2013年冬
ラスベガス ホテル ベネチアン
ストラトスフィアタワーからバスで少しだけ戻り、ホテルの並ぶ交差点で降車。
海外でバスに乗るというのも少しドキドキしました。
バス停に自動の切符販売機があるのだけど、その買い方もよくわからず、色々と試しながらやっと買えたといった感じです。
それだけに、バスに乗ってみるとそれはそれでいい経験になりました。
ホテル ベネチアン&パラッツォ
名前のとおり、イタリアのベニスをイメージして建てられた五つ星ホテル。
客室数はベネチアンとパラッツォ合わせて7093室という大規模ホテル。
それだけに、泊まる人も富裕層が多いようで
特に旧正月のこの時期は、やはり中国人向けの装飾が施されていた。
本場イタリア、ベネチアのシンボルとなっているサンマルコの鐘楼も「新春快楽(あけましておめでとう)」の装飾に覆われるという大歓迎ぶり。やはり中国マネーの強さを感じます。
ベラージオでも感じたのだけどランクの高いホテルは総じて中国歓迎の装飾を施していたと思います。
これもイタリアっぽい噴水
これもベネチアのシンボル的な橋「リアルト橋」
リアルト橋を模した橋を渡ってドゥカーレ宮殿のような本館に入っていきます。
本館に入るといきなり天井を覆うようなフレスコ画が目に飛び込んできました。
さらに先に進むと
夜なのに青空の広がるショッピングモールへと迷い込み
ホテルの中なのに運河が流れ
さらには、ゴンドラまで浮かばせるという凝りよう。
歩いているだけでも楽しいメガリゾートホテルといった感じでした。
そしてこの風景、どこかで見たことがあるような気がしました。
そう、東京のお台場にあるビーナスフォートにそっくりでした。
どうやら、このベネチアンのデザイナーさんが、同じくビーナスフォートもデザインしたようです。
参考)お台場のビーナスフォートの写真
こちらはホテルベネチアンの別館パラッツォ
このホテルも泊まってみると、ホテルの中を見て回るだけでも楽しそうなホテルだと思いますね。
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