2006年9月
水澤寺
友人A 「や、やっとついた・・・・」
友人B 「体力ないなあ(笑)」
すけさん「お腹が空いたら、ご飯も美味しいよ」
友人A 「さっさと見て、飯にしようぜ」
すけさん「まあまあ、そんなに急ぐな ( ゚▽゚)=◯」`ν゚) ぱーんち!!!」
友人B 「そういえば、さっき言っていた坂東三十三観音ってなーに?」
すけさん「お答えしよう・・・・・」
坂東の前に“西国三十三観音”から
時は奈良時代、大和の国(奈良県)のお寺にて
僧侶「わしゃぁもう駄目じゃ」
弟子「師匠!!!」
僧侶「ぽっくり♪」
弟子「ししょーーーーーー!!!!!」
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場所は変わって、ここは冥土
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僧侶「おらは死んじまっただ〜♪ おらは死んじまっただ〜♪」
閻魔「おい、そこの僧侶よ、ちょっと待て」
僧侶「あんた誰?」
閻魔「わしは地獄の裁判官の閻魔大王様じゃ」
僧侶「なになに、もしかして陪審員に指名されたとか?」
閻魔「このばかちんが〜( ゚▽゚)=◯」ν゚) ぱーんち!!!」
僧侶「ぐはっっっ」
閻魔「最近は、現世から地獄に来る悪者が増えてきて困っておる。
お前を生き返らせてやるから、なんかいいアイデアを出してくれんか」
僧侶「では、こうしたらどうでしょう
観音さんの功徳を現世に持っていきましょう
功徳に触れることで、悪行を洗い流していくのです」
閻魔「ほほぅ、それは面白い
よし、さっそく現世に戻って霊場を開いてまいれ」
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再び現世にて
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弟子「ししょーーーーー ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!」
僧侶「呼んだか?」
弟子「ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
・・・・・・・・・・(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?」
僧侶「今帰ったぞ」
弟子「おばけ〜 (lll゚Д゚)ヒィィィィ」
僧侶「おばけではなーーーい!! ( ゚▽゚)=◯」ν゚) ぱーんち!!!」
師匠「しかし、どうして」
僧侶「かくかくしかじか というわけだ」
師匠「わかりました、早速かくかくしかじか観音霊場を建立してきます」
こうして西国の三十三箇所に観音さんを祀った霊場(札所)めぐりがはじまりました
さてさて、ここで坂東三十三観音に話は戻ります
時は鎌倉時代
源頼朝の子供の源実朝の時代
実朝「西国には三十三観音ってのがあるんだって」
家老「左様でございます」
実朝「それ、関東にも作ろうぜ」
家老「いや、それは・・・・」
実朝「いいから作ろうぜ」
家老「は、はい
して、名前はどうしましょうか」
実朝「そうだなぁ、坂東武士たるもののたしなみ
坂東三十三観音でどうだ」
家老「かしこまりました」
こうしてできたのが坂東三十三観音でした
すけさん「わかった?」
友人A 「(´-ω-`)ス ピー」
友人B 「(´-ω-`)ス ピー」
すけさん「寝るんじゃねぇ ノ゚д゚)ノ 彡┻━┻ ヤッテラレルカ !!
おら、飯いくぞ 飯だ飯!!」
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