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書庫も新たに今回は、東京港晴海埠頭へ入港したカナダ海軍の2隻
および、海上自衛隊の護衛艦2隻の入港の模様をご紹介したいと思います♪
こんばんは、いつものくじら座元帥であります。
用意は準備万端。
カメラも電池も問題なく
途中の電車車内で珍しく「ロンチキ工臨」の返却回送に出くわし、その車輌の写真も撮れたのに・・・
なぜか晴海に着いたらカメラが起動しない(汗)
というハプニングに見舞われw
慌ててあれこれ操作しているうちに
いきなり電源入った瞬間、シャッターが切れるという・・・
何かが憑いてるとしか思えない不思議なカメラのせいで
第1弾入港の「うみぎり」入港が撮れなかった。
「くじら座元帥」でございます
![]() でもこの写真のお陰で(おかげ???)信号旗を掲げてたって分かりますよね。
ちなみに「うみぎり」はこんな感じになってしまいました
![]() 着岸寸前でなんとか撮れた「証拠写真」みたいな感じにorz...
そんなこんなをしていると、第2陣が入港してきましたよ♪
RCNのハリファックス級フリゲート「HMCS FFH-341 Ottawa」がやって来ました。
入港支援の曳船は芝浦通船さんの「海王丸」
243総トン
出力4000馬力の標準タグボートで2005年の就役。
「海王丸」は他の芝浦通船のタグボートと違い、オレンジマストになっています。
基本的な構造は他の芝浦通船のタグと同じですが、消防設備がなく、船尾の曳航索もありません。
って、商船ファンだとそっちに目が行っちゃいますネ(笑)
今回「Ottawa」はカナダ海軍副司令官 ジル・クトゥーリエ海軍少将閣下
と太平洋艦隊・海軍訓練システム部司令官 J.B.ズウィック海軍准将閣下の座乗艦として運行しており呉港寄港前は、上海に寄港していました。
なので、遠路はるばる・・・という感じではないものの、乗員の気苦労は以下略w
オタワの艦首付近。
だいぶ防舷材のスレで汚れてきてますね
カナダ海軍の艦船は数世代前までイギリス海軍の駆逐艦の「お下がり」をもらって運行していたため、全体的にローシルエットです。
満載排水量5235tはあさぎり型護衛艦の約5200tとほぼ同じなはずですが
なんでしょうね?このロリ艦は(笑)
オタワの左舷ウィングには非番と思われる乗員の姿や艦長と思われる高級士官。東京港のパイロットさん。海自の連絡員と思われる幹部の姿も見受けられます。
よく見たら、艦橋天蓋に赤外線暗視装置のような球状のカメラが装備されていますね。
カナダ海軍は太平洋管区と北大西洋管区がありますが、北大西洋はEUや旧宗主国のブリテンなどから北米地域を結ぶ交通の要衝でもあるため、「FFH」ヘリコプターフリゲートという名前の艦種ではありますが
「PF」パトロールフリゲートという言わば巡視船の役割も担っています。
そのため、北大西洋の北極よりの海域は荒天時になると凄まじい天気となるためもはや目視での活動は困難となります。
なので、赤外線暗視装置などが必要になってくるのかな〜
と思いますね〜。
入港の様子はこの動画でも〜
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カナダ海軍
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主に東京に毎年のようにやってくるカナダ海軍の艦船についての記事です。
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