2004年5月1日
東寺
ヘルメス「新緑の東寺 気持ちE〜♪」
妖精「桜の宴も一段落、お寺さんも束の間の休息といったところです」
ヘルメス「東寺っていうのに、、西寺はないんだ。へんなの(*≧m≦) ププッ♪」
妖精「西寺? ありますよ」
ヘルメス「ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!本当にあるの!!」
妖精「正確には“あった”と言ったほうがいいですね」
妖精「京都に都が移されたとき、つまりは平安時代のはじめですね
当初は正門にあたるこの場所の東西に“東寺”と“西寺”のお寺が建てられたんです。
それが度重なる火災で焼け落ち、今は“西寺跡”として公園に当時の名残を見ることができます
機会があったら行ってみましょう」
ヘルメス「あ、見て見て!人がたくさん並んでるよ」
妖精「とりあえず並んで見ましょう」
ヘルメス「そうしよう、そうしよう♪」
旅の道しるべ
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