2010年秋
金峯山寺
奈良の旅 ○日目
春には桜の名所として名高い吉野の山は、一度行ってみたいと思っていた場所。
できれば春に来たかったが、紅葉も素晴らしいと聞き、秋の景色を求めて吉野にきました。
(1)金峯山寺入口
(2)
まずは、吉野の山の入口に建つ金峯山寺で旅の無事を祈ってお参り。
風も雲もない青空の広がるすごしやすい秋の一日の始まりです。
(3)金峯山寺
知る人ぞ知る伝説的修験者“役小角(えんのおづぬ)”の開創と伝えれる修験道の聖地、金峯山。
※役小角(えんのおづぬ)
飛鳥時代から奈良時代にかけての修験道の開祖といわれる人物。
後の山岳信仰の隆盛とともに、役行者(えんのぎょうじゃ)と呼ばれるようになった。
(4)
(5)
(6)
(7)
本尊“蔵王権現”
仏教の守り神であるが、インドに起源をもたない日本独自の仏。
金峯山寺の蔵王権現は、釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩の三体の蔵王権現像が祀られている。ここで思った。なんで蔵王権現なのに釈迦如来や千手観音が祀られているの?
なんでも、権現(ごんげん)とは“権(仮)に現れるという”意味で、本地仏の釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩が権化されて出現されたのだそうです。
その大きさは7mあまりになる大きな仏像。この時期は、間近で見られる特別拝観ができるとあって、真下から見上げるように拝むことができました。
(8)後醍醐天皇導きの稲荷
(9)
(10)威徳天満宮
(11)久富大明神
(12)愛染堂
(13)観音堂
|
金峯山寺は凄かったですよね!あの権現様の大きさが迫力ありましたね。
紅葉もいい時期に訪れましたね。昨年秋の旅をトラバします!
2013/3/15(金) 午後 11:38
>サイゼバイトさん、ブログを長期にわたって放置してしまいました。また少しずつ秋の吉野をアップしていきますね。
2013/7/8(月) 午前 1:27