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『てげてげ』 副題には「良い加減」なガンとの付き合い方とある。著者は愛華みれ、元宝塚花組のトップスターである。現役時代は正統派の二枚目男役として数々の舞台で活躍し、退団後も女優として舞台やテレビに出演。そんな矢先に『悪性リンパ腫』と診断され、それでも天性の明るさ華やかさを失わず闘病生活を送られた事、結婚された事などをタモちゃん (彼女の愛称) らしく書いておられ、もう一度今夜辺りゆっくり読み直し、自分の今後も考えてみたいと思います。 |

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おはようございます。
愛華みれさんの本私はまだ読んでないのですが、私も読んでみたいと思います。
おりしもちょうど健康診断を受けたばかりです。
自分の体と向き合っていきたいと思いますね。
2010/11/15(月) 午前 9:22 [ - ]
〉たか坊様
こんばんは、いらっしゃいませ。
タモちゃん、明るいから、画面などからはそんな風には見えなかっただけに、私にとっては衝撃的な内容でした。同じ時期になつめさん (大浦みずき) も肺がんと闘っておられ、励まし合ったと記述されていました。そのなつめさんは昨年逝ってしまわれ、天界のスターとなられました。
何事も早期発見と私も老体にムチを打ちながら病院へ通ってますが、何回やっても検査には慣れません。でも私もこれ位で負ける女ではありませんし、いつの日にか劇場に行って、たか坊さんにあって“レビュー (レヴュー) 談義”するまでは、くたばりたくないので、彼女を見習って頑張りたい。そんな私にエールを下さった本と解釈しています。
2010/11/19(金) 午後 8:12 [ 永遠のレビュー少女 ]