2007年10月
仙台市
昨日の慌しかった秋田から一転
本日の研修は午後からとなりました。
各自で昼食をとって、現地に集合ということで
少ない時間ではありましたが、午前中を使って仙台の街を歩いてきた
仙台といって思い浮かべるならば、なんといっても伊達政宗公
その居城であった青葉城址へと向かった
急な坂を上り
徐々に色づく紅葉に迎えられて城跡へと到着
澄み渡った空の下
仙台の街を一望すると、この山に城を築いたことも納得できるというもの
遥か遠くまで見渡せるこの城は、仙台の要であったのだろう。
そして、伊達政宗公
“独眼竜”なんて格好いいニックネームまでつけられて
若い女性にも大人気
同じニックネームでも豊臣秀吉の“ハゲネズミ”とか徳川家康の“古だぬき”に比べたら月とスッポン
“越後の竜・上杉謙信”、“甲斐の虎・武田信玄”あたりならいい勝負だろうか。
それも全ては政宗が自らの力で戦国時代を生き抜いたからこその異名であろう。
僕も何か異名みたいなのがほしいな
“千葉の腹タヌキ”とかそんなの
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