サン・ピエトロ大聖堂
改めてサン・ピエトロ大聖堂
バチカン市国の中心地にして、キリスト教の大本山ともいうべき大聖堂
正面に見える建物が、その大聖堂
創建は4世紀
現在の建物は2代目のもので、1626年に完成したものです
1626年て400年前ですよ
江戸時代、大阪の陣が1614年、1615年のお話
大聖堂の前にたつオベリスク
オベリスクって何だろうと思って調べてみました
もとは古代エジプトで神殿の前などに立てられていたモニュメント(記念碑)のことで
それを見たギリシア人がobeliskos(串)と呼んだのが始まり
それが欧米に広まり、広場などの中心立てられていくことになったのだそうです
で、こちらがサンピエトロ大聖堂の全景
手前に椅子がたくさん置いてあるのですが
これって何か特別な式典でもあるのでしょうか
それとも、基本的にはいつも置いてあるんでしょうか
そして振り返ると、こちらがサンピエトロ大聖堂前の広場の様子です
ドームの上は展望台になっていて
上がることもできるようです
おそらく階段でしょうけど
それと有名なのがこの三色の服を着た衛兵
伝統的にスイスの衛兵が守っています
そんなスイス衛兵がバチカンを守るようになったのは今から500年前のこと
当時、精強な兵として知られていたスイス人兵士200人を雇い
バチカンを守らせることにしたのが始まりなのだそうです
さあ、中に入りましょう
次回へつづく
|