2007年11月
しかし、桜島、桜島というけれど
なんで桜島っていうんだろう?
山なら○○山とか○○岳というように
“山”とか“岳”とかつくものじゃない
かといって、桜島っていうわりに
車で来る事もできるし、島じゃないよね
なぜだろう?
その答えは、今通ってきた道を見るとよくわかる
かつては、文字通り“島”であった桜島なのだが
1914年(大正3年)の大噴火により
海は溶岩でせき止められ
陸続きの半島になってしまったのだそうです。
一夜にして海をせき止めてしまう自然の脅威に
自然の持つ力の偉大さを感じずにはいられない。
桜島にそびえる山
御岳と名付けられた山であるのだが
その名で呼ぶ人はいない
桜島といった方がわかりやすいもんね。
最後に幕末志士の一人である平野国臣の詠んだ詩を紹介します。
わが胸の 燃ゆる思ひに くらぶれば
煙はうすし 桜島山
(平野国臣)
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そうなんですよね、昔は島だったのに、溶岩で陸続きになったとは、自然の力を改めて思い知らされますよね。展望台から見る御岳は迫力があってすごいです!
2010/4/13(火) 午前 1:46
わぁ〜・・・
知らない(^^ゞ
どうしよう、九州人なのに(笑)
疑問にも思わず、あれは桜島なのだ、と思っていたけど、どう考えても山を島と言うのはおかしいよね。
2枚目の写真は道がうねってるの?!
2010/4/13(火) 午後 5:00
桜島の迫力はすごいですよね〜。
島が陸続きになるのもうなずけます。
鹿児島県民の火山灰対策も大変でしょうが、シラス台地の恵みにも感謝ですね(^^)
2010/4/15(木) 午前 10:38
>サイゼバイトさん
島だったんですよねぇ・・・・・・
今、通ってきた道が昔は海だったなんて、なんか不思議な感じです。
2010/4/15(木) 午後 2:24
>Snowさん
桜島って普通に呼ぶけど、どうみても山だもんね。だけどやっぱり桜島の方がしっくりくるよね。
そうなの、うねうねした道はハイキングコースになってるみたいですよ。
2010/4/15(木) 午後 2:25
>TEDさん
間近で見ると大迫力です。島として独立していたのが、陸続きになっちゃうんですもんね。自然の力は、やっぱりすごい。
2010/4/15(木) 午後 2:29
去年桜島に行ったので、
ものすごーくなつかしいです・・・
ここ、私もぐるっと歩きましたよ〜
秋の桜島もいい感じですね♪
2010/4/17(土) 午前 10:27
>こぐまさん
そうだそうだ、その記事を読んだ記憶あります。ここも行ったのですね。桜島、大迫力ですよね。
2010/4/17(土) 午後 8:09