2007年4月30日喜多院〜五百羅漢像〜羅漢とは 阿羅漢(あらかん)の略であり 直訳すると「尊敬を受けるに値する人」という意味になるらしい。 せっかくなので、五百羅漢がどれほど尊敬するに値する人たちなのか見てみようと思う |
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2007年12月25日
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まず目に付いたのが“枝垂れ桜” 今はすっかり葉桜になっていますが 桜の季節には、京都でも有数の名所となります 小説より引用すると 川端康成「古都」より ↓ みごとなのは神苑をいろどる、紅しだれ桜の群れである。 今は「まことに、ここの花をおいて、 京洛の春を代表するものはないと言ってよい。」 千重子は神苑の入り口をはいるなり、 咲き満ちた紅しだれ桜の花の色が、胸の底にまで咲き満ちて 「ああ、今年も京の春に会った。」と、立ちつくしてながめた。 そんな平安神宮の枝垂れ桜 下の“僕の過去記事の1番、2番、6番、7番、12番”を参照下さい おっと、なぜこんな所に電車があるのでしょう? 平安神宮と同じ明治28年 日本初の電車が京都市内に敷設されました その後、廃止になったとき 同年のご縁から、神苑の片隅に展示されるようになったのだそうです 明治28年にしては、モダンなデザインですよね 旅の道しるべ●1日目 東寺→東福寺→泉涌寺→智積院→三十三間堂 ●2日目 西本願寺→五条大橋→清水寺→地主神社→八坂の塔→高台寺→ねねの道→八坂神社 →円山公園→知恩院→青蓮院→青蓮院(夜)→八坂神社(夜)→高台寺(夜) →圓徳院(夜) ●3日目 平安神宮 ●僕の過去記事
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