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11月14日、JR東日本高崎車両センター・新前橋運輸区主催の「新前橋トレインフェス’09」が開催され、見物してきましたのでそのときの様子をお伝えします。なお、今年は新前橋電車区開設50周年にあたるとのことでした。あいにくの雨模様でしたが、大勢の鉄道ファンや親子連れで賑わっていました。 まずは485系お座敷電車の展示です。「やまなみ」「せせらぎ」という2種類のお座敷電車が並んで展示されていました。私はこの電車の存在そのものを知りませんでしたが、1999年に「やまなみ」が、2001年に「せせらぎ」が配置されたそうです。 ▼「やまなみ」 ▼「せせらぎ」 次に、機関車です。EF641001号機、EF65501号機、DD51895号機の3両が並んで展示されており、大変な人気となっていました。DD51895号機はお召仕様で、とても綺麗です。ランボードなどはステンレス帯、連結器もシルバー、エンド表記等もピカピカに磨き上げられています。直流電気機関車は私にとってはあまりなじみがないので、自然と目はDD51に行ってしまいます。デジカメの撮影枚数にもそれが現れています。 ▼EF641001号機 ▼EF65501号機 ▼DD51895号機 185系電車や183系電車も展示されていましたが、人だかりで特急シンボルマーク付近しか撮影できませんでした。なにしろ、雨がひどくて無理に撮影しようとすると、びしょびしょに濡れてしまいます。 ▼183系電車 ▼185系電車 面白かったのは、クーラー等のパーツや電車の床下機器が中までみえるような形で展示されていたことです。屋内でしたので雨も気にせずゆっくり眺められましたので、ここにいた時間が一番長かったように思います。1つ1つの機器に解説も付けられていましたので勉強になりました。模型で床下機器もよく目にしますが、1つ1つの意味なんてあまり気にしませんから。 ▼床下機器を展示したクハ106−115とクモハ107−115 ▼パーツ類 左下はAU75集中型クーラーです。右下の写真はAU13分散型クーラー。 左下は電動空気圧縮機(コンプレッサ−・CP)、右下は主電動機(メインモーター・MM) 左下はPS35形シングルアームパンタグラフ、右下はPS21形ひし形パンタグラフ その他、密着自動連結器、スノウプラウ、車輪も展示されていました。 天気がよければもう少しゆっくり見られたのですが・・・。
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