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2010年12月27日 | 2010年12月29日
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バズ・ライトイヤーの恒星日誌 彦根城(滋賀県彦根市) ここが城の最上階か 天守閣というのか すばらしい眺めだ うん・・・・!? 木が・・・ 木が・・・燃えているぞ!! なに・・・? あれが紅葉・・・ 銀河太陽系見聞録にあった“地球にある燃える木”という話は、あれのことだったのか 確かに、真っ赤・・・ 遠くから見ると、まるで燃えているようだ さっそく報告書にまとめるとしよう ひこにゃん まだ寝ているらしい 朝早く来すぎてしまったか・・・ 残念だ
あれに見えますは、もしかして・・・ 停泊する船 行きかう人々 商人と冒険者たちの集う要塞“フォートレス・エクスプロレーション”でございますね。 明るく美しいディズニーの国に、こんなにも勇ましく荘厳な場所があるとは 私、驚きを隠せません。 これは困りました。 どうやら、この門・・・固く閉ざされているようでございます。 中に入るには、大航海時代の冒険者となって出直さなければならないようです。 残念です。 こんな目立つ格好でいては、襲われないかと冷や冷やしておりましたが こちらは、カリブの海賊と違いまして 大航海時代の勇敢な冒険者と地理の研究者たちの集う街のようで・・・ 要塞化された街には、海賊たちも怖くて近寄れないようでございます。 改めて、街を歩くとしましょう 街を見まわしてみますと、どうもカップルが多いようでございます。 大航海時代 冒険者たちは、港ごとに女をつくっていたと聞きますが・・・ もしかして、あちらこちらの殿方達もそんな冒険者の一人なのでは・・・ 私もそんな冒険者になれないものでしょうか。 そして、港では“ラム酒”なるものも味わうのが、冒険の醍醐味と聞き及びました。 それにしましても・・・ あの天も焦がさんとばかりに煙をはく、高くそびえる山・・・ プロメテウス火山というそうでございます。 もし火山が噴火したら、この街も・・・ 考えただけでゾッとして、背筋が寒くなります。 このような恐ろしい場所からは、早急に退散すると致しましょう。 ふう・・・ なんとか、要塞都市から逃げてきましたが、こちらは・・・ なんと・・・ ここが、かの有名な“ネモ船長”の研究所なのですか!? “ミステリアスアイランド”と名付けられたこの山の洞窟からは 海底2万マイルに沈んだ古代文明 そして、神秘に満ち溢れた地球の中心部にある地底王国を旅することができるのだとか おっと、あまり騒いでいては“ネモ船長”の研究の邪魔になってしまいますので 他へ移動するとしましょう。
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