明治神宮から歩いて移動
新宿御苑へとやってきました。
新宿御苑
江戸時代の甲州街道、かつての信州信濃の内藤さんのお屋敷跡に新しい宿場作られました。
内藤さんの跡地に作った新しい宿場
つまりは“内藤新宿”と名づけられました。
富士山や身延山へとお遍路に行く人たちが増えると
内藤新宿は、多くの人でにぎわい、大いに栄えてきました。
その後の“内藤新宿”は、みなさんよくご存じの通り
“新宿”と呼ばれるようになり
東京都の中心として機能しています。
その内藤家跡地の一角に造られた庭が誕生したのは明治39年のこと。
皇室の庭園として整備されたそうです。
戦後になってからは、国民公園として多くの人の憩いの場として愛されています。
園内を散策すると、東京の中心にこんなにも大きな庭園があるのかと驚かされる
なんとも味わいのある中国風建築の建物は
昭和天皇のご成婚を記念して、台湾から寄贈され“御涼亭”
窓から庭園を眺めながら、しばしの休息
都会の喧騒を忘れ
のんびりと水の音を聞きながらのひと時
ぶらりと歩く外人さん
石橋の上でとても絵になる
カラスも一休み
僕も一休み
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