2005年8月28日 霞ヶ関すけさん旅行記 法務省旧本館この建物は、明治政府が招聘したドイツ人建築家 “ヘルマン・エデン”と“ヴィルヘルム・ベックマン”の設計により 実施設計・工事管理には河合浩蔵が参画し、 1895年(明治28年)に旧司法省庁舎として完成した。 その後、1923年(大正12年)の関東大震災では れんが壁が鋼材で補強されていたため、ほとんど被害をうけなかったが 1945年の(昭和20年)の東京大空襲により、れんが壁を残して焼失した そのため、屋根を天然スレートから瓦にするなどの改修工事が行われ 1950年(昭和25年)法務省本館として再び使用されるようになった 中央合同庁舎第6号館の整備に伴い、村松貞次郎、堀内正昭両氏の監修のもと 建設大臣官房官庁営業部により、1994年(平成6年)外観が創建時の姿に復元され、 法務総合研究所及び法務図書館として活用されることとなった 本格的なドイツ・ネオバロック様式の外観に特徴があり 都市の外観に特徴があり、都市の景観上貴重で歴史的価値が高いため 1994年(平成6年)12月27日に重要文化財の指定をうけた (建物横の説明看板より引用) ●法務省旧本館の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.40.57.799&el=139.45.19.544&la=1&sc=4&CE.x=447&CE.y=323 |
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2003年8月13日 「関が原の古戦場」
●関が原の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.21.29.974&el=136.28.20.777&la=1&sc=4&CE.x=175&CE.y=142 |
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