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JR北海道のプレスリリースを見て知ったのですが、岩見沢複合駅舎が2009年度のグッドデザイン大賞を受賞したようですね。 岩見沢駅には思い入れがありましたので、個人的には喜ばしく思っています。 小さい頃、よく岩見沢に行きまして、火事で焼ける前の旧岩見沢駅舎を利用していました。手元に写真がないのが残念ですが、決して立派な駅ではなかったもののお気に入りの駅でした。当時はまだ蒸気機関車が構内入換を行っていましたので、岩見沢駅周辺は昼夜を問わず汽笛が鳴っていて、夜中によく目が覚めたものです。 鉄道模型の世界から離れ、すっかり岩見沢駅のことも忘れていた2000年12月、岩見沢駅が火災で焼失したとのニュースを見たときは、とても驚いたものです。 今年の正月に帰省したとき、岩見沢駅がすっかり新しくなっているとの話を聞いて、久しぶりに訪れてみました。そのときの写真がありますので、ブログに掲載します。ネーム入りのレンガに古い鉄道レールの再利用などなかなか面白いコンセプトの駅だなとは思っていたのですが、グッドデザイン大賞を受賞するとは思っていませんでした。 ▼岩見沢複合駅舎全景 ▼駅名 ▼ネーム入りレンガ ▼古いレール
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日記
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以前からほしいなと思っていたコレクションケースを購入しましたので紹介します。これまでも、購入した車両や改造・ディティールアップした車両を眺めるためのケースがほしいなと思っていました。そのまま机の上などに出しっぱなしにしておくとほこりだらけになるし、毎回、車両ケースにしまうのも面倒だし、車両ケースだけ眺めていても面白くないし。何か手ごろなコレクションケースはないかなと、そんなことを考えていた先日、サボコレクションをホームページで眺めていたときに、トミーテックのコレクションケース90という商品が発売されているのを知り、何とか持ち帰れる重さと大きさだったので、買ってしまいました。 さっそく組み立てたのが次の写真です。 ▼トミーテックのコレクションケース90 次に、フレキシブルレールを使って各棚にレールを敷きます。一番下の段は、ガラスドアのレールの高さの分だけ低く見えるので、道床付きレールにしました。 そして、実際に車両を並べてみたのが次の写真。なかなか良い感じです。 ときどき車両を入れ替えながら楽しみたいと思います。
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前回に続いて、型取複製の話題です。このゴールデンウィークはすっかり型取複製にハマッてしまいました。 今回挑戦したのは、キハ182形500番台の屋根です。前回の記事で紹介した原型をもとに、型を取り、ポリウレタン樹脂を流し込みます。しかし、ここでついに試練を与えられてしまいました。あちこちに気泡の穴ができ使い物になりません。 ▼複製品に空いた穴 原因は、屋根の裏側の窓ガラス押さえ用の爪の先端に空気がたまってしまうこと、クーラーの角に空気 がたまりやすいこと、トイレ用点検蓋と屋根との微妙な隙間に空気がたまってしまうことなどさまざまでした。解説本などを参考に、型に空気の逃げ道をつくり、また複製、これを繰り返すこと4度、ついに満足のいく複製品ができあがりました。 ご覧のとおり、型のあちこちに空気の逃げ道が作られています。 ▼改良を重ねた型 したがって、ポリウレタン樹脂を流すと、下の写真のようにあちこちに樹脂が流れ込んでいます。 ▼型に樹脂を流し込んだもの そして、型から取り外した複製品です。穴がひとつもあいていない満足のいくものができました。 ▼完成した複製品 |
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2007年に「出戻り」を果たして以来、エアブラシ塗装、既製品の切継加工、IPA塗装剥離など、子どもの頃にはできなかったさまざまなことに挑戦してきましたが、今年のゴールデンウィークは、シリコーンゴムと無発泡ポリウレタン樹脂による型取複製に挑戦してみました。 せっかくですから、型取複製スタンダードである両面型取に挑戦してみました。 まず、型の原型を用意します。今回は、いまだに製品化されていない(たぶんされないであろう)キハ183形500番台の電動押込換気扇を複製することにしました。まずは「キッチン」製の「キハ183−500屋根上機器セット」を購入します。このセットにはメタル製の電動押込換気扇が2つ入っていますが、側面にパーティングラインが入っており、けっこう目立つので、付属の洋白板を用いてディティールアップしたものを原型として用意しました。 ▼原型(電動押込換気扇) 次に、市販の解説書にしたがって、型を製作します。初挑戦でしたので、写真を撮る余裕はなく、出来上がった型しか写真にありません。シリコーンをはじめて扱った感想としては、結構細かい気泡が次から次へと出てくるので、丹念にエアブラシで気泡抜きをしたこと、けっこうすぐにシリコーンが固まりはじめるので、トロトロに流れる時間はそう長くはないなといったところでしょうか。 型ができたところで、型に注入口と空気抜きを作り、さっそく無発泡ポリウレタン樹脂を注入してみました。こちらも、解説書のとおり、A液にB液を加えて、一瞬透明に澄んだ状態から20秒くらいが勝負という感じです。 ▼無発泡ポリウレタン樹脂を注入した型 樹脂が完全に固まったところで、型をバラしてみると、写真のとおり、きれいに樹脂が流れていました。 ▼型に注入された無発泡ポリウレタン樹脂 型からはずすと、以下の写真のようになります。 ▼型からはずした複製品 最後に、形を整えて完成です。まあまあの出来だと思います。はじめてにしては上出来と自己満足です。 ▼完成した複製品 ちなみに、市販の解説書には、必ず計量はかりを買えとあったので、3,400円ほど出して買いましたが、100gまでは0.1g単位で計れ、最大3kgまで計れるというなかなか便利な製品がありましたので、これを購入しました。今回の型に注入する樹脂は、せいぜい、0.5g+0.5g程度ですので、0.1g単位で計れるのは重宝します。一番安いデジタル計量はかりよりは1,000円ほど高かったのですが、これはお勧めです。 なお、キハ182−500用の屋根も製作しました。これも型取りして複製すれば、500番台北斗の編成も作れるかもなどと考えています。 ▼キハ182−500用の屋根
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昨年末、JR北海道の北斗星用客車、キハ183系気動車及びDD51の北斗星塗装機がミャンマーに譲渡されるべく、北海道から川崎に回送されたという話題がありましたが、本日、川崎に行く用事があったので、ちょっと早めに家を出て、川崎貨物駅を覗いてみました。 京急小島新田駅を降りて、そのままJR川崎貨物駅側に向かって10分ほど歩いたところで、DD51がちらっと見えました。さらに少し歩いたところで、HET塗装の車両もちらっと見えました。ただ、小島新田駅側の道路からはそれ以上は見えなかったため、線路をまたいだ反対側(神奈川臨海鉄道側?)に行ってみると、写真のように、キハ184が留置されていました。連結されているとなりの車両はキハ182−100番台のようです。 ▼川崎貨物駅に留置されているキハ184 写真からも分かるように、屋根は錆か錆び止めか分かりませんが、赤色が流れ落ちており、かなり傷みが進んでいるようにも見えます。上の写真を撮った位置からは見えませんでしたが、下の写真からわかるように、北斗星用の客車もそのまま連結されているようです。昨年末の記事では2編成が回送されたようですが、見た限りでは1編成しか留置されていませんでした。 ▼左側に見える北斗星用客車の奥にキハ184が連結されていた 一方、DD51の方ですが、下の写真のように2両が重連で留置されていました。ナンバープレートははずされているようですので、車番は分かりませんが、昨年末の記事と照合すれば分かると思います。 ▼北斗星塗装のDD51 なお、ちょうど全検あがりのようなピカピカのDE10を年季の入ったDE10が牽引している重連の姿もありましたので、写真に撮ってみました。国鉄色のDE10も大分少なくなったような気がします。 ちなみに、KATOから間もなくDE10が発売されるようですが、久々に買ってみようかなと思っています。昔買ったDE10があるのですが、まともに動いてくれません。 ▼DE10 今日の東京は快晴で、汗ばむ陽気でした。 札幌にいたときは何が「ゴールデン」だと思っていましたが、こちらはまさに行楽シーズン真っ盛りです。
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