2010年4月
姫路城のその他の見どころ
塀を覆うように咲き誇る桜
姥が石
■姥が石ストーリー
時は戦国時代、姫路城建築に苦労する豊臣秀吉の物語
秀吉「石垣の石がたらんぞ」
お婆「わしの石臼も使ってくだされ」
秀吉「マジ!? お婆サンキューじゃ。秀吉、この恩は忘れんぞ」
お婆の石臼の寄付の話が国中に広まると
多くの人が我先にと石を寄付してくるようになったのだとか
お菊さんの井戸
■お菊さんストーリー
ここが舞台の超有名怪談のお菊さんは、ここ姫路が舞台
殿様「うはっ、この皿かわゆすなぁ」
お菊「これは、殿様の大切なお皿。綺麗に磨いておかないと」
ガシャーーーーーーン
お菊「ああ、殿様の大切なお皿を割ってしまいましたわ」
殿様「この皿は、十枚セットで初めてプレミアがつくんじゃ。どうすんねん」
お菊「許してくださいまし」
殿様「許さんでぇーー ( ゚▽゚)=◯)`ν゚) ぱーんち!!!」
お菊「殿様の大切な皿を割ってしまった私ってドジっ子。生きてく価値ありませんわ」
お菊さんは、井戸に身を投げて自殺してしまいました。
それから数日後
井戸から聞こえてくる不思議な声
お菊「お皿が1枚、お皿が2枚・・・・・・・・お皿が9枚 1枚足らない」
それはお菊さんの幽霊でした。
それからというもの、殿様のまわりでは不幸ばかり
結局、お家も潰れてしまったとか
気をとりなおして、お堀の風景
二の丸の池越しの姫路城
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