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2003年8月15日 後楽園

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おで「陽もだいぶ傾いてきたのお」
付人「まぶしいくらいの夕焼けですね」
おで「ぷはあぁぁ♪ こんな真昼間からビールとは贅沢な旅じゃのお」
付人「僕もお酒飲みたいですよ(涙)」
おで「駄目駄目!運転手は麦茶でも飲んでおれ」
付人「だってだって(涙)」
おで「ほれ、さっさとつまみでも買ってこんか」

そんなこんなで 旅の思い出をノートに整理しながら
暗くなるのを待つのでした

●後楽園の詳しい情報はこちら(後楽園のホームページ)
http://www.okayama-korakuen.jp/top.cgi

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2003年8月15日 後楽園

おで「またまた久しぶりの登場じゃ 待たせおって」
付人「嫌われてるんですかね 僕たち」
おで「“たち”をつけるな 嫌われてるのはお前だけで十分じゃ」

おで「午前中に後楽園を見たよな?」
付人「見ましたね」
おで「また後楽園なのか?」
付人「また後楽園ですね
   なんでもこの時期は夜間拝観があるらしいですよ」
おで「夜間というと例によってライトアップじゃな」
付人「左様でございます」

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おで「そうか、今度は舟に乗って入場するんじゃな」
付人「昔の殿様は城から舟で庭遊びが出来たようですよ」
おで「今は?」
付人「そんなロマンチックなサービスはございません」
おで「いいと思うけどな」
付人「スワンボートで入るんですか」
おで「結婚式の入場とかにいいかもしれんぞ」
付人「新郎新婦 ボートで入場です」
おで「ペダルを漕ぐのが二人の共同作業みたいでいいじゃろ♪」
付人「記憶には残りますよね・・・・」

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おで「<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ」
付人「なんか結婚式の二次会みたいになってますね」
おで「酒池肉林の世界じゃ」
付人「池はお酒に、肉は木にぶら下がり 贅のかぎりを尽くすのですね(自腹ですけど)」
おで「酒じゃ 酒もってこい!!!」
付人「飲めないんだから頑張らないで下さい」
おで「気分くらいは盛り上がらせろ!!」
付人「大名庭園でガーデンパーティーなんて贅沢ですね。僕もビール♪」

※ 車だったし、実際はお水を飲んでましたよ(涙)

●後楽園の詳しい情報はこちら(後楽園のホームページ)
http://www.okayama-korakuen.jp/top.cgi

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2003年8月15日 備中国分寺

すけさん旅行記

吉備津彦神社、最上稲荷と観光地ベスト5を見た
混んでたらどうしようという気苦労も杞憂に終わった午後のひと時

夜は後楽園に戻りたいので、あと数時間をどこかで過ごさなければならない

岡山のもう一つの観光地といえば“倉敷”
燃える男“星野仙一”の町だ
他にもまあ おまけというか“美観地区”とかそんなものもあるそうだが
10年後に来ても、美観地区の街並みはそうそう変わらなさそうなので
今回はあきらめることにした

備中国分寺

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というわけで、よく観光ポスターなどで見かける
“小高い丘の上に建つ五重塔”を訪ねることにした

本当に畑の中に建っていた
まわりには何もない
なんか千葉を思い出すなあ

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五重塔は境内 門を入って左の方向に建っていた
間近で見ると感動は少ない

しかし、丘の上に建っているので
離れたところから見ると、塔のシルエットが空に映え
ワクワクさせられる

あっ、写真を撮ってなかったよ・・・・
次回行ったら遠景の写真を撮ってこよう

暇つぶし感たっぷりの記事になってしまった

●備中国分寺の詳しい情報はこちら(総社市のホームページ)
http://www.city.soja.okayama.jp/index.jsp

●備中国分寺の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.39.49.484&el=133.46.53.965&la=1&sc=4&prem=0&CE.x=281&CE.y=234

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2003年8月15日 最上稲荷

すけさん旅行記

吉備津神社から“最上稲荷(さいじょういなり)”へ向かう
日本三大稲荷の一つというが、あとの二つはどこだろう?
“伏見稲荷?”、“豊川稲荷?”、“笠間稲荷?”・・・・やっぱり言ったもん勝ちなのかな?

ところで、ここは“もがみ”でなく“さいじょう”と読みます
なんでなんだろう?
そんな疑問はあとで解決させよう
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鳥居の近くに車を止める
空はどんより曇ってきた

アーケードの参道は両側にお土産屋さんがビッシリ
何十軒はあろうかというお土産屋さん
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ほとんどが、シャッターを下ろしていた
写真はなんとか開いていた数軒のうちの一つ

しかし、前にも後ろにも人の影が見えない
本当に観光スポットベスト5の場所なのかと疑いたくなる
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アーケードを抜けると
そこにまっていたのはインド風の山門
どうやら、道を間違えたわけでもなく
今日は休みというわけでもなさそうだ

最初に話した“最上(さいじょう)”だが
これは本尊の“最大上位教王大菩薩”からとったものらしい
うん、“最上(もがみ)”ではないね

きっとお正月になると
初詣客が大挙して押し寄せ、観光地ベスト5まで上りつめるのだと思う
その辺は岡山の人の聞いてみないとわからない

●僕の関連記事
御朱印-44-「最上稲荷(岡山県岡山市)」
http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/12236054.html?p=2&pm=l

●最上稲荷の詳しい情報はこちら(最上稲荷のホームページ)
http://www.inari.ne.jp/

●最上稲荷の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.42.21.760&el=133.50.7.356&la=1&fi=1&prem=0&sc=4

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2003年8月15日 吉備津彦神社

すけさん旅行記

“吉備津彦命”を祀る“吉備津彦神社”
ここの近くには“吉備津神社”という神社があり“彦”があるかないかだけ
とても紛らわしい神社だ

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吉備津彦命

それ以前に吉備の国を支配していた豪族温羅(うら)”を退治して
吉備の国(広島県東部から兵庫県西部あたりまで)を束ねていたといわれる人物
そんなお話から“桃太郎”が生まれたともいわれている。

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“平賊安民” 賊を退治し、民に平安を

朝廷(爺さん、婆さん)から派遣された吉備津彦(桃太郎)が
それまでの支配者である温羅(鬼)を退治して追い出す
その正当性を流布するために桃太郎を童話にして浸透させる
戦争において侵略の正当性を流布するために利用する
もしかしたら、桃太郎の真の被害者は“村人”でなく“鬼”だったのかもしれない

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人はとても少ない
少し傾く赤いコーンがとても悲しげ

“吉備津神社”の存在は後から知り、行っていない
観光地ランキング第五位はもしかして“吉備津神社?”・・・・失敗した(悔)

●吉備津彦神社の詳しい情報はこちら(吉備津彦神社のホームページ)
http://www.kibitsuhiko.or.jp/index.htm

●吉備津彦神社の地図はこちら(yahoo地図より)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.40.26.814&el=133.51.58.268&la=1&fi=1&prem=0&sc=4

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