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記事を見つけました。
福島の高校教師 「子供守れない」 (東京新聞「こちら特報部」8月6日) 福島県で一人のベテラン高校教諭が先月、退職した。 原発事故後、被ばくを避けるように生徒らに再三指導していたが、管理職から「動揺を与えるな」と注意された。被ばくの不安を抱えつつも、仕事の事情などで避難できない県民が大半という現実。そこでは「被ばく」という話題そのものへのいら立ちが募っている。高校教諭が直面したのも、そうした無言の壁だったのだろうか。 (篠ケ瀬祐司、中山洋子) 子ども達を守ることすらできないのは、 全ての人が大切にしているものの価値が 命ではないから 自分だから そして それを守ってくれるもの 経済 おカネ… そう 思えてしまう… |

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現場でも自己保身の教師・管理職たちがいるのですね。
子供を守るために親とともに、いや親以上に先頭に立って戦わなければならないのが教師であるはずなのに…。
わが身がだけが可愛い…。
大人たちがその価値観を脱皮しなければなりませんね。
失礼いたしました。
2011/8/7(日) 午後 0:20 [ - ]