2013年冬
フーバーダムに流れ込む川が見えてきました
グランドキャニオンの岩肌を削りながら流れてきたのか
土砂が混ざり合って真っ赤に染まったコロラド川です。
地図で見るなら、この辺りを飛行中のようです
渓谷を縫うようにして、やはり茶色く染まった川が悠々と流れている
この雄大なコロラド川の流れが
長い年月をかけてグランドキャニオンを造り上げたともいわれています。
飛行機が川を越えると、広大な大地が目の前に広がっていました
どこまでも続くかと思えるような大地
幾何学模様のように敷かれた道路が、それだけでアートのように見えて面白かった
こんなところでガス欠になったらと思うとゾッとする
そして、その先に、久しぶりに緑が見えてホッとしてきました
空からの風景も少しずつ変わってきました
砂漠が続いていた大地に、緑が増え始めました
木と木の間に白いもの見えてきたけど、あれはもしかして?
間違いなく雪ですね
そういえば、旅行にいったのは2月でした
冬ですね
台地の上を覆うように木が生えていて、とても面白い風景です
そして、木の生えている台地と生えてない台地が明確にわかれているのも不思議
この辺から深い峡谷が続く風景が続くようになりました
普段想像するグランドキャニオンの風景を空から楽しみます
すごい、すごい言いながら飛行機から眺めていると
目的地となる小さな町が見えてきました。
グランドキャニオン サウスリムに到着です
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