2005年5月22日
朝一番に車で鎌倉入り
僕たちのコンディションはといえば
「天気晴朗なれど、意気高し」って感じの力強いものであった
円覚寺
たまには、ちゃんとお寺の歴史らしいことも書いてみようと思う
鎌倉五山の二位に位置する円覚寺ができたのは1282年のこと
鎌倉幕府が、元寇の戦没者追悼のために中国の僧“無学祖元”を招いた創建したのです。
元寇だって、まさかこんな所で元寇なんて言葉に出会えると思わなかった。
あれだよ、モンゴルのフビライハンが
日本も俺たちの仲間になれよって船に乗って詰め寄ってきたんだけど
神風ピューピュー吹いて追い返したって話
本堂に祀られていたのは“釈迦如来”であった
よく見ると冠をつけている
如来とは、悟りを開いた釈迦の姿を現すのが通常で
菩薩と違い、装飾などはあまりつけないことが多いのだが
これを“宝冠釈迦如来”といいます
天井の白龍図の迫力もなかなかのもの
在家信者のための座禅道場の“居士林”
柳生の剣道場を移築したものだそうだ
妙香池は、夢窓礎石作の以降といわれる
それにしても、庭といったら夢窓礎石ばかり
ぐるっと寺内を一通り廻って円覚寺を後にした
団体で廻ると、一つの所にあまり時間をかけられないのは宿命のようなもの
今回は、僕にとっても初鎌倉
今後のための下見のようなもの
あれ?
真面目に書こうと思ったのに、最後のほうは適当になってしまった・・・・・
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天井の龍よく撮れましたね。なかなか厳しい姿勢になったのではないかと・・・(^-^;
階段をのぼる前のところに土曜座禅を開催してるとか書いてあるんだよ。予約はいらないみたいだけど、すごい早朝なの。でも座禅ってしてみたいよ。煩悩消えるかな?
園内にさらに上にのぼる階段があるの。一度だけ友達と登ったんだけど足が笑っちゃって笑っちゃってどうにもならなくなった(笑) 実は見晴らしの良い茶屋があるんだけどね。すけさんも是非行ってみて下さい♪
2008/2/9(土) 午前 9:04 [ - ]
>ぶーたん こんんちは
わかる?結構座る感じで撮りました。体がかたいとつらいね。座禅なんてのもやってるんだ。これくらい静かな場所でできたら、心も落ち着くんだろうな。そこ、登った登った。弁天堂だかなんかがあった気がするよ。
2008/2/9(土) 午後 0:08
円覚寺は塔頭がいっぱいあるから、自分が納得するまで見ようと思っても団体さんで来てるとまず、難しいよね。またじっくりと観察に行きたいでしょうね。
2008/2/14(木) 午後 3:36
>こにゃくさん こんばんは
そうなの、見所たくさんあるよね。今度行くときは、もっとゆっくり見るとします。
2008/2/15(金) 午前 1:04