前向き人生

同じ生きるなら前向きに、自分を励ましながら進みたいと思います。

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Yahooブログ終了に伴い、最適な場所に悩みましたが、Amebaブログに移行することに決めました。

いつまでYahooで見ることができるのか分かりませんが、アメブロのURLを。
https://ameblo.jp/biken-yuki

暇なく…

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29日夫も起きませんし、6時台にお供え物や花を用意してお墓へと出かけました。
いつもの年より涙が溢れてしまうのはどうしてなのでしょう…しばらくお墓でたたずみました。
弟はなぜ17年の時間しか与えられなかったのか…49年経っても同じことばかり考えます。
午後出かけることもあり、日延べだったベビーには午前中に来てもらいましたが、元気一杯です。

午後からは毛がにまつり、お昼を…と促しても夫が起きてこないまま13時を過ぎました。
もうこの際おにぎりでも・・と思って立ち上がろうとしたのと同時に夫が起きましたので急いで昼食を作り…
14時からの吹奏楽の発表に遅れそう…と、自転車で大急ぎで向かいました。

長引いていたその前のプログラムが終わると同時にベンチが用意されたので、正面の真ん中に座りました。
小学校は指導の先生がいなくなったことで、心得のある方がタクトを振っていますがかなりレベルダウン…
でも恒例新人3年生によるダンスは、アンコールに張り切り二度目は更に思い切り踊っていました。

中学校吹奏楽部、こちらも新しい先生ですが、前年までとは違いとても楽しい演出がそこここに…
更に校長先生までが楽器の搬入・搬出をせっせと手伝われ、生徒もとても意欲的でした。
アンコールは指揮の先生がボーカルに変身、カニ祭りを盛り上げる…とエビカニダンスはパワーアップ!
何とか部員確保ができた高校吹奏楽部も、大人っぽい演奏で場を盛り上げてくれました。
最後は「指揮の先生が美味しいところを持って行く!」と進行役さんが言った通り、大活躍でした。

そこまで見るのがやっと…強い風に雨交じりの1時間半ほどはまるで冷蔵庫にいるかのようで凍りそうな寒さ。
先に買って預かっていた毛がにを受け取り、息子へも宅配便で送りました。
車だと駐車場の遠い所に置くなら大変…自転車ですぐそばまで行き、荷物を背負うスタイルで帰りました。
いつもお世話になっている兄夫婦と叔母さん宅へと毛がにを置いて、帰宅しました。

早速食べるよう準備をして夫に毛がにを出し、車で花火寄付の最後の方をお訪ねしようやく全部集まりました。
その後夫の従妹が持って来てくれた太い大根2本を、C子さん宅へ…
お姑さんが出てきて、ベビーホタテをパックしたものを頂き、何だか申し訳ない程です。
C子さんと合わないというお姑さんですが、痛めた股関節の現在の様子を聞いて慰めました。

30日前日同様小雨交じりで風の強い中、まつりが行われています。
朝食抜きが普通となった夫に迷っていましたが、10時過ぎに起きて来たので言ってみると入浴することに。
正午近くなってから、昼食用を買うためにまつり会場へまた自転車で。
思ったほど高価にならずに済んだカニを又買おうと思いましたが、とても長い列ができていたので諦めました。

とにかく我が町名物のカニ飯弁当を買おうとするとこれまた長〜い列、仕方ないので並んで待つことに。
知人と隣り合わせたので話していましたが、すぐ前には順に入れ替わって待っていたのは外国の方…
すぐそばでイベントのアナウンスが大きな声で聞こえますし、どうしようか迷いました。
でもせっかくのチャンス!可愛いお嬢さん二人を連れていたのはスウェーデンの方でした。
彼ももう一人の方も、奥さまが日本人…彼ら二人が場を離れた際奥さまが「おばさん英語上手ですね…」と。
列が動き始めた頃二人とも戻り、写真を…と言うとポーランドの44歳の彼はOK。
でもスウェーデンの方の奥さまは主義としてダメ!とのことで7歳と10歳のお嬢さんも撮れませんでした。

大急ぎで帰宅し、カニ飯とチーズ工房のキッシュとで昼食にしました。
ひと休みしてから町へ…その際思った駐車スペースが空いていたので、またまつり会場へ。
ダメ元で毛がに販売店を見るとまだ営業中、高めのものが沢山…でも手の出る値段の4はいを買いました。
スーパーで切れているものを買って、「ひと休み」に回りました。
ママを訪ねて町外から来て下さったご夫妻と、和気あいあいと話す時間となりました。
次のお客さん(東京ナンバーでした)に席を譲って帰りました。

3時半からは畑に出て気になっていた所の草を取り、えんどう豆の支えの竹を刺し、5時過ぎになりました。
夕食後には買ってきたカニ2はいをむき身にしました。みんなが来た時カニ飯を作るためです。

過ぎると忘れて…

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25日朝刊にNYでの表彰を終えた高校生の記事が掲載されました。
この日も夫は朝食拒否…何とか昼ギリギリに起きたので、急いで簡単に昼食。
前日連絡があったのは3歳の幼児、久しぶりの幼さにちょっと緊張しながら公文の準備を進めました。
3時近くなってやって来ましたが、鉛筆を持つこともままならず…
しかもお母さんが抱いていたのは生後一ヵ月児…あまりに黒々とたくさんの髪なのでビックリ。
プリントも渡してみたけれど、それよりは数字盤での喜びの方が大きかったようです。

珍しくJフレンズ目前生が早々やって来たのに、帰ったのは誰よりも遅く・・何時間浪費したのか…
その間にやって来たユーレイ状態娘たち、何とか翌月から正式入会できそうです。
Dのテストも時間的に1群は無理でしたが、書き落とし一問以外パーフェクトですから楽しみです。
勉強することに親が懐疑的な騒がしい子も、それなりに力が上がっていますがこちらは先が長い・・
前回叱ったことで半ベソだったダラダラ君は自分から同じ所に挑戦し、分数で進む自信を持てたようです。

夕方に青森在住の夫の妹夫婦が、春先手掛けた兄家の塀の仕上げに来た…と寄ってくれました。
そんな時には夫は笑顔一杯で話しているのですから、気にかけてくれることが嬉しいのです。

26日も朝食拒否でしたが伸ばしていたので、入浴することに同意…
でもなかなか動かなかったため、結局身じまいをしたのは正午近くになっていました。
急いで昼食を用意する必要もあり、あれもこれも十分に・・とは行きません。
その結果、妹に…と思っていたチーズも届ける気力が出て来ずパス。

迷いましたが、午後郡部の同級生宅に三度目の訪問、ようやく居てくれて花火の寄付金をお預かりしました。
その後ほんのちょっと「ひと休み」に寄り、前回中途半端になった相続へのアドバイスを完了。
5時半にお願いしておいたお寿司を受け取って、夫の夕食にしました。

いつも「公文と重なるので…」と不参加を続けて来た同窓会に、10年ぶりくらいで出席しました。
その際に「お詫び文を書く」と言ったことの撤回を伝えようとしましたが、不興になりそうなのでやめました。
本当に少ない出席者だけでの同窓会、集まって話すにも魅力的な方が参加していないことがネックなのです。
でも出張先の富山から直帰した…というお若い先生の、高校生の様子を撮って下さったものが良かったです。

27日ギリギリの時間で校長先生宛ての当日配達手紙を書きました。
事の初めに飛び越して道の教育長にお伺いを立てたことへのお詫びが、足りなかったのだと思い直して…
夫はまた朝も…そして昼もベッドに寝たまま、お昼も待っていてもダメで一人でかっ込みました。
ベトナム青年たちはお休みの連絡ですし、ちょっと不機嫌状態で畑仕事でもしようか…と草を取り始めると‥
珍しい時間にC子さんがお仲間の新船祝いのお餅と刺身用に…とホタテとを持って来てくれました。

夫が寝ていることを伝え、「C子が来たから起きなさい!」と言ってもらうことに。
お客さんがいると別人の夫、何とか起きて来たのでお昼代わりにできたてのお餅を…
お姑さんから夕食の支度はしなくて良い…と言われていたC子さんは、ゆっくりしていきました。
夫も夕食はしっかり食べる日々…でも心が沈んでしまう私は、二日続きで早く寝てしまいました。

28日朝の礼拝の際、49年前の朝はまだ命があった…と弟のことが偲ばれ涙が溢れました。
父の事故死から21ヶ月ほどで弟もバイクの事故で逝ってしまったのです。
なぜ私ではなく、世の中のために貢献できたであろう弟を連れて行ってしまったのだろうか…と。
一人での朝食にも涙がこぼれ出し、なかなか止めることができませんでした。

時は人を待たず…

24日NY報告会が一通り済んだ後、すぐ高校を出ました。
落ち込んだ気持ちのまま帰宅、何も手に着かずにいて4時を過ぎ、10分経っても・・
雇い主さんに「お休み?」とメールの直後、ベトナム青年たち到着。
5時まで交互に読ませ、怪しい読みには繰り返させ…一人は風邪気のようでした。
結局気持ちが晴れないまま、夜には怨嗟一杯でブログを書いてしまいました。

危険文書

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24日散々な一日となりました。私の教室だよりが問題だ!と朝に電話が来ました。
国連行事での表彰のために渡米した高校生の名前を文面に取り上げているのは危険文書だ…と。
どこへ配布しているのか…と問うので、幼・小・中・高と教育委員会…と。

私がプロデュースして始まった高校での卒業生による授業、それにプラスしてのパソコンを駆使する働きかけ。
その結果として昨年の課題、環境や世界的に問題になっていることを題材にした英語での俳句が選出され・・
卒業生は国連職員のための学校の先生をしており、その2人に是非ニューヨークへ来るように、とのお誘い。
公的な場からの費用補填は見込めないため、滞在費を含め全て彼女が持つから…とのお話から始まりました。

何から何までではジッとしていられず気持ちのある方々に寄付を募る活動をし、渡航費片道分が集まりました。
寄付集めの最中にも横やりが入りましたが、その時使われた言葉と同じですから、出所がはっきりしました。
呼び寄せて下さった甲斐があって、2人は最終5句に残っていただけでなく三年生の句が最高賞となりました。
教室だよりにそれを書き、印刷する前に高校生には名前を書く了承を得に行くと、とても嬉しそうでした。

町民の応援も背にNYを堪能し、そして公の場で賞賛を浴びるという願ってもできない経験をしたのです。
彼らがこの体験を糧に大きく羽ばたいてほしい…そんな内容で教室だよりを書きました。
危険文書は配布しない…それでいてお詫びの文を…との無茶な話、分かりましたと返事をしましたが・・
どうしてそんな発想になるのか、丁度今日彼らの報告会が行われた中で私の心には重過ぎる時間でした。

しかも夫の心のバランスは崩れたまま…朝・昼食抜きで寝たままでしたから、更に心が重かったです。
幸い夕方帰宅すると夫はいつものように座っており、夕食時には何とか普通モードに戻っていました。

フェイスブック仲間や、高校学校祭応援の花火寄付参加者から、テレビ放送もされた…との連絡が。
笑顔も多いニューヨークライフでの発見や、素直な受賞の喜びの報告…あれこれ私も写真を撮りました。
それでいて危険文書扱いされた私の心は、冷たい井戸の底状態でした。
そんな時には写真すら思うようには撮れていなかった…残念!

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