近畿-奈良県
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2003年10月13日 東大寺二月堂
三月堂
四月堂
●僕の過去記事 ・奈良-4-東大寺1「青空の下で××」10月 http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/37000671.html・奈良-5-東大寺2「南大門」10月 ・奈良-6-東大寺3「大仏殿」10月 ・奈良-7-東大寺4「平重衡」10月 ・奈良-8-東大寺5「大仏さん」10月 ・御朱印-46-「東大寺二月堂(奈良県奈良市)」 ・御朱印-47-「東大寺三月堂(奈良県奈良市)」 ・御朱印-48-「東大寺四月堂(奈良県奈良市)」 |
●僕の過去記事 ・奈良-4-東大寺1「青空の下で××」10月 http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/37000671.html・奈良-5-東大寺2「南大門」10月 ・奈良-6-東大寺3「大仏殿」10月 ・奈良-7-東大寺4「平重衡」10月 http://blogs.yahoo.co.jp/dnnyh656/12349460.html?p=2&pm=l・御朱印-45-「東大寺(奈良県奈良市)」 |
東大寺は、今までに二度の焼き討ちにあっています。 一度目は源氏と平氏の争いの中 火をつけたのは平家の貴公子 平重衡君 二度目は織田信長、徳川家康が活躍した戦国時代 火をつけたのは、知る人ぞ知る 松永弾正久秀さん 今回は平重衡君からご紹介 平重衡
ボタンの花にも例えられたという彼が戦場に立ったのは20代半ば 血気盛んな若者は、勢いにのって興福寺、東大寺を攻め立てました 地の利を生かした寺の僧兵の攻撃 僧兵「必殺七年殺し、かんちょう〜!!」 重衡「あうっ、お、お尻が・・・・」 僧兵「お前の母ちゃん●●●」 重衡「待て〜!! くそ、逃げ足の速いやつらだ」 僧兵「水鉄砲 ぴゅ〜〜〜」 重衡「ひゃあ、冷たい!!」 怒った重衡君は部下に命令する 重衡「大松明を灯せ」(民家に火をつけて明るくしろってことね) 部下「それは危のうございます」 重衡「うるさい、これ以上なめられてたまるか」 部下「しかしこの風では・・・」 重衡「俺の言うことが聞けないってのか」 部下「申し訳ありません、すぐに灯してまいります」 そのとき、一陣の風が炎を大仏殿へと運ぶ 重衡「ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!」 部下「知〜らないっと」 重衡「早く、早く消せ〜!!」 部下「この風では無理ですよ」 重衡「がくっ ○| ̄|_」 部下「僕も逃げようっと」 時すでに遅く、炎はあっという間に大仏を包み込んでしまったのです この事件により寺院をすっかり敵にまわしてしまった平氏 滅亡へのカウントダウンは始まっていました 平重衡は源氏に捕らえられると出家を望む 源頼朝も一時は重衡を許そうとしたのですが、 焼き討ち事件による寺院勢力の怒りもあり、斬首となってしまったのです 享年、27歳でした |





