断念し、ヘリコプターによって必要最小限の物資を積み替え、輸送したといいます。
今次輸送では昭和基地沖に接岸できるといいですね。
しらせの艦橋とマスト。
先代のしらせのマストと基本的には形状はほぼ変わっていない
先代(AGB-5002)はマストの中段にある箱状の構造物が操舵室になっていて、氷海行動時はそこからも操船することができた。
現行のしらせでは氷海行動時に氷の状況を見るための見張り台となっており操縦はできなくなっている。
また、レーダー類も更新されており、OPS-28/20らしきレーダーが見受けられるようになっている。
そういや、両舷の航海灯の位置も変わったんだ・・・
吉倉桟橋を往く途中には吾輩が愛してやまない支援船が!
おお!今日の油船は結構油入ってるなぁ♪
隣の水船も同じぐらい入ってるのかな♪
…とか思ってたりしましたw
吉倉桟橋付近は掃海隊の方々が機雷処分で使用するゴムボート(制式には処分艇という)で水上滑走体験を行ってまして、その発着場がすぐ近くにあるため・・・
吉倉桟橋のY-5バースで舫いをつないでるMSC-605「ちちじま」の真横を高速で通過する体験添乗の処分艇が行き交います!
お〜!これはいい波だ!
楽しそうですね♪
今回はいずも・しらせの2大目玉に隠れるようにして「たかなみ」と「てるづき」も一般公開に参加してましたよ。
でもいつもどおり艦橋の公開はなしでしたが…
まもなく乗艦しますヨ。
それにしてもでかいですよねー
なんとなく大きさが分かる写真(byふ◯きち)
今回はしらせのとなりに護衛艦とかがメザシになっていなかったので、よく大きさが分からないと思いますたのでこんな写真を・・・
これは2009年ごろの写真ですね。
まだ逸見岸壁が造られる以前のものです。結構前だな〜!
写真では手前から「あさぎり型」「むらさめ型」「こんごう型」の順番で「新・しらせ」となっていますね〜
こんごう型はアーレイ・バーク級を始祖とするイージス駆逐艦型の中でも特に艦橋の位置が高い艦船として有名ですが、しらせの艦橋はそれよりももう一レベル高い位置にあることが分かりますね。
いかにしらせが巨大化が分かる写真だと思います
・・・ちなみに先代しらせは「こんごう」「ましゅう」が登場するまで最大の自衛艦でした。
まぁ、自衛艦隊最後の旗艦「たちかぜ型」とかスマートでしたからねぇ…
現在の最大の自衛艦は言わずと知れたアレですけどねw
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Yokosuka Base
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まだまだネタが溜まっていますが、まずはこちらを消化したいと思います
こんにちは、くじら座元帥であります。
すでにヘッダー画像を最新の話題のものに更新しておりますが、今回の横須賀サマーフェスタでは砕氷艦「しらせ」が一般公開に参加し来場者の注目を一挙に集めていました。
まま、それは置いといてさっそく本編の続きをご覧頂きましょう。
今年の逸見岸壁のヘリポートにはシン・ゴジラでも有名なコブラが展示してありました。
この機体…昨年みた気がするんですがレジ番号が違っていた気がするので後で調べておきます
※今回展示されていたコブラはAH-1Sの73446號だそうで、昨年のは73449號でした。
46號の方は練馬駐屯地所属だそうな
ほぼほぼマンネリ化しつつある横須賀基地の「いずも」と。
今回も格納庫と飛行甲板だけの公開だったみたいですね〜
いつだったかはオペレーションルームも見させていただいたんですが、艦橋まで上がれる日が来ることはあるのかしら?
昨日の横須賀港
いつもとほぼ変わらないですね。
数日前は佐世保に前方展開しているドック型揚陸艦「グリーン・ベイ」が寄港していて話題になっていましたね
さてもっと近くで見てみると?
アメリが海軍が使用している海軍施設にはジョン・S・マケインが3號バースに接岸してました。
主錨を下ろして接岸とはなかなか興味深い方法ですねぇ
フェリーとかで桟橋に横付けするときに、錨を下ろして接岸する方法は知ってますが(錨鎖を巻き取って離岸する)
このほか・・・
4号ドックにはアーレイバーク級が入渠していました
6月のYYのりものフェスタでは空っぽだった気が・・・
艦番号は・・・62番?
ということはフィッツジェラルドですね♪
それにしても今回の一般公開ではアメリカ海軍施設側で整備中の艦艇がやたら多かったですね〜
後々出てくるマッキャンベルも艦首方向の甲板を整備中でしたし。
ふと、奥の方へ目をやると
4号バースにはマッキャンベル
5号バースにはチャンセラーズヴィルが舫いを繋いでいますね。
いずもの左舷からちょこっと何かが見えています♪
今回のYSF2016で最大の主役、砕氷艦「しらせ」が見えています。
来島海峡で国際信号旗と自衛艦旗を掲げて自衛艦艇のお見送りをなさっている「来島屋さん」ことmontaさんが呉での一般公開…なんてお話をされていましたが
記事の中にもあったんですが「海自の船だってこと殆ど知られてない」と。
まさにそうだなと思いますね。
実際艦上で「なんで海保の船がここにいるんですか?」なんて会話を三等海佐殿に質問している方も見受けられました
海保のは「宗谷」なんですが、同じオレンジ色の船体に「南極物語」や「南極大陸」といったテレビドラマや映画ではほとんどが「宗谷」を使ったシーンが登場するので海自の船とは思わないんでしょうね〜。
まぁ実際所有と運用は海自でも、造補修の予算等は文科省が出してますから一律で海自の船というわけでもありませんが艦尾に「ライジングサン」がなびいていればそうだと思わないのかな〜?
逸見岸壁では陸自車両の31普連ライトアーマーや高機(すっごい色あせしてた)などといった車両も展示されてました
空自からはお決まりの「PAC-3」地対空誘導弾 ペトリオットミサイルランチャーが参加。
武山分駐屯基地所属ですが、「2高-4」ってなんでしょう?
第2高射隊なのは分かりますが、まさか「第2高射特科群」ではないでしょう? ココらへんがよくわからないんですよねー吾輩はw
トツケン司令?ご存知でしょうか。
その後トツケン司令殿より回答を頂いたのでここに表記しますね♪
「2高は第2高射隊で間違いないです。
正式には第1高射群第2高射隊です。
第1高射群の本部は入間基地に所在し、第1高射隊は習志野、第3高射隊は霞ケ浦に所在し、それぞれ陸自の駐屯地内に同居しています(^-^;
第4高射隊のみは本部と同じく入間基地に所在してます。
最後の4は判りませんが、第4中隊だと思います?」
(全文転写)
解説ありがとうございます司令。
これでログインしてない人でも分かりますね♪
続く。
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またまたお久しぶりです。
くじら座元帥であります♪
今日もいつの話題だか忘れるくらい昔のネタをお送りしますよ〜w
なんかしらのテレビとかでよくバックでかかっている曲をよく聞いてみると、行進曲・軍歌だった。
なんてこと最近良くありますよね。
最近になってよく聞くようになったのはガールズ&パンツァーの「戦車道行進曲」
結構6時台のニュースとニュースの間のグルメ特集で流れているのを耳にしますね
![]() でも吾輩は行進曲といえば「雪の進軍・プロイセンの栄光・プレオブラジェンスキー連隊行進曲」でしょうなー。
動画は陸上自衛隊東部方面音楽隊の演奏で、「 March "Marching in the Snow”」
いずもの飛行甲板前端にはたくさんの人だかりが。
そう、逸見岸壁のヘリポートから館山航空基地所属と思われるSH-60が飛び立とうとするのでこんだけ集まっているのです。
何やら変なキャラクターもいますねぇ
飛行準備に移り、飛行要員と地上要員によるミーティングが開かれてます
今回飛ぶのはSH-60K型の8428番機
おそらく「館山航空基地」の所属機だと思います。
なおこの28號は2012年の観艦式・観艦式予行にて飛行しております♪
あの帽子欲しいなぁ…
なかなか見ないタイプの識別帽ですね♪ シンプルで。
航空要員が乗りまして〜
地上要員はストッパーやらを片付けていきますと同時に、地面のゴミを拾っていきます。
これはエンジンが回るときに近くのゴミを吸い込むのを防ぐ措置ですね。
安全柵越しのヘリ
自分ではなかなかいい画だと思ってるんですがね👍
そののち、発進…となるのですが
その様子は
動画でどうぞ!
地上要員とのコンタクトの様子も見てみてくださいね☆
まぁこれが長いんですよw
エンジンかけて〜フライトチェックして〜ローター回して〜(ry
飛んだらあとは素早いんですけどねw
その前にフレーミングがめちゃくちゃでスイマセン
![]() 横浜海軍施設の5号ドライドック
横須賀海軍工廠会の情報によるとイージス駆逐艦やタイコンデロガ級巡洋艦などが入渠する大型のドライドックだそう。
横須賀で一番大きな6号ドライドックとくらべても42mほどしか大差がなく、戦前・戦中には戦艦「長門」・「扶桑」の他空母「赤城」も入渠できる大型の船渠である。
なお、大正13年に全長が70m延長されている
4号と5号船渠はコンクリートと石積みで建造されている。
余談だが、5号船渠であれば「いずも」も入渠することができる。
いずもの要目は以下の通りであるが、
全長 248.0m
全幅 38.0m
深さ 23.5m
吃水 7.3m
5号ドライドックの要目を以下に記しておく。
全長 323.7m
全幅 49.99m
深さ 15.24m
「いずも」の言う「深さ」とは、船底の船を支える背骨を「キール」というが、キールの上面から上甲板ビームの上面までのことを表し、これを「型深さ」という。
「喫水」は「海水面からキール下面までの高さ」を言うものであるので、ドック入りする時はこの喫水を見る。
一方、ドックの「深さ」とは海面からの深さではなく「陸地上面から船渠下面までの深さ」である。
なお、4号ドックにはクリアランスの問題から入渠することはできない
(ドックの全幅が38.1mだから。)
お!今日最終便が帰ってきたかな♪
呉の潜水艦桟橋同様横須賀にも潜水艦桟橋あるんですよー(ウソ)
並び順は、しお・りゅう・りゅうですね♪
真ん中の潜水艦は上構のタイルがまだ錆びていませんし、ハッチ類や小物類とかを見ると湾内側の同型艦とちょっと違うみたいなので三菱神戸の「ずいりゅう」かな?
となるともう1隻は川重神戸の「こくりゅう」でしょうな。
※修正済み。
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なんだかあれもこれも3回まで書いて終わりそうな気がする今日このごろのくじら座元帥でございますw
林提督「結局横浜の掃海艇も2回までしか書いてませんものね。」
元帥「YouTubeで動画見てたら書く気が…w」
二宮中将「なんの動画見てたんですか?」
元帥「おついちTube」のウィッチャー3。」
二宮中将「あぁ〜、「兄者弟者さん」とよくやってる…」
元帥「個人的には兄者さんの実況のほうが好きなんだがねぇ…」
林提督「そーゆーことは言わないほうがいいのに
」林提督「結局前回はシーフレンド7の紹介だけで終わってしまいましたね」
元帥「うむ、しかし客船マニアであればそのへんも紹介しておきたいからな。 それに、他の客船ブロ友さんからお叱りを受けるやもしれんし。」
林提督「大阪近郊のどっかのふ○○ちさんでもない限り、そこそこでいいんじゃないですか?」
う〜む。
中瀬航路を往く貨物船と、海を愉しむヨット達。
カメラでズームした中では一番大きなヨットが帆走中でした
あとは一人乗りのレーザー、二人乗りのテーザーらしいヨットが多かったですね〜。
さて、その中瀬航路から横須賀本港.アメリカ海軍側に目を向けると…?
横須賀海軍施設の4号・5号バースに接岸している2隻のアメリカ軍艦が見えてきました。
うち1隻は沿岸警備隊で軍ではありませんが、有事の時は哨戒艦として機能することから第5の軍隊として知られています(陸軍・空軍・海軍・海兵隊・沿岸警備隊)
1960年代後半から70年代前半にかけて同型12隻が就役したアメリカ沿岸警備隊の大型カッター「ハミルトン級カッター」が係留されていました。
いつもの係留場所を取られてこっちに来たんでしょうか?
ハミルトン級は「カッター」つまり「哨戒艦」なので、先ほどの「2隻の軍艦」という表現はあながち間違ってないでしょ?
艦番号717 メロン WHEC-717Mellon
1967年12月就役
満載排水量:3250トン
全長:115m
全幅:13m
喫水:4.6m
主機:巡航用ディーゼルエンジン2基 高速用ガスタービンエンジン2基
速力:29kt
乗員:167名
レーダー:AN / SPS-40対空レーダー
AN / SPS-73対水上
兵装:OTOメラーラ76ミリ砲1門(前甲板)
ファランクス20mmCIWS1基(後部甲板)
航空機搭載:なし(現在はヘリコプター甲板のみで、搭載機は保有せず) 1990年に同型5隻にFRAM改修で付与されたハープーン対艦ミサイルの運用試験において初めてハープーンを実射した艦でもある。
ハープーンは冷戦の終焉などの理由により、対潜兵装とともに2001年までにFRAM改修が実施された同型5隻から撤去された。
ちなみに発射架台は7.6センチ砲の後方。
艦橋直前に配置されていた。
オーストラリア海軍のアンザック級フリゲイトのような配置だったといえば、わかるだろうか?
にしても、かまぼこ型簡易ヘリコプター格納庫を2本の煙突でサンドし、2本マスト装備艦は美しいですね〜
マストもステルスではなく、スラリとしたいい脚線美を見せているではありませんか!
いいねぇ〜
さて、向こう側を見たらば…
こっちですな。
この日レーガンは、検査修理のトライアルにお出かけしていたようで第15駆逐隊と第7艦隊水上戦隊のほとんどが在泊しており、たくさんの海軍艦艇が見られました。
写真にはイージス駆逐艦のベンフォールドが見えています♪
この艦はフライトⅠに属する艦でアーレイ・バーク級の15番艦ですが、第7艦隊地域の戦力再配分化によって横須賀に追加で配備される3隻のうちの1隻でもあります。
そのため、イージスシステムが最新のベースライン9に更新されています。
その奥には・・・?
足場で覆われたマストと、見覚えのあるフェーズドアレイレーダーにイルミネーターが。
アメリカ海軍唯一の巡洋艦、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦ですね〜
さすがに艦番号まで見えませんのでどの艦か、分かりませんが…
艦橋真上のマストのレーダーがこれまで使われてきたAN/SPG-9に、3次元レーダー機能が追加されたAN/SPG-9Bが載っているところを見ると。
CG-MADが施されたCG-62・67あたりではないかと推測されますねー
さて向こう側ばっかり見てるとなんの一般公開だか分からなくなってしまうのでw
こっちも一応・それなりに・見ておきましょうね〜
いずもの飛行甲板ではいつものトーイングカーに加えて、飛行甲板で使う車両の展示がなされていました
こちらは高所作業車ですね。
他にもクレーン車とかがありましたが、全て民生品を利用していました。
いずもの第一機銃座
わかりやすくするために機銃っぽいものが取り付けられてますw
本来であれば、機銃架台と同色のブローニングがあるんですが、規則により普段は艦内に格納されています。
横須賀駅の電留線には久々に復活した「グレードアップあずさ色」を身にまとう183・189系のM52編成がおります。
が、今回のYYのりものフェスタに合わせて展示されたというよりも、11日・12日・18日・19日に運転された臨時快速「鎌倉あじさい号」で使用され、鎌倉駅の電留線ではなくここの電留線に留置されていたようです。
そのため、noir同志殿が18日のむらさめ・いずも出港を記事にした時も横須賀駅に183系が留置されている写真があったのもうなずけますねー
主に中央線系で運用されている183系と横須賀線を出ることのないE217系
実に不思議な出会いですが、鎌倉臨と呼ばれる臨時列車運転には結構首都圏では見慣れない電車が来たりしますね〜
少し前はSL列車で使われる旧型客車とか来ましたし〜
いや、いいモノが見れましたわい♪
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まいどおなじみのくじら座元帥がお送りする、横須賀YYのりものフェスタから横須賀基地で開催された空母型護衛艦「いずも」の一般公開のもようを今日もお届けしますよ♪
こんにちは、くじら座元帥であります。
横須賀で軍港めぐりを行っている㈱トライアングルですが
今年の4月に新しい軍港めぐり用の遊覧船がデビューしました♪
それがこのフネ!
新・軍港めぐりの主力船
「シーフレンド7」であります。
すでにブロ友さんの「あんどろめださん」と「プニップクルーズさん」が記事にしていますが、「ネズミーランドのアトラクションみたい」なんてどっかの誰かさんは形容してましたが・・・
いやいや、かつての「オーシャンライナー」や「テンダーボート」みたいで雰囲気いいじゃないですか!
※「テンダーボート」
かつてオーシャンライナーが全盛期の頃、大型客船が港湾に接岸できないなど理由により客船から陸に人員を輸送する、外洋航行能力の少ない小型の客船のことを「テンダーボート」という。
広義な意味で客船に設置されているライフクラフト(救命艇)をテンダーとして使用するものとは異なる。
お昼ごろ見た時はこの大盛況!
2階席のみならず、後部デッキまで鈴なりの人だかり
対する遊覧船船内は基本「着席定員」なので立ち見はないですね。
先の写真とちょっと違いますよw
ほんの少し後退しています。
本船の概要を少し紹介しましょう。
全長:26.20m
全幅:7.00m
喫水:0.75m
総トン数:77トン
定員:平水 250名
本船は平水区域を航行する船舶で、内航旅客船に対する船舶安全法よりも構造規則が緩和されています。
(平水区域とは、河川・港湾・湖沼)
本船の主要材料はアルミ合金で愛媛県内の造船所で建造されました。
つまり、媛灘や備後灘などを通って横須賀までやってきたということですね
本船の2階席の定員は90名で、先代シーフレンドⅤの50名より大幅に増員されている。
また、商船三井系のようなキュナードのような色をしたファンネルはダミーで、煙突は巡視船などと同様に船外排気仕様となっている。
建造中の同船。
また、このようなフネには珍しく軸配置となっていて推進軸は2軸備えているが動画では凄い高回転を披露している。
本船は舵が2枚装備されていて、2軸のプロペラから得る推力を効率的に転進することができる
愛媛県沖で全力公試するシーフレンド7
本船をいち早く紹介したブロ友さんの記事はこちらから↓
なんか・・・
シーフレンド7て、第一芝浦丸に似ているような気がするけど…?
シーフレンドを撮っていると、「ヘリの離陸準備のため下がってください」と言われ、仕方なく撮影を諦めいずもに乗艦することに。
こちらが正式に乗艦する際の乗艦口「舷門」である。
ちゃんと当直員がラッタル前で立哨してますね♪
格納庫内部
使い回しじゃないですよw
エレベーターの奥には普通なら艦内や飛行甲板で使う車両が置かれている場所なんですが今日はいませんねー
で、乗って。
サビを見て一年ぶりだと実感し…
上がってきました♪
ここでも気になるのはやはり・・・
シーフレンド!
うぉ〜遠い〜〜
お!あの船型はもしかして・・・ と、その前に。
白波をけだてて進むシーフレンド7
なかなかいいな〜♪
ヨットがたくさん出てますね。八景島のハーバーから出してるのかなー?
写真奥に見えているコンテナ群は実は「南本牧地区」でして写真では近いように見えますが、ここ逸見岸壁から直線距離で8マイルほどあります。
え〜〜と、距離にして・・・13kmか。
吾輩のコンデジ(Nikon Coolpix P600)の最大ズームをしてこの遠さ…
最新モデルのP900買おうかなー?最大90倍ズーム。お値段7万円。
でもちょっと重いのはな〜
カメラバック買わないといけないし…
そんなことを考えているうちに彼女は長浦港方面へと消えていきました。
さて、もう一フネ♪
浦賀航路から中瀬航路へと移ろうとしているこのRORO船は日本のフネで、「フェニックス」といいます。
海運会社は「プリンス海運」
そう、あのプリンス海運です!
旧プリンス自動車工業の流れを汲むプリンス海運なのであります、そのためファンネルマークもプリンスの社紋そのままであります!
所有は「日産プリンス」
運行会社は「プリンス海運」
船主は今治の「春山海運」さん。
本船の概要を。
総トン数:10,050t
重量トン数:7,376t
全長:160.04m
幅:25.50m
深さ:18.35m
喫水:7.313m(最大)
主機:ディーゼル 13.580PS(プリンス海運公式)
速力:20kt
自動車積載量:車400/シャーシ47
造船所:北日本造船(#335)
起工:2002年
引渡し:2002年10月
船籍港:今治
コールサイン JL6690
IMO NO. 9266920
いや〜日本で一番忙しいRORO船に出会えるなんて!
でも、観音崎ウォッチングとかしてる人とかはいたって普通なのかも?
次回もまだまだ続きます♪
デハっ!
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