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前回の続き プロメテウスと人間を罰したいゼウス(エロオヤジ) 女をつくって、地上に送りこもうと思いついた ゼウス「息子のヘパイストスが女をつくってくれたぞ。」 部 下「なんかパッとしませんね。」 ゼ「ここからが肝心じゃい。この女に様々な能力を与えるのだ」 部「なんと」 ゼ「アフロディテから美を」 部「おお!」 ゼ「アポロンから芸術を」 部「おおお!!」 ゼ「好奇心なんてものも与えちゃうぞ」 部「ええええ!!!それはまずいんじゃないですか」 ・ ・ ・ ゼ「いい女になったな♪」 部「なりましたね♪」 ゼ「じゅる、わしがもらってもいいかな」 部「・・・ゼウス様、よだれ」 ゼ「なあ・・・? 部「・・・・・・・・・で、名前は」 ゼ「相変わらず堅いのお。パンドラという名前でどうだ」 部「パン=全て ドラ=贈り物 という意味ですね。」 ゼ「よしプロちゃんとこに挨拶にいくぞ」 部「さすが、ゼウス様は優しい方ですね」 ここはプロメテウス兄弟の家 ぴんぽーん♪ プロメテウス「あれ、ゼウスさん」 ゼウス「久しぶりだね。プロちゃん人間をつくったんだって」 プ「そうなんだけど、女ってものがよくわからなくて・・・。」 ゼ「ハハハ、女のことなら天界一のぷれいぼういのわしにまかんせんかい」 プ「うわさは色々きいてるよ」 ゼ「今日はお祝いの贈り物を持ってきたぞ」 プ「お祝い・・?」 ゼ「これが女というもんじゃ。名前はパンドラじゃ」 プ「これが女ですか。」 ゼ「いい女だろ」 プ「見とれてしまいますな ゼ「やる」 プ「え・・・?」 ゼ「わしからのお祝いじゃ、やる」 プ「ゼウスさん、ありがとう」 こうしてパンドラは地上に降りていったのでした。 ゼウスの企みを知らずに・・・。 兄弟の会話 兄プロメテウス 弟エピメテウス プ「弟よ、ゼウスさんから女をもらったぞ」 エ「ゼウスさんて優しいね。でも、これからどうするの」 プ「どうしようか?」 エ「どうするの? プ「・・・け」 エ「け・・・? プ「けっこんしろ」 エ「血痕!!暴力はダメだよ。DVだよ、警察につかまっちゃうよ。」 プ「違ーう!結婚だ、弟よ。お前が嫁さんにもらえ」 エ「駄目だよ、僕は人形の方が好きなんだから」 プ「本物もいいもんだぞ。あんなことやこんなこともしてくれるぞ♪」 エ「ほんと?」 プ「ほんとだとも」 エ「わかったよ、僕もらうよ。」 パンドラは改造人間である。 彼女を改造したゼウスは世界征服をたくらむ悪の秘密結社である。 パンドラは人間の自由のために今日もゼウスと戦うのだ。(うそ) こうしてパンドラは無事地上に送り届けられたのでした。 次回 パンドラ最終章 たぶん
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2005年5月3日 〜 5月6日 兵庫・京都の旅行記 5月5日 青蓮院を出る。 時間に余裕があったので、高台寺にも行ってみた。 桜の頃と違い、今回は夜間拝観。 庭を見て歩く 池に映る何倍もの緑。 秋には池が真っ赤に染まるようだ。 池の上に架かる橋 秀吉さんはここから月を見て楽しんだのだろうか。 なんか綺麗すぎる ふと感じたのだが、僕は高台寺は苦手かもしれない。 完成されすぎた庭というのでしょうか、 歩いていてドキドキワクワク感が感じられない。 柵で仕切って見させられているような うまくいえないが、圧迫感のようなものを感じてしまう。 こうやって自分の好きな場所ができていくのかな? ふと、そんなことを考えた夜でした。 さて、千葉に帰ろう。
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