中部-石川県

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2003年5月5日 兼六園

おで「よよよ!この灯籠、見たことあるぞ」
付人「さすがですね、兼六園といえばこれというくらい有名な徽軫灯籠です」
おで「そうか、これが徽軫灯籠か!さすがじゃのお」
付人「なんて読むかわかってますか?」
おで「徽軫灯籠じゃ」
付人「ふりがなをふってみてくださいよ」
おで「・・・・・」
付人「わからないんですか?」
おで「違うわい、わかってるけど教えたくないだけじゃ」

・すけさん旅行記 兼六園(けんろくえん)
今回はこの辺 ↓
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・徽軫灯籠(ことじとうろう)
ガイドブックを見たらこれというくらい有名な灯籠は
霞が池をバックにした“徽軫灯籠”又は“琴似灯籠”、“琴柱灯籠”
おで様が読めなかったこれは“ことじとうろう”といいます
琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名がついた
とも言われているこの独特な形は、池を照らす雪見灯篭の変形型
ちなみに現在は2代目なのだそうだ
この前だけは、いつでも記念撮影をする人で賑わっている
イメージ 2

・霞が池
兼六園のほぼ中央に位置する大池泉
歩いて楽しむ回遊式の庭園ではあるが、舟を浮かべて楽しんでもいたそうです。
徽軫灯籠があるのも、この池のほとり

●僕の関連記事
・金沢-8-兼六園1「六勝」北陸旅行記-8-
http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/23031108.html
・金沢-9-兼六園2「造園ブーム」北陸旅行記-9-
http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/23094921.html
・金沢-10-兼六園3「水流」北陸旅行記-10-
http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/23165819.html

●兼六園の詳しい情報はこちら
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

●兼六園の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.33.39.220&el=136.39.53.549&la=1&sc=3&CE.x=235&CE.y=342

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2003年5月5日 兼六園

おで「むむむ・・・・」
付人「ど、どうしたんですか?」
おで「つまらん!!つまらんのじゃ!!!」
付人「ちょ、ちょっと・・・風が気持ちいいっていってたじゃないですか」
おで「こんな優雅なキャラクターはわしではない!!!」
付人「そんなわがままな」
おで「ヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノ ぶ-ぶ-ぶ-ぶ-!!!!」
付人「・・・・」
おで「このままではあまりにも心地よすぎて暗黒面が消されてしまう」
付人「兼六園さん、ありがとう。これでしばらく苛められないで済みそうです」

・すけさん旅行記 兼六園(けんろくえん)
庭園に欠かせない山、川、石
水は山間いを抜けながら川をつくり、石組みの滝から大海へと注ぎ込む
複雑に入り組んださらさらの清流は、庭園全体に涼の風をもたらす
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・翠滝(みどりたき)
ここ瓢池(ひさごいけ)は兼六園の一番低い場所にある
低いところを目指しす水を上手に導き
一気に落とし込ませるは高さ6.6m 幅1.6mの大滝“翠滝”
滝の音も爽やかな大名の権威を感じさせる大きな滝
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・海石塔
瓢池(ひさごいけ)の中島に建つ六段の笠石を持つ高さ4.1mの石塔“海石塔(かいせきとう)”
石塔は庭のアクセントとして、あるいは美術品鑑賞として、
時には信仰崇拝の対象として庭づくりに取り入れられてきた
この海石塔のいわれはいくつかあり、
金沢城の庭園にあったものの一部を移築したという説
豊臣秀吉が朝鮮出兵の際、加藤清正(名古屋城の記事で出てきましたね♪)が持ち帰ったものを
前田利家に贈ったなどという説もあるそうです
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●僕の関連記事
・金沢-8-兼六園1「六勝」北陸旅行記-8-
http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/23031108.html
・金沢-9-兼六園2「造園ブーム」北陸旅行記-9-
http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/23094921.html
・名古屋-11-名古屋城5「加藤清正」-8月
http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/10360267.html?p=1&pm=l

●兼六園の詳しい情報はこちら
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

●兼六園の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.33.39.220&el=136.39.53.549&la=1&sc=3&CE.x=235&CE.y=342

2003年5月5日 兼六園

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おで「それにしてもいい天気じゃ!!散歩にはうってつけじゃな」 付人「ほんと、天気にだけは好かれてますよね」 おで「て・ん・き・だ・け〜〜!?!?」 付人「いや、あの、その・・・か、風が気持ちいいですね」 おで「うむ、暑くもなく寒くもなく、楽ちんじゃあ♪」 付人「心も穏やかな気持ちになってきます」 おで「平和が一番。今年はカルシウムをとって、怒るのをやめるのじゃあ」 付人「わーい 一生ついてきます〜〜♪」

すけさん旅行記 兼六園(けんろくえん)
戦国時代も徳川家によって統一され、平和な時代が続くと
各地の大名達も権威とセンスを競い合い、大規模造園ブームが巻き起こった
最も大きな特徴は大池泉の庭園
さらには見る人を飽きさせない様々な工夫が凝らされるのである
それは一種のテーマパーク
そう、江戸時代の庭園の特徴は“大規模大名庭園”にあるのです
例えば九州の水前寺成趣園には庭園に富士山を造ってしまった大名もいました・・・

まずはこの辺から ↓
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・瓢池(ひさごいけ)
この辺りを蓮池亭といい、1676年にここに池を掘ったのが兼六園の始まりである
池は瓢箪型をしているので、後に瓢池と名づけられた

●僕の関連記事
・金沢-8-兼六園1「六勝」北陸旅行記-8-
http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/23031108.html

●兼六園の詳しい情報はこちら
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

●兼六園の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.33.39.220&el=136.39.53.549&la=1&sc=3&CE.x=235&CE.y=342

2003年5月5日 兼六園

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おで「ついに兼六園じゃな」 付人「ついに兼六園です」 おで「日本なんとかの一つなんじゃよな」 付人「さすがはおで様 日本三大名園の一つです」 おで「これぞ観光名所じゃ!やっと観光旅行らしくなってきたのお」
すけさん旅行記 兼六園

日本三大名園の一つ 加賀前田家の栄華を偲ぶ大名庭園“兼六園”
金沢といえばこれというくらいの観光名所
名前の由来になっている“六”という数字

六つの景勝
・宏大(こうだい)と幽邃(ゆうすい)
   広大さの中にある静寂な幽玄の世界
・人力(じんりょく)と蒼古(そうこ)
   人の手を加えながらも残る古びた趣
・水泉(すいせん)と眺望(ちょうぼう)
   滝や地泉を多くすれば遠くを眺めることができない
この三つの相反する景勝を兼ねた素晴らしい庭園である
ということから“兼六園”と呼ぶのだそうです

次回からゆっくりと中を散策していこう

●兼六園の詳しい情報はこちら
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

●兼六園の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.33.39.220&el=136.39.53.549&la=1&sc=3&CE.x=235&CE.y=342

2003年5月5日 願念寺

付人「皆様 明けましておめでとうございます」

  ゚▽゚)=◯)`ν゚) ぱーんち!!!

付人「な、なにするんですか」
おで「何がめでたいんじゃ、何が」
付人「いや、だって年が変わって」

  ゚▽゚)=◯)`ν゚)  ゚▽゚)=◯)`ν゚) ぱーんち!!!

おで「永遠の旅人のわしらに時の流れなどないのじゃ」
付人「だって・・・」
おで「ほれ、さっさと怠け者の管理人を叩き起こしてこい!!」
付人「は、はい いってきます」

おで「でもちょっとだけ“本年もよろしくお願いします”なのじゃ」

おで「で、どこまで行ったんだったかいのお」
付人「えっと、松月寺の桜を見て、成学寺で芭蕉の句碑をみたとこまでです」
おで「で、次はどこに連れて行ってくれるんじゃ」
付人「えっと、こちらの地図をご覧下さい」
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おで「むむ、忍者寺じゃと!!」 付人「・・・」 おで「壁がぐるっと回ったり、床下から槍がブスブスっと出たりするんかのお」 付人「・・・」 おで「うひゃあ、おらワクワクしてきたぞ」 付人「・・・」 おで「何で黙ってるんじゃ」 付人「そこではないんです」 おで「何でじゃ、忍者寺って書いてあるじゃないか」 付人「その上にある願念寺というお寺です」 おで「( ̄□ ̄;)マジ!? 忍者寺でないの?」 付人「ないです」 おで「ハットリ君やシシ丸に会えんの?」 付人「会えんです」 おで「○| ̄|_」

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すけさん旅行記 願念寺(がんねんじ)

とっても細い道をちょっと入った場所にあるお寺
隣には忍者寺の愛称でプチ有名な妙立寺
しかし、こんなマニアックなお寺に来る人はほとんどいない
いや、見つけるのも困難なお寺(20分くらい探しました)は
当然、ガイドブックにも載っているはずがない
なぜ僕は、忍者寺に入らずに、こんなお寺にきてしまったのだろうか・・・?

“一笑塚”
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松尾芭蕉が“奥の細道”金沢で会うのを楽しみにしていた人物“小杉一笑(こすぎいっしょう)”
しかし、芭蕉が金沢を訪れたとき、彼はすでに亡くなっていた
ここ願念寺は、そんな一笑の菩提寺であったのです
一笑の死を嘆き悲しむ芭蕉は、願念寺で開かれた追悼会において次のような句を詠んだそうです

塚も動け 我泣く声は 秋の風」

一笑 なんで死んでしまったんだよ
おいらの涙を、せめてこの秋風にのせて墓の下まで届けておくれ

かなり“すけさん的”な訳ですが、まあ言いたいことが伝わればいっか
芭蕉の俳句の中でも、こんなにも感情をこめて詠んだ句は珍しいのではないだろうか?
また一笑塚には“一笑辞世の句”が彫られている

「心から 雪うつくしや 西の雲」

金沢の美しい情景を詠んだのでしょうか?
死を前にした一笑の澄みきった心が伝わってくるようです

一笑塚に蜘蛛の巣がはっていたのは見なかったことにしています(笑)
探し歩いて疲れたからだろうか 不思議な満足感を得られた散策でした

さあ、兼六園に向かうぞ!!

●願念寺の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.33.7.971&el=136.39.7.228&la=1&fi=1&sc=2

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