〜イタリアのトレビの泉の修復が完了しました〜
約250年前に建設されたトレビの泉も老朽化が進み 昨年から噴水や彫刻の修復工事が行われていました その修復工事が11月3日に完了し、記念式典が行われ、1年半ぶりに泉に水が注がれた 修復費は220万ユーロ(約3億円)でフェンディなどの民間企業が寄付した とのニュースをやっていた これはもしかしたら凄いラッキーなのでは すけさんの興奮もマックスになってきました 「これは夜と昼と2回行かなければ」となってきた そうそう、トレビの泉には有名なおまじないがあります 「噴水を背に、コインを投げ入れると再び訪れることができる」 というものです ミーハーなので、当然やってみたくなった ということで、前の人が空くのを待って、泉の正面を確保 なんて言えばいいのでしょうか 泉を間近にした時の白一色のこの神秘的な雰囲気 修復完了直後ということで、けがれのない純白の大理石 豊かな水をたたえた泉が柔らかい光に照らされて輝いています 言葉を失うほどの輝きでした 泉の中を見ると、結構なコインがすでに入っていました このコインスロー、1日、どれくらいの人が投げているんだろうか 入場料の変わりみたいなものと思えば安いもんですかね では投げます 泉を背にして コインを右手に持ち 左肩越しに投げ入れる (=゚ω゚)ノ ---===≡≡≡ ◎ これでまた、ローマに戻ってくることができるのですね これから頑張って稼ごうと思いました それでは、折角なので トレビの泉のメインともいえるこの彫刻 ちょっと詳しく見ていきましょう まず中央にいる上半身裸の髭の似合うおじ様 こちらが泉の守り神でもある海の神様の“ネプチューン” 海や川、湖と水を司る神様といわれています 向かって右側 槍を持ち、胸の二つの膨らみが気になる女性 ローマ神話の健康の女神“サルース” 右手には薬や水を入れる盃と、1匹の蛇を従えている様子が表現されています 向かって左側 右手に大地の恵みを持ち、少しはだけた胸が気になるセクシーな女性 ローマ神話の豊穣の女神“ケレス” 大地の女神ともいわれる 手には果物や穀物などの収穫物を持っている様子が表現されています “ヴィルゴ”のレリーフ(ポセイドンの右上はレリーフ) 伝説の中で、喉の渇きを訴える兵士に、水源地を示す乙女の像 ヴィルゴは、ラテン語で“乙女”という意味 “アグリッパ”のレリーフ(ポセイドンの左上のレリーフ) 初代皇帝アウグストゥスの右腕といわれた軍人 ヴィルゴ水道の建設の指揮をとる様子が描かれている 泉の前の場所は、後ろの人に譲り あとは時間の許す限り、トレビの泉でのんびりしてきた 写真も色々と撮ってきた中の一枚で ちょっとホワイトバランスを変えて撮影してみました 青が強くなって、違った雰囲気の写真になりましたが、いかがでしょうか そして、駅まで歩き、ホテルに帰って来た 更新がとんでもなく空いてますが、細々と続けていこうと思います 次回へつづく
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2017年05月18日
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