2003年5月5日 兼六園
・すけさん旅行記 遣水(やりみず)と曲水(きょくすい) 日本庭園を見ると、中央に池があり、そこに注ぎ込む川が作られていることが多い この川を“遣水(やりみず)”といいます。 またクネクネと曲がりくねった遣水を曲水(きょくすい)といいます。 これだけ大きいと遣水といわずに、そのまんま川ですね 遣水と曲水は平安時代の庭に多く見られるので、後日改めて書こうと思います 兼六園の水の流れは、まるで小川のごとくさらさらと池に流れ込んでいます あと一ヶ月もすると 流れに沿って菖蒲が花を咲かせることでしょう ●僕の関連記事 ・金沢-8-兼六園1「六勝」北陸旅行記-8- http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/23031108.html ・金沢-9-兼六園2「造園ブーム」北陸旅行記-9- http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/23094921.html ・金沢-10-兼六園3「水流」北陸旅行記-10- http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/23165819.html ・金沢-11-兼六園4「徽軫(琴似)灯籠」北陸旅行記-11- http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/23284247.html ●兼六園の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.33.39.220&el=136.39.53.549&la=1&sc=3&CE.x=235&CE.y=342 |
中部-石川県
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出来れば、オデサマには桜、雪吊り、紅葉の季節に来て貰いたかった〜。せめて花菖蒲でも咲き乱れていればよかったのに。
2006/1/16(月) 午後 5:57
ここのカキツバタがまた美しいです。実は、1番目の写真の雁行橋(がんこうばし)も見所なんですよ。残念ながら石が磨り減ったり、すべる危険があるので現在は渡れませんが・・・。
2006/1/16(月) 午後 6:33
いい季節です。この新緑の季節が一番好きです。兼六園は庭の配置が美しいですね。やはり池と流水のコントラストが絶妙です。
2006/1/16(月) 午後 10:01
>デネブ姉さん、兼六園は四季を通して見に行きたい庭園の一つだね。今年は雪も多くて大変そうだ。まあ、このときは何気なく行っただけだったからね。これから行くときは、下調べをするようにするよ。でも新緑も兼六園も楽しかったよ
2006/1/17(火) 午前 10:54
>Mineoさん、新緑の下に咲き乱れる紫の花(∇ ̄〃)。o〇○ポワァーン♪想像しただけでよだれが出てきそうです(笑)この雁行橋の石組みの見事な様、渡れたらどんなに楽しいことでしょうか。お洒落な橋です♪
2006/1/17(火) 午前 10:58
>TEDさん、これだけ広大な庭園なのに飽きることなく見て回れるというのは珍しいです。やはり水の豊富な場所には新緑が似合いますね。あとアクセントに花でも咲いていれば最高だったんですけど、それは将来への楽しみにとっておくことにします。
2006/1/17(火) 午前 11:02
兼六園、ずーっと前、子どものころに行ったけれど、そのときはよさがわからなかったなぁ^^ ぜひまた行きたいです!ほんと、菖蒲の季節がみてみたいですね。
2006/1/19(木) 午後 9:39
>せんさん、子供の頃はその辺の公園と変わらないと思いながら行った庭園も、水の流れ、築山、石組など一つ一つにこめられたメッセージを感じながら歩くと、とても楽しいです。また四季によって違った顔を見せてくれるのがいいですね。
2006/1/22(日) 午前 3:05