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15日まず買い物に出かけ、その後「ひと休み」に。
たまたまずっとお客さんが来なかったので、教育に関心のあるママからは公文への疑問・提言を。
私が「公文は子どもの学習に関し最高のもの!」と言っていることにも、機会あるごとに疑問を呈します。
公文とは能力・気力がある子であれば、ムダな時間をかけず一気に伸ばすことができるものであること。
勿論できる人のためだけのものではなく、なかなか呑み込めない子にとってもそれに丁度の指導をする…
そんなことを言っても、傍目には無理な学習を「強いている…」とという風にしか見えないようです。
急上昇君はC(小三相当)教材から学習を始めたのに、この3月丁度400日目で高校教材Jへと突入しました。
そんなことを言うと、公文を良く知らない人には無理強いして…という風にしか思えない訳です。
実際無理をさせ過ぎたのか…と「望んでいるのは私であってあなたではなかったネ…楽しむ方が大事…」という手紙を彼に書いたのは、2月22日のことでした。
でも翌日やって来た彼は、「僕はやるよ!」と、嫌でたまらなかっただろう因数分解を越えたのです。
そのような経緯全てを、部外者やなかなか進まない子のご家庭に分かってもらうことは本当に難しい…
勉強することがあたり前にできる日本、でも勉強することを楽しめているか?と言ったら多分ノーでしょう。
もちろんわが教室でも、何のために来ているのかナ…と思う程勉強しない例もあるのは事実です。
それでも自分の力を自分の意志で向上させていく素晴らしさ・手応えを、私は子どもたちに感じてほしいのです。
自分をごまかさず本気で真剣に努力する子を、一人でも多く輩出したい…それが私の願いです。
そして未来をしっかりと支える力を獲得し、自信を胸に堂々と進んで行ってほしいと思っています。
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おはようございます。
長年公文で指導していて、最近思うことは、
結局辛抱強い親子だけが長く続けることができるように思います。
長いだけが重要ではありませんが、親も子も最近はすぐに結果を求めたがります。
なので、結局はある程度辛抱できて、学習することに面白みを感じる子、
だけが残り、それ以外の、本当に力を付けてやりたいADHDの子や、
境界線上の子はやめていきます。
「公文やってるから、あの子はできるんだよ。」
ではなく、公文を続けることができる環境にある、
本人の資質、性格、親の理解と協力、物理的な時間などが
すべて備わっていなければ、公文で伸びることは難しいと思います。
この頃では、事務局の対応などもかんがみ、
公文ばかりが勉強法じゃあない、と思うようにしています。
2019/4/16(火) 午前 9:41 [ yvonne ]
ybonne先生、我が子可愛さ…から来るのだとは思いますが、我が子の実状を見るのではなく、子どもに合わない(と親が思う)宿題を出す私への反感?を持つ方もいる訳で・・
でも私は大っぴらに「えこひいき教室だ!」と公言します。
しっかり学習する人は、明るい未来を手にすることが予想されます。
でも親の勝手さが前面に出て来る場合、子どもの自主性が狭められていく未来…?
子どもが自分自身の力で一人歩きできる力を公文で作ってやりたい!
私はその一心なのですが。
2019/4/16(火) 午後 10:05