前向き人生

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危険文書

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24日散々な一日となりました。私の教室だよりが問題だ!と朝に電話が来ました。
国連行事での表彰のために渡米した高校生の名前を文面に取り上げているのは危険文書だ…と。
どこへ配布しているのか…と問うので、幼・小・中・高と教育委員会…と。

私がプロデュースして始まった高校での卒業生による授業、それにプラスしてのパソコンを駆使する働きかけ。
その結果として昨年の課題、環境や世界的に問題になっていることを題材にした英語での俳句が選出され・・
卒業生は国連職員のための学校の先生をしており、その2人に是非ニューヨークへ来るように、とのお誘い。
公的な場からの費用補填は見込めないため、滞在費を含め全て彼女が持つから…とのお話から始まりました。

何から何までではジッとしていられず気持ちのある方々に寄付を募る活動をし、渡航費片道分が集まりました。
寄付集めの最中にも横やりが入りましたが、その時使われた言葉と同じですから、出所がはっきりしました。
呼び寄せて下さった甲斐があって、2人は最終5句に残っていただけでなく三年生の句が最高賞となりました。
教室だよりにそれを書き、印刷する前に高校生には名前を書く了承を得に行くと、とても嬉しそうでした。

町民の応援も背にNYを堪能し、そして公の場で賞賛を浴びるという願ってもできない経験をしたのです。
彼らがこの体験を糧に大きく羽ばたいてほしい…そんな内容で教室だよりを書きました。
危険文書は配布しない…それでいてお詫びの文を…との無茶な話、分かりましたと返事をしましたが・・
どうしてそんな発想になるのか、丁度今日彼らの報告会が行われた中で私の心には重過ぎる時間でした。

しかも夫の心のバランスは崩れたまま…朝・昼食抜きで寝たままでしたから、更に心が重かったです。
幸い夕方帰宅すると夫はいつものように座っており、夕食時には何とか普通モードに戻っていました。

フェイスブック仲間や、高校学校祭応援の花火寄付参加者から、テレビ放送もされた…との連絡が。
笑顔も多いニューヨークライフでの発見や、素直な受賞の喜びの報告…あれこれ私も写真を撮りました。
それでいて危険文書扱いされた私の心は、冷たい井戸の底状態でした。
そんな時には写真すら思うようには撮れていなかった…残念!


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