みなさん、ご無沙汰しております。
こんにちは、すけさんです。
突然ですが、すけさんも結婚することになりました。
いやぁ、準備って色々と大変ですね。
そんなわけで、パソコンからもちょっと遠ざかっていて、とても長期休養な状態になってしまいました。
年内に式を挙げ、披露宴は来年に行う予定です。
それまでは、また不定期更新になると思いますが、よろしくお願いします。
というわけで、久しぶりの更新ですが、2年前のアメリカ旅行もあと少し
振り返っていこうと思います。
お付き合いのほど、よろしくお願いします。
2013年冬
アメリカ旅行でどこに行きたいかを旅行メンバーで話し合った結果
グランドキャニオンを見てみたい!!!
と決まりました。
ラスベガスに一泊した次の日
朝からバスに乗って、グランドキャニオンツアーの飛行場へ移動
この飛行機に乗って、グランドキャニオンに向かいます。
少し小型の飛行機だけど、大きな窓から空からのグランドキャニオンツアーも楽しめます。
飛行機が離陸して地上を眺めるとこんな感じ
本当に何もない・・・・・
ラスベガスの周りもこんな感じで、砂漠の中に街をつくったというのも頷ける
そして、不自然な緑に彩られたゴルフ場らしきエリア
ここまで色がはっきりと分かれていると、なんか笑える
奥に湖があるのだから、もっと緑も豊かで木々が生えていてもおかしくないのに不思議
飛行機も町を離れていきます
少し飛べば、もう下には大地と道路しか見えません
町と町の交流というのは、アメリカにはあるのだろうか?
グランドキャニオンがあるのはラスベガスの東
フーバーダムの上空を抜けて、サウスリムという場所に向かいます
地図で見ると小さいのですが、グランドキャニオンの長さは東西で約450km
東京から名古屋、京都くらいまで峡谷が続いていると思ってもらえたら
少しはイメージが沸いてもらえるのではないでしょうか
しばらくして見えてきたのが、こちらのフーバーダム
日本でダムや湖というと緑の中にある青い湖というのが思い浮かぶのだけど
空から見るフーバーダムは、茶色い砂漠の中にあるオアシスといった印象
その貯水量は400億トンなのだそうです。
どのくらいの量なのかというと想像がつかないと思うので、日本の湖で換算すると
琵琶湖の貯水量で280億トンなのだそうで
ダムでありながら、琵琶湖1.5個分の水を湛えているのだそうです。
もう、アメリカって何もかもが大きすぎて、わけがわかりません。
それにしても、緑がないなぁ。
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