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12月5日、JR東日本青森駅にて、車両展示会が開催されました。東北新幹線新青森駅開業プレキャンペーンの1つとして行われたものです。 まずはDE151525号機です。会場では手作りと思われるA4両面印刷の解説シートが配られていました。それによれば、DE151525号機(複線用)は、青森車両センターに配属され、東北本線青森〜三沢間、津軽線青森〜三厩間で使用されているとのことです。 次に、DE103重連です。DE101761号機、DE101762号機、DE101763号機の連番3重連です。配付された解説シートでは、東北新幹線青森延伸に伴い、「東北本線におけるDE10形3連結運転はこれが見納めになるかもしれない」と予告されています。 ▼DE151525号機 ▼DE101763号機 ▼DE101762号機 ▼DE101761号機 次にDD14310号機です。北海道ではとうの昔に全廃されましたが、青森ではまだ現役で活躍しています。しかし、今冬限りでの廃止が予告されているようです。 ▼DD14310号機 そして、DD14に代わる最新鋭機「ブルードラゴン」ことENR−1000です。 ▼ENR−1000 また、EF81136号機も展示されていました。双頭連結器装着機で、解説シートにも丁寧にそのことが説明されていました。 ▼EF81136号機も 最後に、本日のDE10形3重連臨時列車に使用された24系寝台車6両です。北海道の北斗星用車両よりずっと状態が良いなと思い眺めていましたが、検査表記が今年のものも多く、まだまだ使用される予定なのかもしれません。 ▼カニ24112 ▼オハネフ25129 ▼オハネ25220 ▼オハネ25148 ▼オハネ2532 ▼オハネフ2410 |
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11月14日は、午前中に「新前橋トレインフェス’09」を見た後、午後から尾久で開かれた「ふれあい鉄道フェスティバル」を見てきましたので、その模様もお伝えします。午後は雨が上がったので、午前中よりは見物しやすかったと思います。 尾久でもDD51が展示されていました。展示されていたのはDD51842号機です。こちらもお召仕様でピカピカでした。 ▼DD51842号機 展示車ではありませんが、入換用のDD11も2両いましたので、ついでに撮影しました。 ▼DD111041号機 ▼DD111034号機 次に、EF65形機関車です。EF651107号機とEF651118号機が展示されていました。こちらではEF65というのは大変な人気なんですね。 ▼EF651107号機 ▼EF651118号機 次に、「ゆとり」として使用されていた14系客車です。 ▼14系「ゆとり」 車庫の中には、今は使用されなくなったと思われる客車が保管(?)されていました。オロネ25901(夢空間の車両ですよね)、オシ24701、オロネ14(これらは「出雲」で使用された車両でしょうか)。 ▼オロネ25901他 さらにカシオペア用予備電源車カヤ27も展示されていました。 ▼カヤ27 車庫の中には、E655系なごみが展示されていました。さすがにこの車両には近寄ることもできませんでした。VIP待遇です。 ▼E655系「なごみ」 最後は旧客です。休憩車として利用されており、おなじみのオルゴールも時々流されていて、大人気でした。 ▼旧客 2つのイベントをはしごするのは疲れますね。
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11月14日、JR東日本高崎車両センター・新前橋運輸区主催の「新前橋トレインフェス’09」が開催され、見物してきましたのでそのときの様子をお伝えします。なお、今年は新前橋電車区開設50周年にあたるとのことでした。あいにくの雨模様でしたが、大勢の鉄道ファンや親子連れで賑わっていました。 まずは485系お座敷電車の展示です。「やまなみ」「せせらぎ」という2種類のお座敷電車が並んで展示されていました。私はこの電車の存在そのものを知りませんでしたが、1999年に「やまなみ」が、2001年に「せせらぎ」が配置されたそうです。 ▼「やまなみ」 ▼「せせらぎ」 次に、機関車です。EF641001号機、EF65501号機、DD51895号機の3両が並んで展示されており、大変な人気となっていました。DD51895号機はお召仕様で、とても綺麗です。ランボードなどはステンレス帯、連結器もシルバー、エンド表記等もピカピカに磨き上げられています。直流電気機関車は私にとってはあまりなじみがないので、自然と目はDD51に行ってしまいます。デジカメの撮影枚数にもそれが現れています。 ▼EF641001号機 ▼EF65501号機 ▼DD51895号機 185系電車や183系電車も展示されていましたが、人だかりで特急シンボルマーク付近しか撮影できませんでした。なにしろ、雨がひどくて無理に撮影しようとすると、びしょびしょに濡れてしまいます。 ▼183系電車 ▼185系電車 面白かったのは、クーラー等のパーツや電車の床下機器が中までみえるような形で展示されていたことです。屋内でしたので雨も気にせずゆっくり眺められましたので、ここにいた時間が一番長かったように思います。1つ1つの機器に解説も付けられていましたので勉強になりました。模型で床下機器もよく目にしますが、1つ1つの意味なんてあまり気にしませんから。 ▼床下機器を展示したクハ106−115とクモハ107−115 ▼パーツ類 左下はAU75集中型クーラーです。右下の写真はAU13分散型クーラー。 左下は電動空気圧縮機(コンプレッサ−・CP)、右下は主電動機(メインモーター・MM) 左下はPS35形シングルアームパンタグラフ、右下はPS21形ひし形パンタグラフ その他、密着自動連結器、スノウプラウ、車輪も展示されていました。 天気がよければもう少しゆっくり見られたのですが・・・。
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本日、気晴らしに全日本模型ホビーショーに行ってきました。北海道関係のNゲージもいくつか展示されていましたので紹介します。それ以外にも思わず足を止めてしまうコーナーもあり、なかなか充実した訪問となりました。 まずは、TOMIXのキハ183系の新しいラインナップからです。国鉄標準色のキロ182の座席パーツが分割式となっていたことから、発表されるのは時間の問題とされていたキロハ182が遂に登場します。 下に解説パネルを紹介しますが、発売されるのはセットAとセットBの2種類です。 セットAは キハ183-200(車掌室)=キハ182-0(トイレ洗面窓なし)=キハ182-0(トイレ窓なし)=スハネフ14-500=キロハ182=キハ183-200(車販準備室) セットBは キハ183-104=キハ182=キロ182=キハ183-0 となっています。 セットBのキハ182を除くと、すべて新しいラインナップになります。キハ183のオホーツク色(帯の太いもの)もはじめてですし、トイレ窓等の埋められたキハ182も初めてです。キロハ182、スハネフ14−500はもちろん完全新規です。キハ183−104も多分出るだろうと言われていた製品です。キロ182−0も9番とすれば、大人気の「キロキュー」になりますね。TOMIXはキハ183系はかなり儲けられる製品と考えているのでしょう。 ▼解説パネル ▼キハ182(洗面窓なし) ▼キロハ182 次に、同じくTOMIXのキハ48−300です。HG製品だけあってすばらしい出来なのはキハ40−100と同様です。こちらも売れ行きによっては、いずれ、現行塗装も出るかもしれませんね。 ▼キハ48 マイクロエースからは、789系1000番台とキハ261系1000番台などが展示されていました。(キハ261系0番台登場時も展示されていましたが、ここでは割愛します) 両製品とも、なかなか良いできのように見受けられ、製品化が楽しみです。 ▼789系1000番台「スーパーカムイ」「快速エアポート用」 ▼キハ261系1000番台「スーパーとかち用」 最後にNゲージ以外の製品を2つ紹介します。 1つはサボコレクションの第5弾です。北海道特集ということで、すべて北海道にゆかりのサボです。はずれを気にすることなく買えますね。 もう1つは、GSIクレオスのエアブラシ・メンテナンスセットです。エアブラシ塗装は非常に素晴らしいのですが、メンテナンスが面倒です。税込み1,260円とのことですので買ってみようと思います。 以上、全日本模型ショーの紹介でした。
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今日は、JR東日本大宮総合車両センターで開催された「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」に行ってみました。昨年の長野以来の本州の工場でのイベントです。昨年の長野のときも感じましたが、人が非常に多いのにびっくりします。やはり、北海道とは違いますね。 いつものように、私の興味関心に基づいて目に付いたものをいくつか紹介します。まずは、北海道ゆかりの北斗星用の車両から。カニ24−507が入場していました。車体本体はフリーマーケットの背景画のようになっていました。台車は、組立工場の方にありました。数少なくなたブルトレ用車両ですね。多くの人が北斗星のイラスト入りマークを写真に収めていました。 ▼カニ24−507 次に、比較的落ち着いて撮影できたのが、EF58−93号機です。本州の直流電気機関車はどれも大人気で人だかりでしたが、私にとってはあまりなじみのない機関車ばかりで、あまり撮影しなかったのですが、この「青大将」は綺麗でしたので撮りました。 ▼EF58−93 次は、EF64−1002号機です。「あけぼの」のヘッドマークがついていました。東京にいるうちに一度乗ってみたいと思っているブルーとレインです。 ▼EF64−1002 次は、DD51−1805号機です。DD51は北海道でもなじみのDLですが、SGなしの800番台はたしか北海道には配置されなかったと思いますので、800番台を見るのはこれがはじめてです。美しい国鉄色でした。下の写真は、車体からはずされていた台車です。こうしてみると模型のようです。 ▼DD51−1805 最後に、資料館も覗いてみました。なかなか貴重な資料も揃っているようでした。なぜか、キハ183−1500番台の模型が展示されていました。考えてみれば、国鉄時代最後の気動車ですから、当時の国鉄大宮工場も何らかの形でかかわっていたのかな?などと勝手に想像していました。当然のことながら、誰も気に留めていませんでした。 ▼国鉄時代の銘板とキハ183−1500番台(模型) |





