2003年5月6日
付人「さ、今回の北陸の旅ももうすぐお終いになります」
おで「もう終わってしまうのかい?」
付人「この頃はあまり写真も撮ってませんでしたからね」
おで「うーむ“ほうむぺいじ”をつくるなんて夢にも思わんかったからな」
付人「ホームページでなく“ブログ”というんです」
おで「そう、その“ぶろぐ”とやらじゃ」
付人「コメントもたくさんもらえてありがたい話ですね」
おで「ほんに、ありがたい話ですじゃ」
おで「それでは、最後のスポットに向かってみようか」
付人「それでは」
おで「今週のスポットライト♪」
でけでけでけでけでけでけ でん♪
付人「富山県高岡市にあります瑞龍寺です」
おで「パチパチパチパチパチ!!」
付人「こちらは加賀藩二代藩主“前田利長公”の菩提寺であります」
おで「おーーーー!!・・・・って菩提寺ってなんじゃ?」
付人「菩提寺というのは・・・
広辞苑によると“一家が代々帰依して葬式、追善供養などを営む寺”とあります
また、菩提とは“悟り”を意味し、亡くなった方がお釈迦さんのように悟りをひらけますように
という願いによって建てられたお寺なんだそうですよ」
おで「むむむむ・・・ようは死んだときに入る寺が菩提寺なんじゃな」
付人「ぶっちゃけ、そんなとこです」
おで「でも、わしゃあもう悟りひらきまくってるから、寺など関係ないのお」
付人「・・・・・で、では、中を見てまわりましょう。瑞龍寺のすけさーーん」
すけさん「はいこちらすけさんです。
私は今、富山県は高岡市にあります“瑞龍寺”に来ています。
“ずいりゅうじ”って読むんですよ。
早速、伽藍(がらん)の様子を見てみましょう」
すけさん「そうそう伽藍(がらん)ていうのは、お坊さんが住んだり修行したりする場所。
つまりお寺のことです。お寺の建物の配置は伽藍配置などと呼ばれるんですよ
ここでは、親切にもイラスト付で説明し・・・・ノ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!!」
すけさん「す、すばらしいイラストですね
えっと・・・なんか悟り・・・・ひらけそうな気がしてきました。」
続く
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