記念すべき100個目の御朱印は鎌倉にある杉本寺 知ってる人にはピンとくる 知らない人にとっては「なんだそりゃ?」 そんなお寺です せっかくなので“坂東三十三観音札所巡り”というものを始めました 旅行で日本全国を走り回る趣味があるので、一生の趣味にできるかな きっかけは旅行からでした この札所巡り 最も有名なところでは“四国八十八箇所札所巡り” 通称“お遍路さん”ではないでしょうか この“坂東三十三観音”の他に“西国三十三観音”、“秩父三十四観音”というものがあります 全部合わせて“100観音巡り” というわけで、僕の趣味の“中・長期計画”ができました 65歳までに坂東三十三、西国三十三、秩父三十四の100観音を巡り 65歳から四国八十八箇所を巡りましょう このブログ、あと30年も続くのかなあ? 坂東三十三観音 残り三十二箇所 |
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2007年03月13日
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2005年11月10日東照宮 薬師堂ちょっと東照宮まで戻りますが 東照宮の中、陽明門の手前に“薬師堂”というお堂があります 中には鳴龍と呼ばれる龍の天井画があり、 お堂の中で手を“パン”と叩くと その音が床と天上と交互に響き渡って まるで天上に描かれた龍が鳴いているように聞こえることから“鳴龍”と呼ばれています でもちょっと待って なんで神社の中に薬師如来がいるの? なんでお寺のお堂があるの? この鳴龍の薬師堂を巡る静かな戦いが今日も繰り広げられているのです 勝道「この薬師堂は東照宮と輪王寺、どっちの持ち物だと思う?」 ヘルメス「東照宮の中にあるんだから、東照宮のものでしょ」 勝道「これが実は輪王寺のものなのじゃ」 ヘルメス「えーー、嘘だ〜 だって東照宮の中にあるじゃんか」 勝道「神社の中にお寺のお堂があるなんておかしいと思わぬか? 薬師如来を祀っているから薬師堂というのじゃ、仏はお寺と決まっておるだろう」 ヘルメス「そういわれればそうだね」 天海「天海キーーック ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ! まてまてまて〜 勝手に輪王寺のものにするでない」 ヘルメス「でたな天海!!」 天海「鳴龍は東照宮のものに決まっているだろう」 勝道「あほ〜 神社に薬師堂なんて似合わん、あれは輪王寺のものじゃ」 天海「徳川家康公こと東照大権現様は薬師如来の生まれ変わりじゃぞ その薬師如来を祀っている薬師堂は徳川家康公を祀る場所でもある 東照宮の持ち物に決まっておるわい」 ヘルメス「そういえばそうだね 家康さんは薬師如来の生まれ変わりだもんね」 勝道「いーや、お堂とは寺のもの 東照宮は神道じゃろ あれは輪王寺のものじゃ」 ヘルメス「うーん、そうだよね、お寺は仏さん、神社は神様だもんね」 勝道「輪王寺じゃ 勝道ぱーんち ゚▽゚」=◯)`ν゚) ぱーんち!! !」 天海「東照宮じゃ 天海きーっく ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ!」 ヘルメス「なんかややこしくなってきたよ」 妖精「逃げましょうか」 ヘルメス「ε=ε=ε=ヘ(* - -)ノニゲロー 」 妖精「大猷院(たいゆういん)へ向かいますぞ」 ●輪王寺のホームページより 上のリンクから輪王寺のホームページ内 境内案内図を見てもらいたい 日光の麓から奥日光の湯の湖の方まで境内とする広さにも目を見張るが その中、東照宮の中にある一際大きい文字で書かれた“鳴竜”に注目したい これでもかというくらいに目立つ“鳴竜”の文字に大いなる煩悩を感じる ●日光観光協会公式ページ 鳴竜
上のリンク 日光観光協会の公式ページでは 鳴竜は東照宮として扱っている 江戸時代にできたものを明治時代になって行われた神仏分離令によって白黒つけようとしてもそれは無理というもの 日光の観光の目玉“鳴竜” この争いに決着がつくことはあるのだろうか・・・・ |
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