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2005年5月3日 〜 5月6日 兵庫・京都の旅行記 長かった兵庫・京都旅行記も今回で終わりです。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。 京都の思い出 5月4日 長岡天満宮 キリシマツツジの燃える参道。牛とともに眺める。 乙訓寺 またの名を牡丹寺。ちょっと時期が遅かった。 アサヒ大山崎山荘美術館 新館は安藤忠雄の設計。安藤忠雄の設計は、僕は苦手かも。 他の建物も行ってみよう。 石清水八幡宮 ロウソクのライトアップ 灯燎華(とうりょうか) やさしい光に包まれてきました。 5月5日 宇治平等院 藤の花の咲き誇る。平等院には紫が良く似合う 宇治川 県神社:平等院の鬼門封じ 天ヶ瀬:ダム→バードウォッチング 興聖寺:緑のトンネル、秋は紅 宇治神社:平等院の鎮守の社。社務所に顔デカ犬。 宇治上神社:世界文化遺産 青蓮院 お気に入りの庭の夜間拝観。 高台寺 ちょっと苦手な庭かも。夜間拝観は緑が鮮やか。 やっぱり僕は京都が好きなんだなあ。 さあ、次はどこに行こうかな。
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2005年5月3日 〜 5月6日 兵庫・京都の旅行記 5月3日 長かった兵庫・京都旅行記も今回で終わりです。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。 例によって思い出を振り返ってみよう。 ヨドコウ迎賓館 フランク=ロイド=ライトによる設計。初めての芦屋にドキドキした。 谷崎潤一郎記念館 細雪を読んでいなければ、いくこともなかったであろう記念館。 兵庫県立美術館 安藤忠雄による設計。 建物を見に行ったのに、企画展示ドレスデン美術館展にはまってしまった。 神戸の夜景 100万ドルの夜景 今なら1億1000万円相当の夜景 兵庫旅行というより神戸というほうがしっくりくるが、 あくまで神戸は兵庫の一都市だよね。 次回は北野の異人館や南京町など、神戸を歩いてみたい。
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エピメテウスとパンドラは結婚してしまった。 新婚初夜の物語 エ「エピメテウスです」 パ「パンドラです。」 エ「よろしくお願いします」 パ「よろしくお願いします」 エ「ところで、その箱はなあに?」 パ「ゼウス様からお祝いにもっていけって」 エ「嫁入り道具ってやつだね」 パ「でも、絶対に開けちゃ駄目っていうんです」 エ「開けちゃ駄目なの?」 パ「大変なことになるんだって」 エ「恐いけど、綺麗だから居間に飾っておこうね」 数ヵ月後 パ「箱の中には何が入ってるのかしら?」 エ「開けちゃ駄目だよ」 パ「でも気になりますわ」 エ「白い煙が出ておじいちゃんになっちゃうんだよ、きっと」 パ「それは東の国のお話でしょ」 エ「とにかく駄目だよ」 パ「開けちゃいましょ」 エ「ゼウス様に怒られちゃうよ」 パ「ちょっとだけ」 エ「だーめ」 ・ ・ ・ パ「チラッ」 エ「だめ!」 パ「そ~~~っ」 エ「だめだめ!!」 パ「えいっ」 エ「だめだめだめ!!!」 パ「・・・一緒に遊びましょう」 エ「何して遊ぼうか」 パ「だるまさんがころんだ」 ・ ・ ・ エ「だーるーまーさーんーが、こーろーんーだー」 パ「・・・・・」 エ「だーるーまーさーんが、ころんだ!」 パ「ピタッ」 エ「だーるまさんがころんだ!! パ「ドキっ」 エ「だーるーまーさー・・・」 パ「え〜〜い パカッ!!」 エ「あ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!! 謀ったなあ」 パ「えへ♪」 ゼウスの贈った隠し玉、好奇心に負け、 箱を開けてしまったパンドラ そこから現れたものは・・・・ 「疫病です。世界中に病気をまきます♪」 「憎悪です。憎しみあう心をうえます♪」 「飢餓です。飢えさせます♪」 「戦争です。争わせます♪」 「悲嘆です。嘆き悲しんでもらいます♪」 「犯罪です。罪を犯してもらいます♪」 「嫉妬です。欲する心を与えます」 「僕らは災い七人集、世界中に飛び立ちます♪」 あわてて箱をしめたパンドラ しかし、全て飛び去ってしまいました。 最後に残ったものは・・・ 「希望です。どんな災いにも希望を失わない力を与えます」 パンドラの箱といわれる物語でした。 箱は壷とも瓶ともいわれてますが、僕は箱が好き。 希望は絶望(絶望だけが残り、よって災いにも絶望しない)ともいわれてます。 でも、希望が一般的だし、僕も希望でいいと思う。 ちなみにパンドラとエピメテウスには娘ができ、 新たな物語をつくるが、その話はまた後日。 |
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