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2006年11月19日 袋田の滝


こんにちは すけさんです

写真撮影、やればやるほど深みにはまっていく底なし沼のよう

オートのカメラ任せで撮っていた時は「こんなものか」と思っていたのですが

色々と考えるようになると機能や設定が複雑で頭の中は大混乱

旅行に行った時に少しずつ練習していくことにしました

富士山旅行の白糸の滝では「スローシャッター」と「フィルター」の練習をしましたね

今回の練習は・・・・・


露出補正


露出といっても違うところを露出させてはいけません

カメラお任せで撮った写真を見ると

「なんか全体的に暗いな」

「こんな色は嫌だ、もっと明るく柔らかい写真にしたいよ」

「もっと暗く厳かな感じにしたい」

そんな感想を持つこともしばしばありました

でもやりかたがわかりませんでした

それを解決してくれる機能

そう、露出補正とは


写真を明るくしたり暗くしたりする設定を撮る前に決めてあげるのだそうです



よくわからんので実際に撮ってみました

練習では、とにかく極端に撮るほうが変化がわかっていいということに気がついた

デジカメならフィルムを無駄にしないでいいから、練習も気楽にできるのが嬉しい


思いきってプラス補正

イメージ 1

写真には“+ ○○” なんて感じで書かれていることが多い

プラス補正をすると、写真全体が明るくなった

周辺の岩壁や木々の葉の色もはっきり見えるけどちょっと淡白かな

手前の岩が発泡スチロールみたいで柔らかそうな感じ


思いきってマイナス補正

イメージ 2

写真には“−○○” なんて感じで書かれていることが多い

マイナス補正をすると、写真全体が暗くなった

岩壁や木が暗くなり、色がよく見えなくなってしまった

だけど、岩のゴツゴツした質感が強調されるようになった気がします



どちらがいいかと言えばカメラマンの好みでしょ

自分が撮りたいものを撮りたい色で撮るためには憶えておくといいかもしれない

とりあえず今回はこれだけ

またどこかに行った時に練習してみようと思います


2006年10月9日

東京国立博物館

眠い目をこすりながらやってきたのはこちら
東京国立博物館-平成館
思ったとおり空いていた
こんなマニアック企画展
僕みたいな“ナウ”で“ヤング”な“モボ”なんてきっと一握りなのさ

イメージ 1

仏像-一木彫像展「一木にこめられた祈り」

日本は古来より万物に神が宿るとされてきた国
山や川、一本の木に到るまで畏れ敬い、その恵みに感謝して生きてきたのです
中でも特に大きく神々しく育った木は“御神木”として大切にされてきました。

本来、神とは目に見えぬもの、形成さぬものであったですが
大陸から渡ってきた仏教という世界と融合し、徐々に形あるものへと変わっていったのです。

像を彫り、供物を捧げ、村の安泰を祈る
仏さんは人々の生活に欠かせないものになっていったのです

すけさんは感じたね
一木彫像は決して芸術作品なんかじゃないんだ!!

失敗の許されぬ御神木
固い木にノミを打ち込むパワー
細部にまでこだわる繊細なテクニック
飲まず食わずの持久戦をのりきるスタミナ
時には完成を前にして命を落した方もいたことでしょう
心技体、全てに秀でてこそ可能な魂の格闘技なのです

さあ、一緒にそんな仏師たちの心に触れに行こうではありませんか

**********

展示室へと足を踏み入れるとそこは異様な空気に包まれている(冷房)
はるか遠く、どこからか聞こえてくる市原悦子の声(ガイドイヤホン)

ここは心が試される空間なのです

オペラグラスで細部まで観察する人
本を片手にひとつひとつ確認する人
とりあえず来たけど興味ないのでさっさと見て歩く人
他の人を押しのけてでも見ようとする人
数人で来て仲間に詳しく解説してくれている人
それを隣で盗み聞きしてうんうん頷く人
とにかくマイペースに見る人

みなさんは美術館、博物館ではどのタイプに当てはまるのでしょうか?
たぶん僕はマイペース型、そして他人の解説を盗み聞いてます

この中にいた仏さん全てが見に来た人たちの一挙手一投足を見逃さずに見ています
“仏像を見にきた”と思っている方、実は“仏像に見られにきた”のです。

宝誌和尚(ほうしおしょう)

イメージ 2
ということで、僕の気になった一枚

和尚さんの顔が真ん中から二つにわれ、中から違う顔が出てきています
え、え、え、えいりあん?

違います
これは中国に実在したという和尚さんのお話

時の中国の帝“武帝(ぶてい)”は絵師に宝誌和尚の絵を描くように命じました
しかし、絵師がいざ描こうと筆を手にしたその瞬間、信じられないことが起こったのです
なんと、宝誌和尚の顔が二つに割れ、中から十一面観音菩薩が出てきたのです
その名の通り十一の顔を持つ観音様
絵師が描こうにも怒ったり泣いたり笑ったり
次々に顔が変わる“顔面ルーレット状態”
結局お顔を描くことはできなかったのだといいます

少し違和感のある姿勢も一木彫像の特徴のひとつ
一本の木で彫ることにこだわるが故に窮屈な姿勢になることもあるのです


僕も書いてみました

宝誌和尚(すけさんバージョン)

イメージ 3

失礼しました

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