2002年8月10日
毛越寺
ヘルメス「ハイキングは散々だったよ」
妖精「あんな体験、そうそうできるものじゃありませんよ」
ヘルメス「うん、二度としたくないけどね」
妖精「さあ、次の目的地が見えてきました」
ヘルメス「今度はなあに?」
妖精「平泉、中尊寺と双璧をなす毛越寺です」
ヘルメス「けこしでら?」
妖精「違います!これは“もうつじ”って読むんです」
ヘルメス「もうつじ?」
妖精「慈覚大師円仁さんの開いたお寺なんですよ」
ヘルメス「ここも円仁さんなんだ。中尊寺もそうなんでしょ
なんでこんな近くに二つもお寺を造ったの?」
妖精「それにはこんな物語があるそうです (∇ ̄〃)。o〇○ポワァーン♪」
白鹿伝説
850年 慈覚大師が東北巡遊のおり、
この地にさしかかると、一面霧に覆われ、一歩も前に進めなくなました。
ふと足元を見ると、地面に点々と白鹿の毛が落ちておりました。
大師は不思議に思いその毛をたどると、前方に白鹿がうずくまっておりました。
大師が近づくと、白鹿は姿をかき消し、
やがてどこからともなく一人の白髪の老人が現れ、
この地に堂宇を建立して霊場にせよと告げました。
この老人こそが薬師如来の化身と感じ、
一宇の堂を建立し、嘉祥寺と号しました。
これが毛越寺の起こりとされています。
だから御朱印も「薬師如来」なのですね。

薬師如来って読めますか?
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すけさ〜ん!私もけこしてらって読んでしまったわ〜〜!こけしが祭られてるのかしらって思ったわ。可愛いお寺ですねぇ。蕎麦屋さんみたい。 白鹿伝説、あるのですねぇ。日本には、そんなところ多いですねぇ。ほほほぉ〜って思ってしまいます。なかなか、精進深いのよ、私って。
2006/8/21(月) 午後 3:44
それにしても東北は円仁(慈覚大師)伝説の宝庫ですね。鹿が老人に化ける・・・その老人を祀った神社が近くにありそうですが・・・。
2006/8/21(月) 午後 6:03
わたしは最初、「もうえつじ」って読んだよぉ〜。ここは柱の跡とかばっかだったけど自然たっぷりのお庭と大きな池が素敵だったなぁ〜。かくかく鹿鹿・・・(*´pq`)クスッ。御朱印もかっこいいねぇ〜。
2006/8/21(月) 午後 10:15 [ - ]
うねってますうねってます♬やはり有名なお寺だと御朱印も洗練されてますね♬
2006/8/21(月) 午後 11:17 [ - ]
>おけいさん、でしょでしょ、けこしてらって読んじゃうよね。てか、読み方わからないよね。東北だし、こけしが祀られてるかもしれないよね。うんうん、納得、納得♪地方の昔話や伝説って大好きだよ。
2006/8/22(火) 午後 2:22
>Mineoさん、そうですね、どこに行っても円仁さんの名前が出てきます。その神社、どこかにあるのかな?
2006/8/22(火) 午後 2:28
>るるさん、“もうえつじ”はまだまだよい間違い。“けこしでら”はありえないよね。確かに、柱の跡とかばかりでしたね。池が大きくて夏だけど風がとっても気持ちよかったよ。
2006/8/22(火) 午後 2:29
>はずきさん、うねうねした薬師如来さんです。うねっていてもなんて書いてあるかわかるから嬉しいよね。
2006/8/22(火) 午後 2:31